こういう職場は働く価値がないので早くやめたほうがいいのです

どうも!数々のブラック企業を転々としてきたAtusiです!
 
 
仕事をしていて、自分は何も悪いことをしていないのに待遇をいきなり下げられたことがあるという人ってそこそこいるんじゃないでしょうか?
 
最近あった話だと

 
いきなり待遇を下げるってことで反発で一気に100人を超える人が退職する。という事態になってましたが、これは本当に正しいことだと感じます
 
 
ぶっちゃけ待遇をいきなり下げてくる職場ってのは、あれこれ文句を言っても無駄ですし、経営か上層部のどっちかが完全に腐っているので我慢してやる理由がありません
 
今回は待遇を下げられたときはやめるのが一番だということについて記事を書いていこうかと!
 

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本来は不利益変更は労働契約法第9条の違反行為

まず給料が下がったり休みが減ったり・・・といった、労働者に不利益があるものについて一方的に変更することは労基法違反なんですよね
 
このことについては労働契約法第9条にも明記されており、本来であればよっぽどの理由か説明がなければやっちゃいけないことなんです
 
 
しかしこうした一方的に待遇を下げてくる会社というのは、雇用側が圧倒的に足元を見ていて、違法だと分かってても強引にやってくるのです
 
「下げて不利益誘導したところでお前は行くところなんだから従うんだろ?」って感じですし、そうなるのを防ぐために労基法でも禁止しているのですが、ブラック企業に法を守るという考え方はないので通用しません
 
 
私が別の職場で一方的に待遇を下げられた時に、一応説明の場はありましたが、完全に一方的なものであり異を全く認めないというものであり、下げてくるようなカスというのには何をやっても無駄だと感じましたね
 
 
ブラック企業は労基違反なんかすることに特にためらいもありませんし、労基違反したところで罰金などが緩すぎるので、それ以上に利益を出せばいいという逆転発想になってしまっているのです

 

下がった職場は今後は上がる見込みはない

そして待遇が下がった職場というのは、逆に上がるということが今後は一切ないと思ったほうがいいのです
 
待遇が下がるのには、職場の経営が悪化しているか、経営者が私腹を肥やすために腐っているか、という2択になるのですが、どっちに転んでも改善する見込みはありません
 
 
まず前者であれば、待遇を削らなければ職場そのものが消失する恐れがあり、あげるということが物理的にできない状態です
 
職場がなくなれば給料の上げ下げどころではないので、下方修正は致し方なしと言えますが、かといってそんな沈む泥船で我慢する理由もないのです
 
 
後者であれば経営者を入れ替えが起こらなければ、意識改善は絶対に発生しませんし、経営者を入れ替えるのは容易ではありません
 
またこうした腐った経営者ってのは、自分さえ逃げ切ればいいと考えていることも多く、職場を吸い尽くしてからいなくなるので、そういう意味でも職場が死ぬことが約束されているようなものなのですよ
 
 
どっちに転んでも労働者視点で見ると利益がないことだけは確かだと断言できますし、その場にとどまる理由がないということなのです

裁判をするにしても時間と費用が掛かるので無駄が多い

確かに不利益変更というのは労基法の違反行為なので、それを裁判などでひっくり返すことができる可能性はあります
 
しかし、そういったことを裁判起こしてまでやる見返りがあるのかといわれると、完全に元を取ることは難しいのが現実です
 
 
まず日本の司法ってのは、ものすごく進行が遅く、一つの問題解決に数か月から数年かかるということはざらであり、しかも裁判官ってのは物事を全然わからないバカも多く、その場の適当気分で決めてるといっても過言ではないほどいい加減な人間がとても多いです
 
そういった人間って権力になびく傾向がありますし、必ずしも労働者に有利な判決になるとは限りません
 
 
さらに裁判を起こすのにしても、弁護士費用やらそういったもろもろの経費がかなり掛かってくるので、そういった費用で勝ち取った分のお金が大きく相殺されるので実質手元に残るのはわずかな金額ということもありますし、裁判を起こして揉めた職場というのは長居することも難しいです
 
最悪の場合は、裁判中に職場が「裁判で負けて金払うくらいなら職場を閉める!」と言って倒産させて逃亡して泣き寝入りということもあり得るのですよ
 
 
そういったお金を払おうとしないやつに強引に払わせるというのは、骨が折れるほどの苦労をする割にはリターンがしょぼいのが現実なんです
 
それならさっさと職場に見切りをつけてしまうというのが一番の対策だと言えるのですよ
 

終わりに・働く人間にとっての魅力を下げる職場はやめるべきカス職場だ!

職場と労働者をつなぐものというのは、ぶっちゃけお金がほぼ全てを占めるといっても過言ではありません
 
そんな労働者との唯一のつながりである人件費を細くするところなんてのは、働く人間から見れば魅力がないカス職場だと断言できます
 
 
はっきり言えば働く価値はない職場であり、そんな人件費を下げる職場はどういう事情があってもクソはクソであり、戦うよりもとっとと見切りをつけたほうがいいのです
 
どんな職場も労働者がいなければ成り立たないのは事実であり、そんな職場は居なくなることで理解させると同時に潰すべき存在なので、とっととやめて別の職場を探したほうがいいのです

 

というわけで転職に使えるサービスを紹介します
 
労働者は雇用されているだけの内は圧倒的に弱者ですが、開き直って外の世界に目を向ければ圧倒的に経営者よりも強者になれるのです
 
労働者の強みは働く場所を自由に選べることにあるので、自分を虐げるクソ職場をこっちから見捨て、よりよい待遇で迎え入れるところに力を出すべきなので、そういう環境を探すためにもぜひどうぞ!

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