遅刻のペナルティが厳しい会社って割と衰退してる手前だったりする

どうも!数々のブラック企業を転々としてきたAtusiです!
 
 
サラリーマンの三大原則としてよく言われる言葉に「休まず遅れず働かず」なんて言葉もあるくらいで遅刻は厳禁と考える人や職場は多いです
 
確かに遅刻に関してはしないことが一番であり、したほうが悪いものではありますがはあるのですが、いろいろなブラック企業を見て感じたことが遅刻に関してのペナルティが厳しすぎる会社ってのは割と衰退してく傾向が強く、早い話が働く価値が一切ない職場であることが多かったです
 
 
緩すぎるのはそれはそれで問題ですが、ぶっちゃけある程度緩い会社のほうが従業員は伸びますし、きつい会社ってのは働く魅力がないことが多いです
 
 
今回は遅刻の罰が厳しい会社はどうして働く価値がないのかということについて実体験からわかったことを記事にしていこうかと!

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遅刻に厳しい職場は人手不足の傾向がかなり強い

遅刻に厳しい職場を転々として感じたことですが、そういう会社ってのは例外なく人手不足であり、わずかな労働力をも確保しないといけないような状態になっています
 
本当に数分でも穴があれば業務がくるってしまうということも珍しくないですね
 
 
やはりそうなる背景には従業員への風当たりが強いわりに報酬が少ない傾向があり、それに嫌気がさして人が辞めていくということが見られましたし、魅力ではなく罰で行動を制限しようとする職場は魅力を用意できないという証拠でもありますので働けば働くほど損する職場が多いです
 
 
その結果として人手不足を引き起こし、それに伴って利益が少なくなり、お金がないから人を雇えず、遅刻などに厳しくなり、そして嫌気がさして人が辞めるという悪循環が生まれるのです
 
  
職場にある程度の余裕があれば「おいおいー次は気をつけろよー?」程度で終わる話ですし、余裕がない職場というのはかなりギスギスしており、些細なことで人間関係が爆発するような一触即発な状態になっているのでストレスも非常にたまりやすいです 

ペナルティが強すぎると逆効果にしかならない

私がかつて居た職場では
 
 
「1分でも遅刻をしたらその日はどれだけ働いても欠勤になる」
 
 
というペナルティが課せられる職場でした
 
 
確かに遅刻をしたことについては悪いのは間違いないですが、遅刻による損害に比べると罰が大きすぎるなと感じます
 
極端ですが例えるなら道端で1円玉を拾ってネコババしたら一族すべてが全員斬首で根絶やしになるってなるとするとやったことと釣り合ってないなと
 
 
そして大きすぎるペナルティの弊害として、遅刻扱いになるくらいなら休むという選択肢になってしまい、上記に書いた人材不足の労働力確保の観点からみると逆効果にしかなりません
 
私の場合だと遅刻して無賃労働になったと思ったらその日はすぐに仕事せずに直帰したくらいでしたし、あとからゴチャゴチャ言われても完全に会社に愛想が尽きていたので余計に労働力が減る要因にしかなりません
 
 
そのせいで職場が滅茶苦茶なことになりましたが、賃金をもらえないことは仕事じゃないと完全に開き直ってましたし、遅刻を抑止するはずの罰がこのような事態を引き起こしかねないのです 

このように罰の部分が強すぎることで逆に開き直ったり、反感を買ったり、悪いことを隠蔽しようとするようになりますしまともに対応するだけバカを見ると思うとこのような行動に走られるのは珍しいことではないのです
 
どうせ無賃金で働かないといけないなら働かなくても一緒ですし、何かしら隠せるなら隠しきれればごまかせるしバレたところで元から受ける罰が変わらないのでチャンスが生まれると思えばそういう行動をとることは自然なことです 
 
 

こういう職場では逆に早く出ても何もいいことがない

これは間違いなく見てきた職場の傾向からいえることですが、遅刻に異常に厳しい会社というのは逆に早く出たとしても割増賃金がもらえるとかそういうことは一切ありません
 
遅刻をしたら罰を与えるのは100歩譲ってわかるとして、それなら逆に早く出ることで褒章があってプラマイゼロになるのですが、この手の会社はマイナス要素しかないのです
 
 
この傾向になるのは従業員の時間というものを軽視しているからであり、その証拠に遅刻にうるさい癖には残業時間については何も言わないということが大半です
 
要は会社にとって都合の悪いことはうるさいけど、都合のいいことは黙るという卑怯な思考であると言えます
 
 
なので従業員を動かすのにしても利益ではなく罰で動かそうとしますし、そういう会社に関わっていても損だけ押し付けられるので何もメリットがないと強く断言ができるんですよね

終わりに・罰が強い職場は働くうまみがない!

もし本当に遅刻を防ぎたいと感じるのであれば、遅刻をすることによる罰ではなく、逆に遅刻をしないことでのメリットを提示すればいいんですよ
 
例えば無遅刻手当とかで一か月遅刻がなければ給料が若干上乗せとかあったらこぞって遅刻なんかなくなりますし、人が本当に動くのは罰ではなく利益です
 
 
しかし罰で人を動かす職場はメリットで動かすための利益がなかったり、利益で人を動かすという発想が全くなく、どっちにしろ罰でしか人を動かそうとしてきます
 
そんな会社では働けば働くほどどんどん利益が減っていって損することになるので自然と人が辞めていき、最終的には人手不足で事業が成り立たなくなってつぶれるということになりかねません
 
 
労働者視点で見てると罰が強い職場は働くメリットがなく、またそうなる背景には職場のブラック体質が原因であることも決して珍しくありません
 
そもそも罰で行動を縛る会社がまともなわけがないので、そういう意味でもとっとと逃げたほうがいい環境であると言えますね 
 

  
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ホワイト企業のほうが案外そういうペナルティはなく、恐怖や不安が少ないのでのびのび仕事ができてよい結果を出しやすい傾向にあります
 
遅刻に関して緩すぎるのは問題ですが、ある程度のゆとりがない会社は働いていてもしんどいだけでメリットがないので、もっとゆとりがある会社へ環境を移すべきだと言えます
 

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