自社ホームページが雑な会社は本当にやめておいたほうがいい

どうも!数々のブラック企業を転々としてきたAtusiです!
 
 
これだけネットが発達した現代では会社もホームページを持っていることが当たり前になりつつある時代です
 
20年前ならともかく、今は中小企業でもないほうが珍しいんじゃないでしょうか?
 
 
しかしその中で自社のホームページの作りが雑な会社というのは高確率でブラック企業である可能性が高く、私自身もそういう会社に入って後悔したことがあります
 
今回はブラック企業を避けて入社する上でどうしてホームページの出来が環境と比例するのかということについて記事を書いていこうかと!

人材の適材適所が出来ているかどうかがわかる

まずホームページというのは従業員が業務としてやっているケースが多く、運営にはある程度の専門知識が必要です
 
実際にブログでhtmlなどを触ったことがある私の意見として、これを通常業務の片手間でやるというのはなかなか厳しいものがあり、専門的な人間が必要といっても過言ではないと思っています 
 

ホームページが整って更新されているということは、それだけ専門的な人間に時間をちゃんと確保しているという証拠であり、それだけ人を適切な場所に配置できているかどうかということが外部から見てわかります
 
 
私自身がかつてホームページが整っていない会社では常に人材不足であり、専門知識も何もない人間に無理にやらせており、そういう意味でホームページを整えることが出来ずにぐちゃぐちゃになっているということがありました
 
ホームページが雑ということは、それだけ個人に向いていない仕事を割り振る傾向が強く、その結果として業務全体が非効率になって利益が上げれない会社になってブラック企業になっている可能性が非常に高いのです
 

必要なところに必要なお金を使えているかどうかがわかる

ホームページの運用というのは意外とお金がかかるものであり、専門家に頼めば数十万から数百万とられるということは珍しくありません
 
上記に書いた専門家を雇うにしても総合的な賃金で同じくらいのお金がかかるので、やはり費用というのは必要です
 
 
そして現代では会社のホームページというのは電話以上に外部とのやり取りの受付窓口としても機能しており、必要なものであるといっても過言ではありません
 
 
そういった必要なものに対してちゃんとお金を使える会社かどうかということを見極められるものであり、これをケチる会社は必要最小限の設備すら整えない、または整える余裕がない会社が多いです
 
 
実際に私がいた会社でも専門の道具を購入すれば使い勝手もよく時間も大幅に節約できるのにも関わらず、経営者が必要以上にお金をケチって設備を整えず、それによって仕事の効率がものすごく悪くなっているということが多いのです
 
そして必要以上に経費をケチるということは、それだけ労働者に対しても人件費が回されないので給料もものすごく低く、割に合わない労働を押し付けられるといっても過言ではないのです
 
 
また、利益そのものがなく、必要な経費を物理的にかけれないということもありますが、これはこれで自分自身が働く価値がない環境であると言えます 
 
 
その結果としてまともな人材は嫌気がさして辞めていくので、残るのはゴミみたいな能力の低い人間ばかりになって利益が出せない会社になるので、経費を使う以上に損する会社になります 
 

 
確かに無駄遣いはよくないとは思いますが、それと同じくらい本当に必要なものには経費をかけるということはするべきであり、程よい金銭感覚が経営者にないという証拠なのです
 
 
 

現代ではホームページというのは必須だという時代の流れを理解しているか分かる

そして現代でのホームページの役割というのは、ただ単に会社をアピールするだけにとどまらず、仕事のやり取りの窓口や、求人確保のための入り口として機能するので費用効果としては上手に使えば投資した以上のものが返ってきます
 
特に現代では採用が難しいといわれている会社でも会社のホームページでしっかりと魅力を出せていれば応募が殺到するということも珍しくありません
 
 
ホームページは確かに直接利益につながるものではないのでわかりにくいものですが、それでも力を入れるということは少なくとも経営者は時代の流れを最低限は読む流れがある証拠であり、必要なものを柔軟に取り入れることができるといってもいいでしょう
 
そして必要なものに必要な労力をかけれる証拠というのがホームページの力の入れ具合と言えますし、そういったことを見極めるのにも出来というのは大事なのです

終わりに・ホームページの雑は従業員への待遇だと思え!

そういうわけでブラック企業というのはホームページが雑だったりないことが数多く存在しており、はっきり言って従業員への待遇や対応がホームページに表れているといっても過言ではないのです
 
自社のことを考えて費用や人を使うことが出来る証拠であり、更新頻度なんかもそういったことを見極めるために使えるといってもいいです
 
 
ホームページが奇麗だからホワイトとは断言できない側面はありますが、少なくとも雑な会社はブラック企業と断言できるので、そういった意味でもホームページが雑な会社には絶対に近寄らないほうがいいと言えますし、そういう会社にいるならとっとと辞めたほうがいいと言えます
 

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ホワイト企業であればホームページをしっかりと整えているのは当たり前であり、そういった時間と資金に余裕があるからこそ、次の利益を生み出せるのです
 
ホームページが雑な会社はそういったサイクルが死んでいるので、自分自身が働く価値はないブラック企業と断言できるので、そういった環境を見捨てるためにもぜひ上記をご活用くださいませ!
 

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