給料に文句があるなら辞めるのが一番手っ取り早い

どうも!数々のブラック企業を転々としてきたAtusiです!
 
 
世の中の人って大半は「自分は頑張ってるのに給料が上がらない」ということを嘆く人が多いですが、ぶっちゃけ給料が低いところで我慢しても事態というのは好転しません
 
 
最近だとコロナの影響で
 
 

医療現場で経営の危機が起きている。

看護師などの夏のボーナスを2019年より引き下げた医療機関が、およそ3割にのぼることがわかった。

日本医療労働組合連合会の調査によると、全国338の医療機関のうち、およそ3割にあたる115の医療機関が、看護師などの、この夏のボーナスを2019年より引き下げたと回答したという。

多くの医療機関が、新型コロナウイルスの影響で病院経営が悪化したことを原因に挙げている。

このうち、東京女子医科大学病院は、全職員の夏のボーナスを全額カットしていて、退職を希望している看護師は400人以上にのぼるという。

看護師400人超が退職希望 夏のボーナス全額カット…東京女子医大病院
 
 
と、こんな感じで頑張ってるのに給料が下げられるということで一斉退職ということになっていますが、これは本当に正しい行動です
 
ぶっちゃけ低賃金の対策なんぞやめる以外選択肢がないんです
 
 
今回は賃金に文句があるならそんな職場はとっととやめるべきだということについて記事を書いていこうかと!

給料はどれだけ頑張ったかではなく、どの会社に所属するかということ

まず多くの人が勘違いしていることですが、給料というのはどれだけ仕事を頑張ったかで増減するものではありません
 
あれはどの組織に所属するかということで決まりますし、大事なことは会社選びです
 
 
同じ会社の中で「あいつは仕事をさぼってるのに俺と給料一緒だ」みたいな不満を聞くことが多いですが、それがもう答えなんです
 
 
給料を多く出すところは多く出すし、逆にけちるところはとことんケチります
 
提示された給料で自分が納得して契約するかどうかという話なんです
 
 
働いた後に「この給料では割に合わないな」とか「求人票と書いてることが違ったな」という感じで、働かないと見えてこないものもあるので、そういうことを判断していつでも組織を変われるのが労働者の特権なんです
 
よって給料に文句がある組織なんぞで頑張っていても一切給料は上がらないのです

職場が崩壊寸前にならないと給料なんか一切上がらない

そして職場というのは人件費は一番簡単に上げ下げしやすい数値であり、下げる方向には滅茶苦茶早いですが、上げる方向については完全にドンガメです
 
 
給料に改革が入るときというのは、ある意味ではもう手遅れで崩壊寸前というタイミングで慌てて上がるという事が多いですし、ぶっちゃけこれでもやるだけマシなほうです
 
経営者から見れば現場の悲鳴なんてのはギリギリになるまでどうでもよく、人数が足りていようが足りていまいが現場さえ回って見た目が問題なければそれでいいのです
 
 
だからこそ職場を完全に崩壊させないと経営者ってのは危機感を持ちませんし、逆を言えばそこまでやらないと変わることはありません
 
 
となると崩壊寸前まで残るというのは給料据え置きで負担が大きくのしかかることや、崩壊時に周囲同様に抜けて給料が上がったとしても恩恵を受けることはないでしょう
 
そうなると自分自身が崩壊寸前まで残るという必要性もうまみもないということです

 

 

人件費に費用を回すことをしないバカの下では頑張るだけ無駄

そして人件費をケチる会社というのは、費用を回すことをしないので頑張るだけ無駄です
 
極端な言い方をすればその辺にいる無一文のホームレス相手に新品の最高グレードのフェラーリを営業して売れるか?って話ですし、そんなものはやるだけ無駄ということがわかります
 
やっぱりそういったものを売るなら興味関心とお金を持った相手に商売するべきだというのは誰でも分かることです
 
 
それと同様で人件費に文句があるレベルまで削る経営者というのを相手にしても無駄ですし、そういった相手は頑張ろうが頑張るまいが給料は悪い意味で変わりません
 
給料を上げようと思うのであれば、人件費を出すことの重要性を知っててある程度裕福な職場という二つの条件がそろう必要がありますし、そうでない奴は相手にしないことというのが重要なのです
 
 
そんなごみから離れるためにも文句があったら即辞めるというのは本当に正しい選択です 

終わりに・給料に文句があるならとっとと辞めるべき!

そういうわけで給料に文句があるレベルで低いのであれば我慢なんか無駄でしかなく、とっととやめて離れるべきなんです
 
低い給料で我慢するということは決して美徳ではなく、むしろバカにされてるといっても過言ではないのです
 
 
低い給料でも我慢ということは、その給料で同意しているということと同じことですし、何かあるなら行動を起こさないと沈黙は肯定ととらえかねません
 
そして否定という行動を示すためにも辞めるということが誰でも出来る選択肢であり、世の中の人の大半は低い給料だと嘆くのは結局のところ動かないからなんです
 
 
給料の低さで文句を言ってる暇があったらさっさとより良い職場を目指す方向に行動したほうが実益が高いと言えますね
 

ブラック企業を排除して求人を出してるエージェント集めてみた!  

というわけで転職に使えるサービスを紹介します
 
大体給料が低いところって利益がないし経営者がケチなんでブラック企業になっていることが多いです
 
よってそういったゴミカス底辺を避けるためにもブラック企業を除外し、まともなホワイト企業で働くべきなので、そういう職場を探すためにもぜひどうぞ!

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