本当に大手の下請けの会社って悲惨

どうも!数々のブラック企業を転々としてきたAtusiです!
 
 
私自身がいろいろな会社を転々とした中に、いくつか大手の下請けの会社で働いていたことがありました
 
そういう会社って大体は
 
 
「大手から高い信頼を得ています!」
 
「大手からの仕事を受注しているので安定しています!」
 
 
などといったことを主張していましたが、はっきり言ってどれも働く価値のないブラック企業しかありません
 
これってちょっと考えれば大手の下請けにまともな会社ってのは存在せず、働くだけ馬鹿を見る環境であると強く断言できるのです
 
 
今回は大手の下請けにはどうしてブラック企業しかないのかということについて記事を書いていこうかと!

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大手の下請けいじめで生殺与奪の権利を奪われているので足元を見られる

まず大手から仕事を受注している会社というのは、大手から仕事が与えられないと利益が出せないので生殺与奪の権利を握られているといっても過言ではありません
 
私がかつて居た職場でも普通にやれば赤字になるような仕事しか与えられず「いやなら次はないよ?」といった感じの態度で受注させられていたと言えるような状況でした
 
 
少しでも操業が狂えば下請けの弱小って簡単に消し飛ぶので、相手も足元を見て不利な条件を押し付けてきますし、大手からすれば文字通りいくらでも代わりはいるという状態なのでいくらでもクソ条件を吹っかけてきます
 

 
それに伴い利益率は非常に悪いもの・・・を通り越してやればやるほど赤字になることもありましたし、そんな状況でも会社を存続させようと思うと労基法無視のブラック企業になり果てるしか方法がなく、長時間労働やサビ残などが当たり前になってしまいます
 
またこういう状況って基本的に経営者もかなりイラついていることが多く、それがパワハラ傾向に現れ当たり散らされることで、まともな人間からやめていくので残るのは能力の低いゴミみたいな人間しか残らないのです
 
 
これが大手の下請けにはブラック企業しかないと断言できる理由であり、仕組みを考えると必然的にそうなってしまうのです

大手の従業員がホワイトな働き方をするために下請けが犠牲になる

私自身が大手も下請けも両方見てきたから感じたことですが、大手というのは中小企業に比べてコンプライアンスや法令遵守などが比較的守られる傾向にあります
 
しかし大手も仕事量を減らしたり人員や設備を急激に増やすということは不可能だと言えるくらいですが、上記の世間的な印象からホワイト企業を目指さなければなりません
 
 
そこで過剰な仕事はすべて下請けに丸投げすることによって大手の本社の人間の負担を軽くし、その負担を割に合わないお金で下請けに丸投げするのです
 
その結果として下請けで働く人間は過酷な労働を少ないお金でこなすしかないのです 

 
下請けってのは現代の下層の奴隷と言える存在で、ピラミットの上の人間のために自らを犠牲にする上級国民から見ればありがたい存在でしかないのです 
 
 

大手に何かあれば仕事がなくなる

そして足元を見られてギリギリ生存しているだけならともかく、仕事を受注している大手に何かあった場合には取引なんて一瞬で打ち切られます
 
 
私がかつていた会社も、大手取引先が比較的大きな地震の被害を受けてしまい、工場が停止してしまって取引が無くなるという場面にリアルタイムで遭遇し、その結果として仕事がなくなって会社の経営が傾き解雇されたという経験があります
 
大手依存の怖いところは限界ギリギリ未満で頑張っていたのにも関わらず、切られる時は一瞬であり、貢献していたとかそんな義理は全くありません
 
 
むしろバカだからいいように利用されていたという言い方が適切であり、大手の下請けというのは非常にリスクが高いくせにリターンがそれに見合うものがありません
 
そういった状況であるのにも関わらず、何も対策をしようとしてない経営者が無能のバカしかいないということなのです

 

大手の下請けは「安定」ではなく「一定」であること

よく大手の下請けが安定という言葉を口にしますが、上記に書いたことで安定というものは幻想であり、まったく存在しないといっても過言ではありません
 
更にもうちょっと突っ込んで言えば、仮に安定だったとしてもブラックな労働をしなければならない時点で、そんな安定には価値がないのです
 
 
ある程度の水準を超える利益を出すことは不可能な点や、いつ切られるかもしれないリスクを考えると安定という言葉よりも「一定」という言葉がお似合いであり、実は不安定な立場だということなのです
 
 
私の見てきた会社で大手の下請けでまともだった会社は本当になく、本当に安定しているところというのは自分のところで顧客開拓が出来る会社ばかりです

終わりに・どうせなら少しでも搾取する側に回ったほうがいい

そういうわけで大手の下請けというのは仕組みを考えれば最底辺の奴隷で搾取されるだけの存在だと断言できます
 
はっきり言って自分よりも立場が上の人間のために薄給激務のブラック労働をこなして食い物にされることと同じことです
 
 
よって大手の下請けというゴミ同然の扱いを受けるような環境で仕事をする価値は一切なく、そんな環境は避けるべきですし今いるならとっとと抜けるべきです
 
とは言ったものの、日本からそういった層がいなくなることは決してありませんし、どうせなら自分が少しでも搾取する側に回ったほうがいいので、そういった最下層の人間を食い物にするためにも大手側に回ったほうがいいのです
 

  
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社会ってのは誰かが得しているなら誰かが損しているというのは絶対であり、下請けなんて完全に負け組確定の状況から抜け出すためにもこういったものを利用して少しでもまともな環境へ行くべきです
 

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