勤務日数が多いところにまともな職場は一つもない

どうも!数々のブラック企業を転々としてきたAtusiです!
 
 
仕事をしていると週5日勤務でも多いのに、中には週6日も働く必要がある会社ってのが存在します
 
私も過去にはそういう会社に居たのですが、週4日勤務を行う会社が増えている時代の中で完全に逆行しており、はっきり言って働く価値のないブラック企業であることが多いです
 
 
毎週であれば完全に論外ですが、一か月の内に1回でもあれば十分アウトという判定をしていいんじゃないかなと個人的には感じています
 
 
今回は週6日勤務がある職場はどうしてブラック企業なのかということが断言できるのか記事を書いていこうかと!

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最低限の年間休日を下回り勤務日数と休日のバランスがおかしい

年間休日の法で決められた最低基準の年105日を下回る可能性が出てきており、そもそもあれが土日を完全週休二日として決められているものであり、どっちかが削られるということはそれだけでアウトなんです
 
法で決められている最低基準を維持しようと思うと、まったくどこも一切妥協せずに毎週2日は休みでないといけないので、一日でも週6日勤務というのがあるだけで最低基準を下回るのです 
 
 
それにそういう労基法とか難しい以前に単純に勤務と休日のバランスがおかしいです
 
6日働いた疲れを1日で癒せというのは無理がありますし、たとえ癒せたとしてもプライベートで何かをする余裕と時間というのは全くありません
 
 
はっきり言って週6も仕事をしていたら何のために生きてるのかということが分からなくなります
 
 
理想を言えば週4日勤務、最低でも5日勤務と考えると、最低を下回る環境で働くのは底辺としか言いようがありません 

知らないうちに残業代が未払いにされている可能性が非常に高い

私自身が週6日勤務をしていた時に、6日ともすべて定時時間は残業代がつかないということがあり、当時は疑問に思いませんでした
 
しかし後から詳しく調べてみると、一週間のうちに40時間の勤務を超えた分を割り増ししなければならないのであり、定時を超えたらではないというのは結構知らない人が多い盲点ではないかなと感じます
 
 
これって週5日勤務の8時間労働で丁度40時間であることを計算しているので、週6で8時間勤務であれば48時間となり、実は40時間を超えた残りの8時間には残業代の割り増しをつけなければなりません
 
 
週6日勤務をやらせるようなブラック企業のクソ底辺はそんなことをせずに割増賃金などを払わないということが大半・・・というか全部と言っていいでしょう
 
ちゃんとそういった労基法を気を付けてる会社ってのは、そもそも週6勤務なんかやらせませんし、非常に負荷が大きい週6日勤務をやらせるところは残業代を正式に払わないところが多いのです

適切な人員配置と労働管理を行っていない証拠

そして週6日勤務をしなければならない背景には、適切な人員配置が行えないほどの人手不足であり、また管理職が労働の管理を行っていないケースが多いです
 
 
上記に書いたブラック企業は労基法を守らないという点を考えれば、まともな人間は嫌気がさして我先にと逃げていくので、残るのはほかに行く度胸も能力もないカスみたいな人間の集まりであり、能力の低い人間しかいないうえで人がいないので、そのせいで余計に稼げなくなり人件費に回すお金が確保できず・・・という負の無限循環に陥っていることが多いです
 
  
完全に職場が崩壊しかかっており、管理職が完全に管理しきれていない状態になっているのです

薄給激務で人が集まらないので一人当たりの負担が大きい

そもそも週6日勤務なんかやらせている時点で疲れなんか一日でとれるわけがなく、慢性的に疲労がたまって労働の効率が落ちるというのに、そんな落ちた状態でも無理に働かないといけないということが異常であると強く断言できます
 
更にそれでも労働時間と人員が足りないので、ただでさえ多い勤務日数に更に上乗せされて毎日長時間の残業などを行う必要が出てくるのです
 
 
そうした結果として給料は安いうえに長時間労働をやらされるとなると、人がどんどん逃げていき残った一人当たりの負担がどんどん大きいものになるので、そういった環境で犠牲になるのは無駄だと確信をもって断言できるのです

 

終わりに・週6勤務を行う必要がある会社は辞めるべき底辺のクソブラック企業だ!

そういうわけで週6日勤務なんてのがある時点でブラック企業の証拠といっても過言ではなく、それに伴う弊害がとても多いです
 
 
週6日も働くと労働時間が長いので給料が多くなると思いがちですが、実際には利益率が悪すぎて労働時間を犠牲にしなければならないほど追い詰められていると言えることばかりなので割に合わないことが多いです
 
 
本当にまともな会社であれば週六どころか週四勤務に減らしていってますし、短い時間で利益がいいことをぱぱっとやって後は余暇というところもちょくちょく出てきています
 
なので月に1度でも週6日勤務なんかやっている時点でとっとと辞めるべき底辺のクソゴミなブラック企業であると強く断言できるので、今いる会社でそういう傾向があるならとっととやめたほうがいいのです
 

 

 
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ホワイト企業であれば労基法に接触しそうだったり労働者が疲弊するだけの週6日勤務なんてあり得ませんし、むしろそれが普通で当たり前です
 
週6日勤務をやっているというだけで底辺の中でも底辺環境と断言できるほどひどいので、とっととまともな職場に移ったほうがいいでしょう
 

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