ぶっちゃけ少ないほうなんで避けたほうがいい

どうも!数々のブラック企業を転々としてきたAtusiです!
 
 
以前
 
月8日休みは少ないしキツイ!ブラック企業と言っても過言じゃない!
 
 
という記事を書いたのですが、それと同様に月9日休みという企業もちょくちょく見かけます
 
世間では月9日休みあればいいほうだという意見も数多く見かけますが、ぶっちゃけ私の経験上ではこれでも少なく、実際に働いた感想としてはブラック企業の可能性が非常に高いです
 
 
たくさん働いてしんどいわりに給料が少ない傾向にあり、絶対に避けたほうがいい職場の特徴であると強く断言します
 
今回は月9日休みでもブラック企業の可能性が高いということを実体験から分かったことを記事にしていこうかと!

月9日休みは年間休日たったの108日で法律ギリギリより少し多いくらい

まず月9日休みというのは、一年が12か月なのを計算するとたった108日の休みしかありません
 
労働基準法で決められた最低の休みが105日であることを考えるとかなりのぎりぎりの線であり、最低よりは毛が生えた程度でましだということです
 
 
この月9日という書き方をすると多く見えて、108日という書き方をすると低く見えるのは数字のマジックですね
 
体感では月20万円の給料は安いってのと、時給1200円は多いというのに似ているなと感じますが、実際にはこの二つはほとんど同じ意味です
 
 
月8日よりはマシというのと、一週間を4週間だと思い込めば1日多いように思うという二つの要因から月9日休みのことを休みが多いと勘違いしてしまうんじゃないかなと個人的には考えます
 
 
ぶっちゃけ年間休日というのは土日と祝日を合わせるだけで120日に到達しますし、そこから盆や正月の連休があれば容易に125日は軽く突破しますので、最低限で120日休みない職場には働く価値がありません
 
個人的には最近の傾向として120日でも少ないなと感じますし、ホワイト企業としての最低ラインは125日にあげてもいいかなと思います
 
 
確かに月9日休みというだけで法律違反ではないかもしれませんが、だからと言って自分が納得して損を受け入れられるかといえばそうでもありません
 
やはり見るべきは下ではなく上のほうに目線を合わせるべきであると断言できますね

 

休日は減ることはあっても増えることはない

私自身が過去に月9日休みの職場にいたときに感じたことですが、休日というのは減ることはあっても増えることは間違いなくめったにありません
 
なので月9日休みの年間休日108日というのは下限ではなく、上限であると考えておいたほうがよく、そこから減ることを考えれば間違いなく労基法違反である105日を余裕で下回ります
 
 
法律違反になるまでの余裕というのがなく、何か一つでも異常があれば簡単に割り込んでしまうということであり、またそれだけ余裕がない会社ではほぼ確実といっていい頻度で、その異常とやらは起こります
 
実際に私がいた会社でもただでさえ少ない休みがつぶされ休日出勤に代わるということは珍しくなかったです
 
 
完全に人に余裕がないからこそそんなぎりぎりの状態で回していおり、そして余裕がない状態だからこそ異常は確実に起こります
 
その異常をどうにかするために少ない休日がなくなるということになるのです

シフト勤務の人出が足りない職場で薄給激務であること

月〇日休みという表記を行っているところは、定期的に土日祝と休めるわけではなく、シフト勤務であることが多いです
 
 
以前、シフト勤務については
 
シフト勤務の仕事は就職を避けるべき底辺であると断言する!
 
このような記事を書いており、シフト勤務というのは基本的に使われる仕事の中で下のほうに位置するものであり、シフトで高給取りというものはほぼ確実に存在しません
 
 
人が足りないからこそ苦肉の策で必要以下の人数のぎりぎりの状態で回すために行っていることが多く、その多くが薄給であり、それに嫌気がさした人間が辞めてしまい、残った能力の低い人間だけが残って他に行くこともできずに飼い殺しになっているといえるような状況になっているのです
 
 
休みの少なさというのは、それだけ人が集まらない上に、まともな人間が辞めてしまって仕事を回せる人間がいなくなり、その結果として利益率が低くなって余計に待遇が悪くなって・・・という終わりの循環が起きてしまっているのです
 
なのでそのような職場で頑張ったところで職場の衰退に巻き込まれて仕事は一人当たりの負担が非常に大きくなるのに給料は増えるどころか減る一方という会社が多いのです
 
実際に私がいた会社でも仕事はきつくなって給料は減るということを経験しました
 
 
ブラック企業にならないと会社が維持できないほど疲弊しきっており、ある意味ではつぶれる前だと言っても過言ではない状態なのです
 

終わりに・最低でも月10日休みでなければ働く価値はないゴミ職場だ!

そういうわけで月9日休みというのは決して多くなく、むしろホワイト企業からは程遠いブラック企業であり、働く価値なんか一切ないゴミのような底辺職場であると強く断言ができるのです
 
はっきり言ってもっとまともな職場のほうが多いくらいですし、こういう職場は見かけ以上に中身は劣悪なことが多く、その劣悪な環境のせいで仕事が効率よく行えずに無駄に疲弊してしまっていることが大半です
  
 
よってそのような職場は避けるべき会社の特徴であり、リアルタイムで属しているのであればとっととやめたほうがいい環境であると強く断言できますし、もっとまともな職場を探すべきだと断言します!
 

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というわけで転職に使えるサービスを紹介します
 
ホワイト企業の世間的な条件として最低でも年間休日は120日であり、125日未満でもブラックと断言していいくらいです
 
そうなると月の休みは最低でも10日はないといけないですし、そういう職場を探すのであればぜひ上記を使ってみてはどうでしょうか?

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