本当にあんなのは相談するだけ時間の無駄でしたね

どうも!数々のブラック企業を転々としてきたAtusiです!
 
 
私自身が過去にブラック企業にいたときに、サビ残や求人内容と全く異なる内容だったりと完全に労基違反の事例を受けたことがあり、過去に労基署に相談を試みたことがあります
 
結果を言うとどれも全く対応してもらえず、中には税金泥棒としか思えない対応だったりもありました
 
 
そもそも労基がまともに機能していたら今頃ブラック企業で悩むってことがないはずですし、こうしてブラック企業が数多くなんのお咎めもなく生きているのが労基署の無意味さの証拠だったりします
 
 
今回は職場に問題があってかなりのブラック環境だとしても、それを労基に相談しても無駄だということを実体験より語っていこうかと!

複数利用推奨!ブラック企業を排除した転職エージェント!

・ウズキャリ(別名・UZUZ) 
内定率83%な上に入社後の定着率も92%と高く、就職前にも10時間サポート付き!

遠方だったり時間の調整が難しくてもスカイプ面談や電話面談もOK!

無償で退職支援のアドバイスも受けれますので辞められないブラック企業から逃げる場合もぜひ!

詳細はコチラにて!取材してきました!


就職支援のJAIC(ジェイック)
 ・ジェイック
34才までとエージェントの中では年齢制限が高め!

就業希望地もほぼ全国の主要都市対応!

正社員への就職成功理宇81%以上と入社後91%の定着率が強みです


 
・キャリアスタート
36才まで対応のエージェントで入社後定着率が92%! 
最近は全国各地対応しつつありで直接行かなくても電話やラインで面談可能! 
月収25万以下であれば収入増加も可能なエージェント!
詳細はコチラにて!取材してきました!

労基署の人間の質が悪い

まず、労基署というのは本当に人間の質が悪いなと感じることが多々ありました
 
私自身も過去にパワハラや給料未払いを相談に行ったときに
 
 
「別に相談には乗ってあげていいけど辛くなるのは自分だよ?」
 
「仕事なんて多少のつらいことがあるのは当たり前なんだから我慢しないといけない」
 
「労基法違反してない企業がいいとか贅沢を言っていたら何処も務まらないよ?」 
 
 
という感じで、完全にブラック企業の肩を持つような発言をしてくるのです
 
完全に仕事を増やしたくないからこういった門前払いみたいに行うケースが多く、全然労働者の味方という感じはなかったです
 
 
むしろブラック行為に対して我慢を強要する発言が多く耐えられないほうが悪いといった感じです
 
 
はっきり言って見かけのみ存在しているといっても過言ではなく、労基に相談しても動かないといった声はこういったクズが多く存在しているからだと感じましたね

 

単純に人手不足で回っていない

労基署そのものが人手不足で、ブラック企業を取り締まる側の労基がブラックということは決して珍しくありません
 
単純に予算があまり下りずに人件費が確保できずに人手不足になっていることも感じました
 
政府ってのは経団連みたいな寄生虫と仲良しですし、企業が不利になる取り組みには本当に鈍亀のようなことしかしません
 
 
私自身もかつて相談した後に「相談の結果は折り返し連絡します」と言われながらずーっと待っていましたが、結局一度も返事が来ることはなかったです
 
それだけ世の中からのブラック企業の相談が多く、それに対応しきれていないというのが現状です
 
 
労基の対応を待っていたら確実に自分が先に干からびることになるでしょう

ブラック企業と完全に馴れ合いの関係になっている

私自身が一番最初のブラック企業にいたときに、たまに監査が入るのですが、入る前に事前通告があり、危なかったり違反しているような書類は簡単に偽装されたり隠されたりします
 
また、労基の担当もそれを承知の上で来ており、どんなに目の前で違反が行われていたとしても監査はしたふりだけしてブラック企業のクソ経営者と茶を飲んで雑談して終わりという感じです
 
 
労基側からすれば真面目に仕事をしたところで仕事が増えるだけで給料は増えずに面倒なだけですし、ブラック企業とは面倒を回避するという思惑からまともに違反状況に取り組むことは絶対に行いません
 
そうした面から実際に困っている労働者の声には臭いものに蓋をするように無視されてしまうのが現実なのです

指導が入って違反したところでお咎めがない

そして仮に労基が重い腰を上げて動いて指導を行ったところで、それを違反してもお咎めらしいお咎めが全くないので抑止力になりません
 
 
例えば過労死を何度も出した電通や三菱電機も指導が入ったとしても結局同じようなことを繰り返しやっていますし、違反したとしても罰金が50万もないような状況であれば違反をやったほうが得ということになるのです
 
これが労基法違反が発覚すれば経営者を一族全員皆殺しくらいやれば相当の抑止力になってブラック企業も激減するとは思えますが、そういった違反したもん勝ちな程度の罰ではないのと同じで抑止力として全く機能していません
 
 
上記に書いたように労基に相談しても動かないし、動いたとしても役立たずとあればブラック企業が大手を振って堂々と違反を行うことになるのです

終わりに・ブラック企業対策は自分で動くしかない

よってブラック企業への対策というのは労基署へ相談するというのはほとんど無意味です
 
本気で争うなら弁護士を自分で雇ったり裁判をする必要があって労力・金銭面で大きな負担を強いられることになるでしょう
 
 
はっきり言って労基署なんて役立たずのハリボテみたいなものであり、そんなところにブラック企業の改善を期待するだけ無駄です
 
もし本当に機能しているなら今頃ブラック企業なんてのが日本から消滅していなくてはなりませんし、そうなっていないというのが証拠であります
 
 
ブラック企業への対策は他人にどうにかしてもらうということは不可能であり、自分自身で何かを行わなければなりません
 
個人でできる範囲で一番効果と即効性があるのはブラック企業をすぱっとやめてしまってまともな会社へ行くべきです
 
そもそもブラック企業に労働力を提供している時点でブラック企業を生き延びさせている同罪人であると強く断言できますからね
 

  
ブラック企業を排除して求人を出してるエージェント集めてみた!
 

 
というわけで転職に使えるサービスを紹介してます
 
ブラック企業の対策は自分が働かずに労働力を提供せずに、勝手に弱体化させることです
 
低い待遇や劣悪な環境を押し付けて利益を搾り取られるような環境で働いても、決して「頑張っている」のではなく「ブラック企業を長生きさせる害悪行為に加担している」だけです

ホワイト企業への紹介付きオンラインスクール「ウズウズカレッジプログラミングコース」

ブラック企業を排除してホワイト企業への就業斡旋のウズキャリがやってるオンラインスクールです
 
コロナ禍の中で唯一求人が増えているIT関連にどういう事をしたらいいのか分からないという人にオススメ!
 
不況に強く需要の高い技術を習得して プログラミングの基礎を積んで、習得後はホワイト企業への斡旋かフリーランス両方選択出来るのでブラック企業から逃げたい人にはぜひ!
 

全国どこでも利用可能で費用も他のオンラインスクールよりもかなり安めです
 
 

 

ブラック企業を調査して排除した転職エージェント!


・ウズキャリ(別名・UZUZ)
 
内定率83%な上に入社後の定着率も92%と高く、就職前にも10時間サポート付き!
遠方だったり時間の調整が難しくてもスカイプ面談や電話面談もOK!
無償で退職支援のアドバイスも受けれますので辞められないブラック企業から逃げる場合もぜひ!
詳細はコチラにて!取材してきました!
 
  

就職支援のJAIC(ジェイック) ・ジェイック
39才までとエージェントの中では年齢制限が高め!
WEB面談も対応で就業希望地もほぼ全国の主要都市対応!
正社員への就職成功理宇81%以上と入社後91%の定着率が強みです

 
 
・キャリアスタート
36才まで対応のエージェントで入社後定着率が92%!
最近は全国各地対応しつつありで直接行かなくても電話やラインで面談可能!  
月収25万以下であれば収入増加が可能なエージェント!
詳細はコチラにて!取材してきました!

 

おすすめの記事