仕事中にトイレ行けないような会社のヤバさはガチ

どうも!数々のブラック企業を転々としてきたAtusiです!

 
仕事中に急に尿意や便意を催してトイレに行きたいと思うことがあった人って、おそらく世の中の働いている人間の100%が思ったことがあるんじゃないでしょうか?
 
仕事中のトイレというのは大半の会社では認められていますが、中にはトイレへ行くことが出来ない会社というのが世の中に確実に存在しています
 
 
私自身も過去に何度かそういう職場で働いていたことがあったのですが、一秒でも早く辞めるべきクソブラック企業ということに辞めてから気が付きました
 
タバコ休憩は認めるくせにトイレはダメとかかなり危ない会社も中にはありましたね・・・ 

 
はっきり言って仕事中にトイレへ行けないというのはかなりの底辺だと断言できますし、働き続ける価値がないようなカス企業ばかりです
 
今回は仕事中にトイレへ行けない会社の危険性を実際に経験して感じたことを記事にしようかと! 

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トイレを我慢することで様々な弊害がある

トイレってのは生理現象であり、自分の意志で止めるということはほぼ不可能であり、それを我慢し続けることで様々な弊害が起こります
 
 
尿意であれば膀胱炎は有名な話ですし、実際に寸前まで行きましたが非常に下腹部が痛くなるのと後の排尿が悪くなり、確実に悪影響があります
 
便意も便秘になって強烈な腹痛を引き起こしたり職場内で漏らしたりすれば一気に評判が下がりますからね
 
 
このように排泄を我慢するということは、我慢した本人にはかなりのダメージを与えることになり、わずか数分で済むことをやらないことで後々苦しむ時間は比ではありません
 
特に尿ってのは体の毒素を排出するものであり、あれが止まると短い期間で死に至るということも珍しくなく、簡単に出来ることの割りにものすごく重要だったりするのです

 
この害を受けるのは会社ではなく自分自身ということを考えると、やはりトイレに行けない職場というのはそれだけ大きなデメリットになると言っても過言ではありません

 

パワハラによって拘束をしている可能性が非常に高い

トイレへ行けない場合というのは多くは上司などが静止している場合が多く、それに伴ってパワハラで拘束しているというケースは珍しくありません
 
私自身もあったのですが、トイレへ行けない理由の一番よくあるのが「上司が怖い」という理由であり、普段から威圧している証拠なんですよね
 
 
これはどちらかというとトイレへ行けないことよりは、普段から恐怖政治を行っている弊害の一つと考えたほうがよくて、トイレへ行けないこと以上にも様々な問題点を抱えている職場や上司の証明ということになっているのです
 
 
気持ち悪いのはトイレへ行く回数なんかを常に確認していたり、トイレへ行ったことで遅れた分の時間をサビ残するように言われたり・・・ということがあると完全にブラック企業確定と言っても過言ではありません
 

普通に労基法違反案件である

そしてトイレに行けないというのは労働契約法5条に
 
 
「使用者は労働契約に伴い、労働者が安全を確保しつつ労働するよう、必要な配慮をする」
 
 
という一文がしっかりと書かれています
 
 
先ほどトイレへ行けないことの害を記述しましたが、はっきり言って安全とは程遠い害しかない状況と完全に断言できるのです
 
トイレへ行けるような程度の人員配置や業務量の調整を会社はする必要があるのに、それを完全にやっていないという証拠です
 
 
私が見てきた感じでは、トイレすらいけない職場というのは常にぎりぎりの人員配置で回しており、一人でも欠けたらアウトというくらい余裕がない会社が多いです
 
それに伴い一人当たりの負担が非常に大きく、それが過労やストレスの原因となってしまうことが多いですね
 
 
更に会社の中にはトイレへ行く回数を減らさせるために水分補給を許さないという会社もありましたが、ここまでくるともはや殺人の領域に入ってるといっても過言ではありません
 

 

終わりに・トイレに行くことは当たり前!行けないような会社は今すぐ辞めるべき!

トイレへ行くという行動は人が生きる以上は必要で当たり前の行為です
 
それすら出来ないということははっきり言って人として見られていないといっても過言ではありません
  
 
むしろ世の中の会社は大半が仕事中でもトイレへ行けるのが普通であり、それすら許されないというのはかなりの底辺クソブラック企業と断言しても全く過言でもないのです
  
更に言えば、このような会社は人を人として見ていないので完全に労基法違反なことをしつつ、賃金も極端に低い傾向にあるので、そういう意味でも働く価値はないような職場が多いです
 
それに伴いまともな人間が抜けてしまっているので人間関係も悪くなる傾向にあり、常に人手不足で一人当たりの負担が大きく激務というおまけつきです 
 

仕事中にトイレへ行くというのは贅沢どころか人として最低限のことなので、それが出来ないような会社にいるなら今すぐ逃げたほうがいいと断言します
 

 
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というわけで転職に使えるサービスを紹介します
 
これはホワイト企業とかそういう次元ではなく、本当にすぐに逃げたほうがいい職場の特徴ですし、確実に底辺の中でも特に下と言えます
 
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