似てるようで全く違う中身

どうも!数々のブラック企業を転々としてきたAtusiです!
 
 
私自身もつい最近まで勘違いしていたことですが、日本は人手不足だと騒がれておりブラック企業が人手不足倒産するかなと思っていたんですが、思ってたよりも減らないなと感じます
 
そして思うんですがブラック企業を淘汰するのは人手不足ではなく仕事余りの状態じゃないとされないってのを感じます
 
 
よく今いる自分の会社が人手不足だとか言いながらも全然環境が改善されないということを経験したことがある人は多いんじゃないでしょうか 

 
両者は滅茶苦茶似ているようで中身というのは全くの別物であり、これを理解しておかないとブラック企業から脱出できないなって感じるんですよ
 
今回はこの人手不足と仕事余りの違いについての記事を書いていこうかと!

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人手不足は無茶や規模の縮小ができてしまう

人手不足と仕事余りの大きな違うというのは、人手不足の仕事というのは無茶して少ない人数でぶん回して無理やりこなしたり、最悪の場合は規模を縮小して身の丈に合った仕事を行うということが可能です
 
自分の今いる会社が人手不足だと言いながらもなんだかんだ仕事が回っており、労働環境が改善されない状態を経験したことがある人は多いですけど、仕事あまりとの大きな違いはそこなんです
 
 
今ある状態でもなんだかんだどうにかなってしまうという現状から待遇なんかも上がることがなく、一人当たりの負担がとにかく大きいだけなんですよね
 
人手不足ということを全面的にアピールしながらも給料が低く、ただの激務だったりするのはそういう面が大きいのです 
 
 
よって人手不足にはブラック企業を駆逐することはできないのです 
 
 
 

衰退産業で無理しているのが人手不足

そして人手不足と呼ばれている仕事はすべて衰退産業であり、徐々に儲かる仕事が取れない状態にあるものばかりです
 
会社が儲かってないから待遇を上げることができず、かといって待遇を無理に上げて人を集めても採算が取れないので今いる人間でどうにかするしかないということです
 
 
 
これの最もわかりやすい例として介護業界とかがまんまそれで、あの業界って年がら年中人手不足だという割にはいつも薄給激務のままで改善される状態を見たことがありません
  
待遇を上げれば職場が経済的に死ぬというという状態ですし、あげることができないので人が集まらず人手不足になったままということなんですよね
 

介護職そのものは老人が増える一方で需要そのものはありますが、これから死ぬような人間を無理やり延命させているだけという点では利益を生む仕事どころか損を垂れ流すといっても過言じゃないです
 
それだったらその分のお金と労働力を別産業に回したほうがいいと言えますし、やればやるほど利益どころか損するだけという産業はやらないほうがいいです
 
 
人手不足というのはやっても儲からないけど今更事業変更できないから無理矢理やって延命するしかないという前門の虎、後門の狼みたいな感じで進むも引くも積んでいるって感じの職場が多いです
 
なので人手不足になっている職場なんてのは労働力を提供せずにとっとと潰してしまったほうがいい職場だったりしますし、そのような職場が潰れるよりはましという考えで労働者にブラックな環境を強いて強引に生きてるだけなんです
 

仕事余りの状態はやればやるほど儲かるし報酬も吊り上げられるので待遇がよくなる

一方、人手不足ではなく仕事あまりという状況についてですが、仕事が余っているということはやればやるほど儲かるという状況であり、更に報酬面も高く払わないとやってもらえないという点からどんどん利益率が高くなります
 
更にそんな状態では労働環境や報酬面をケチっていると同業他社に余裕で人がとられてしまうので待遇をどんどん上げていくことになり、それらが競争になって働き手としても魅力的な企業に代わるのです
 
 
またやればやるほど儲かるとはいいつつも、利益率がいい仕事であれば薄利多売の商売に比べて労働時間が短くでもたくさんの利益が出せるため報酬も多くなるので身を壊してまで働く必要がありません
 
「やればやるほど儲かる」と「働かないと維持できない」というのは全く違う状況であると断言できますしね
 
 
更に仕事が余って報酬が多くなるので、その魅力的な報酬で更に人を確保できて・・・といういい循環が出来ており、そうすることでブラック企業が淘汰されていくことになるのです

終わりに・目指すべきは人手不足産業ではなく仕事が有り余る環境だ!

そういうわけで人手不足の産業というのはどれもブラック企業ばかりであり、それらは決して改善されることはありません
 
ブラック企業から抜けてまともな待遇で働こうと思うのであれば仕事が次から次へと発生して利益を生み出せる環境に行くべきです
 
 
もう一度言いますが両社は似ているようで中身は全くの別物であり、同じようなものだと思っているといつまでたっても改善されない状況に違和感を感じるだけです
 
さらに言えば人手不足なんて騒いでいる企業は報酬を上げることができないほどのゴミカス企業だということで働く価値なんかまったくないブラック環境なのでとっとと逃げてまともな環境を目指すべきです
 

  
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というわけで転職に使えるサービスを紹介します
 
ホワイト企業と呼ばれている職場はこうした仕事あまりな環境であり、またそういう風になるように頑張っている会社が多いです
 
衰退していくブラック企業を無理やり延命させるか、将来性があって報酬や労働環境に魅力を感じるホワイト企業のどっちがいいかということは一目瞭然であり、ホワイト企業を目指すためにもそれらを扱っている上記を利用してみてはどうでしょうか?
 

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