利益率の低い業界はブラックにならないと生き残れないですからね

どうも!数々のブラック企業を転々としてきたAtusiです!
 
 
私自身は調理師免許を持っており、調理師として働いた経験やほかのお店の状況を知っているので断言できるのですが、飲食業界というのはブラック企業ばかりだと断言していいくらいひどい環境です
 
私は料理そのものは得意なんですが、消去法で働くならこれを選ぶとは思いますが、できれば飲食業界はブラックな環境が多すぎるので出来れば戻りたくないというのが本音です
 
 
そしてブラックな労働環境が生まれるのは間違いなく利益率が低く、そのせいでたくさん体を動かさないと稼げないような薄利多売な商売であり、そういうところというのは業種関係なくブラック企業になる傾向があります
 
その中でも飲食というのは様々な理由で断トツで利益率が上がりにくい環境であり、その結果として介護や工場といった底辺職と同じ扱いをされているなと感じます
 
 
今回は飲食がブラック化する最大の理由の利益率がどうして滅茶苦茶悪いのかということについて記事を書いていこうかと!

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原材料費がめちゃくちゃかかる

まず飲食というのは食材の原材料費がかなりかかります
 
 
昔であれば提供する値段の2~3割ほどあれば何とかやっていけるという時代でしたが、最近の人間は舌が肥えているので最低でも4割近く、場合によっては5割から7割という完全に薄利多売な商売をすることになりやすいです
 
 
しかもそれはすべて的確にすべての在庫を完璧にさばけることが前提であり、ものによっては傷んでいたり悪くなったり、余ってしまって腐らせてしまったり・・・となると更に利益率が落ちます
 
過剰に用意しても腐らせるだけであり、また少ないと行っても品切れが多いので行くだけ無駄という評判が立つので客足が遠のくという滅茶苦茶シビアな世界なんです
 
 
長年やってるとある程度は読めるかもしれませんが、大体の飲食店というのはこれが読めずに死んでいくパターンを何度も見ましたね

 

作り置きも完全には出来ないので労働力を調整しにくい

飲食の問題点として、労働力を分散しにくいという問題があります
 
 
例えば工業製品とかであればいつも注文してくる業者とかを覚えておけば先に作っておくということが可能だったり、あらかじめ必要なものを用意するということが可能です
 
更に余ったところで置いていても別に腐るものではないのでどんどん生産しておいてのちの余裕にするということも可能なんです
 
 
しかし飲食は客が来る前から必死こいて料理を作っておいたとしても、当然出来立てでなければ味が落ちるものばかりであり、直前まで作業ができません
 
仕込みなど途中まででもできることはありますが、それでも完全にあらかじめ何でも終わらせておいてゆっくりするということは不可能です
 
他にも提供したり精算したり片づけをしたり…ということを考えるとあらかじめやっておける仕事の量が少なく、暇な時間に物事を分散しておくということが難しく、その時間に労働力を全力投入しなければならないということになりやすいです
 
 

手間がかかるものは時間帯あたりの利益率があまり良くない

私自身が実家が中華料理屋であり、2週間に一度実家に帰るときに仕込みの手伝いをしてる時があります
 
 
その時に餃子を包んだりするのですが、これが私のペースで2時間ほどやって経費などをすべて差っ引いて純利益が3000円というお金になるんです
 
ツイッターで定期的に料理の画像は上げてるような人間なので、おそらく並みの人間よりは料理慣れしてると自負できる私ですが、それでもこの程度の利益率しか出せないんですよね
 
 
料理で客が来るのは、家庭ではなかなか食べられないものを求めてくることが大半であり、その方法として
 
 
・一般では手が出せないような高級食材をふんだんに使う
 
・普通にやると手間がかかりすぎて面倒だと思うようなものを外で食べる
 
 
という2択になり、最近はどこもかしこも高級食材を使うのは当たり前になりつつあるので、飲食で客を集めようと思うのであれば後者になります
 
しかし、その後者でもお金をふんだくろうとすると一気に客が離れてしまい、手間がかかってしまうようなものでも薄利で売るしかないということになり、そのせいで利益を維持するためにたくさん働かなければならないということになりかねないのです

 

食器や設備の消耗も大きい

上に食事の原価率のことを少し書きましたが、飲食店で仕事をしていると結構食事時間中は戦場になるので、食器類の扱いなども雑になります
 
プラスチックなど破損しない容器だと見た目がちゃっちいのであまりよくなく、大体の飲食店は陶器の食器を使うことが多いです
 
 
しかし陶器というのは些細なことですぐにパッキンパッキン割れてしまい、また一つがそんなに安くないのでそれだけで赤字ということになりやすいです
 
 
ほかにも馬鹿でかい業務用の冷凍庫や食器洗い機なども家庭用とは比べ物にならないほど値段が高く、大体のものが一つ100万を超えるということはザラにあります
 
しかもそれらは家庭用と違って使う頻度が高いので、必然的に故障も多くなり、一つ壊れるだけで数百万も飛ぶということは珍しくありません
 
壊れること以外にも電機や水道やガスというのも家庭より消費が大きく、光熱費だけでもひと月で10万単位で飛ぶので、そういう食糧以外の必要経費を考えると更に利益率が低下しやすい傾向にあるといえますね
 
 
他にも店舗を構えるとなると、数千万から億単位の金が必要になることも決して珍しくなく、それらのローンの返済の利子が利益をさらに邪魔するということも・・・

ピークの時間以外も働く必要がある

飲食店で仕事をすると、客が来るピークタイム以外にも、開店前の清掃や仕込み、閉店前の精算や片付けという前後の仕事も数多く存在しており、そのせいで普通の仕事よりも長時間労働になりやすいということが多いです
 
更に本来であれば食事をする時間を働くわけですから、人と違うことをしている時点で休憩をとるということはかなり難しく、職場によっては休憩時間ありと言いながらも実際は休憩が終業までないということも珍しくありません
 
 
これは人をいくら雇っても忙しい時間というのがある以上は人員配置の問題ではなく、ある意味では飲食で働くのであれば避けられない事態だということだと断言できます
 
 

技術を教えないために過度な上下関係が存在する

飲食で仕事をしていて感じたことですが、食べ物を扱う仕事というのはほかの業界に比べて過度に上下関係が存在しているように感じます
 
私自身は数々の職場で上下関係というものを経験してきましたが、基本的に下の人間が得することってのは一切なく、上が理不尽を押し付けたり快楽のために理由をつけて利用するというケースが大半です
 

そしてそうなる背景には飲食ってのはやる気と根気と料理が好きって3点だけあれば誰でもできるようなことが多く、はっきり言って程度が低い盗まれるとどうしようもないようなことばかりです
 
なので下へ嫌がらせを行い、わざと仕事を教えないようにして雑用などを押し付け、自分たちの先行利益を守ろうとする封鎖的な環境が多いのです
 
 
新人に雑用を押し付ける会社は辞めるべきブラック企業の特徴だ!
 
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厄介な客が入ってきやすい

あと、飲食で裏側から客を見ていると感じることですが、全員が全員まともな客というわけではなく、中にはトラブルを起こす連中も珍しくありません
 
 
一番よくあるのは泥酔した酔っ払いであり、酔っ払って暴れて物を壊したり他の客へ妨害を行うことで評判を下げるということも多々あり、下手すれば打ちどころが悪くて勝手に重症になるという点も考えるとなかなか厄介です
 
ほかにも食い逃げとかもあると薄利多売でやっていると一つあるだけで、その損を埋めようと思うとどれだけ働かなければならないのかという点もかなり大きいです
 
 
さらに一番厄介なのはヤクザなんかがショバ代やみかじめ料といったものを請求しに来ることがあり、これが払うと警察から暴力団と関係があるということで逮捕される可能性があったり、払わないと警察が来ないようなときに店を荒らされるという完全に困った存在もいたりするのです
 
 
直接危害がなかったとしても、悪いうわさが広まって客が寄り付かなくなって商売にならない可能性などを考慮するとかなりリスクが高いです 

 
このように自分ではどうすることもできない災害のような外部要因にも左右されやすいということもあり、自分がどんなにまじめにやっていてもクソな他人のせいでそれらが一気に消し飛ぶということがあり得るんですよね

終わりに・このような理由から利益を絞らないと店が維持できない

このような理由から利益率が低かったり様々なトラブルが多く、そのせいで労働者をブラックな環境で働かせないと維持ができない職場というのはかなり多いです
 
世の中のブラック企業ってのは利益率が低かったり、つぶれる要因が自分ではどうしようもない不安定なモノという2点を満たしているかどうかということが多く、飲食は完全にこれに該当してしまいやすいです
 
 
 
私自身は料理そのものが大好きなんで、ブログで食っていけなくなったら調理師に戻るつもりですが、それでもやはりできれば戻りたくないなってのが本音です
 
私のように料理が好きでたまらないってなら飲食を選択肢に入れるのはありだと思いますが、逆を言えばよほどの思い入れがない限りは自分からブラック企業だらけの地雷原に突入するようなものなので絶対に避けるべきであると言えます
 
 
わざわざ日々の生活費を稼ぐのであれば、ほかにもっといい業界があり、少なくとも自分から地雷を踏みぬくような真似をする必要はないと断言します 
 

  
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というわけで転職に使えるサービスを紹介します
 
はっきり言って飲食というのは介護と工場に並ぶ完全に底辺業界の一つといっても過言ではなく、避けれるのであれば避けるべき業界です
 
世の中にはもっと待遇がいい業界や職場が存在しているので、まともな労働環境を探すのであれば上記3つは最低でも避けて、上のようなブラック企業を排除した求人を集めているエージェントに頼るべきだと断言しますね
 

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