特に鉛筆とかで書かせていたら100%黒です!

どうも!数々のブラック企業を転々としてきたAtusiです!
 
 
大体の世の中の会社って出退勤管理にタイムカードを利用している会社が大半だと思いますが、その中でもちゃんとした機械を使わずに手書きでやっている会社ってのも中には存在します
 
私自身も過去に手書きでやらされていた会社にいたことがありますが、絶対に辞めるべきブラック企業だと言っても過言ではありません
 
 
タイムカードを導入しないことで経費が浮くとか主張もありますが、ぶっちゃけ労働者視点で見れば一切いいことがないのです
 
 
今回はタイムカードを手書きでやっている企業はどうして危ないのかということについて記事を書いていこうかと!

ブラック企業を徹底排除した就業支援ウズキャリ関連いろいろ!

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・ウズキャリIT 
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こちらはITコースをより特化・専門家した内容で転職斡旋付きの全国でも使えるオンラインスクールで、通信インフラ技術認定資格の「CCNA」を最短1か月~最長3か月のサポートで取得可能です
 
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勤務時間の改ざんが容易で残業代が未払いになる可能性が高い

まず手書きのタイムカードというのは書き換えができるので簡単に出勤時間をごまかされます
 
ただ打刻式のタイムカードでも改ざんはされてしまうところはされてしまいますが、それでも圧倒的に手書きの場合は改ざんしないことがないといっても過言ではありません
 
 
出勤時間をごまかす最大の理由は残業代を正しく払おうとせず、未払いにしたりしてごまかす可能性が非常に高いです
 
ほかにも過労死ラインと決められている月80時間を余裕でオーバーするような職場が、その事実を隠すために改ざんしていたこともありました 
 
 
はっきり言ってタイムカードの手書きは労働者にとって何一つとしてメリットはありません 

 
私も手書きでタイムカードを書いていた職場で、過労死ラインを超えるような働き方をしていた時に、正直に書いて提出を行っていましたが、後から呼び出されて書き直すように言われ、それでも拒否したら勝手に書き換えられていたということが多々ありました
 
 
残業が異常に多いのと、まともに支払われないという2点から働く価値はないと断言できます

 

ほんのわずかの経費をかけれない経営状況が危ない

タイムカードの機械を導入しないことで経費の削減になるという意見がありますが、タイムカードなんてせいぜい3万円程度のものであり、その程度の経費もかけないということは経営者の姿勢がかなり危ないです
 
 
まず利益がなくて極限まで経費をケチらないと維持できない場合というのは、間違いなくいつ倒産してもおかしくない職場の特徴です
 
更に他の部分でもかけないといけない経費を労働者に押し付けていることが多いので泥船が沈む前みたいなもんです
 
 

経費を一円でも自腹を切る必要がある職場は辞めるべきブラック企業だ!
  
関連過去記事

 
後者の理由は稼げているけど必要経費をケチるという姿勢で、大体の会社はむしろこちらの理由が多いように感じます
 
残業代など払うべきものを不正に抑えようとする目的とも合致しますので、経営者から見れば一石二鳥なのかもしれませんが・・・ 

こちら側の理由だとどんなに儲かっていても労働者に還元されることはなく、ただひたすら時給で搾れるだけ絞られるので割に合わない仕事であることが多いです
 
 
両者に共通して言えるのは、方向性は別物ですが中身は同じで労働者視点で考えると見返りを期待できずに頑張る価値がないということが挙げられます
 

改ざんをしているということは労基法が機能していない証拠

そしてタイムカードの改ざんというのは労基法違反行為であり、第37条の残業のことや、第120条の虚偽の記載をした書類提出の部分に接触しています
 
 
更に一つ労基法違反のことをしていると、経営者が
 
 
・労基法に疎いのか
 
・わかってて違反しているか
 
 
のどちらにしろほかの部分でも労基法が守られていない職場の可能性があります
 
まさにゴキブリを一匹見つけたら数十匹はいると思え。って言われているのと同じことです
 
 
タイムカードを改ざんしている事実が危ないというよりも、それは氷山の一角でしかなく、ほかの部分もかなり危ないブラック企業である証拠であることが多いです
 
 
私がかつていたところでは、労災案件の重大事故が発生しても隠蔽したり、死人が出ても特に営業停止にならずに工場が稼働していたということがありました
 
極端なことを言えば仕事に殺される可能性があるといっても過言ではないのです
 

終わりに・対策は自分でも記録をして最後に請求すべき!

これらに対抗してできることは自分でも記録を取っておくことであり、こちらはパソコンのログイン履歴やメール、さらには自分自身の手書きですら有効です
 
 
こういう行動に引け目を感じる人がいるらしいですが、はっきり言って悪いことをやってるのか会社ですし、もらえるものを正当に貰うために権利を主張することは当然です
 
それどころか本来はこんなことをしなくても渡すべきものなのに、その手間を煩わせているという時点で就職する価値のないクソブラック企業であるといっても過言ではありません
 
 
タイムカードを手書きで書かされる会社は間違いなくすぐにでもやめるべきブラック企業の特徴ですが、その前にしっかりともらうべきものはもらってから辞めたほうがお得です 

さらにこういう理由で辞めると退職も会社都合になって失業保険の面でかなり有利になるので、そのような意味でもメリットが大きいです
 

会社都合と同等の権限を持つ特定受給資格者に該当するケースを書く!
 
関連過去記事

 
 
そうして資金と余裕を作ってからゆっくりと転職活動をしたほうがじっくり選べるので次もブラック企業だったということを防ぎやすくなります
 

 
ブラック企業から逃れるための就労支援「ウズキャリ」の各種サービスを紹介する! 
 

 
というわけで転職に使えるサービスを紹介します
 
タイムカードを手書きする目的なんて絶対にろくでもないことばかりであり、そのようなことをする会社は100%ブラック企業と断言できます
 
よって一秒でも早く逃げるべき職場の特徴であり、次の職場を決めてすぐ逃げれるようにするためにもぜひどうぞ! 
 

ブラック企業を徹底排除した転職サービス・ウズキャリ各種!

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こちらはブラック企業を排除しているウズキャリの中でもIT関連に特化し、 IT関連未経験でも専門的な就業サポートがあるので利用可能です

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