月の残業20時間はブラック企業!少なくともホワイト企業ではない!

20時間程度なら・・・って思ってるなら相当毒されてますよ
 
 
 
どうも!数々のブラック企業を転々としてきた経験を持つAtusiです!
 
 
会社で働く大半の人が嫌いな残業で、これが嫌すぎて転職を考えるという人も結構珍しくなく、残業が多いとブラック企業認定するという人はかなり多いですよね
 
そして世間の印象を聞いてると月20時間程度の残業なら許容するって言う人が多いみたいですが、私自身が過去に残業が月20時間と表記された会社で働いていたことがあったのですがぶっちゃけ普通にブラック企業なんですよね
 
 
はっきり言ってブラック企業が多すぎて世間の感覚がマヒしちゃってるだけで20時間も月に残業があれば十分アウトなんですよね
 
働いていて感じましたが普通に月にこれだけ残業があったら労働時間長くてしんどいんですよ
 
 
今回は月の残業が20時間の企業はブラック企業だと断言できる理由を自分の体験から語っていこうかと!
 
 
 

まず定時退社が当たり前

世の中の人が意外と勘違いしていることですが、本来であれば残業なんてのは全くないということが普通で定時退社が当たり前なんですよ
 
時々仕事終了間近に突発的なトラブルが発生してしまったから仕方なしにやるとかそういうものなんですよ

そもそも8時間労働というのも産業革命時代に最大値として決められたものであり、いつの間にかそれが下限値として認識されてしまっているのがおかしいのです
 
まず残業〇時間とか云々ではなく、ゼロか1以上かという有る無しで判断するべきことなんです 
 

さらに仕事というのは時代が進めば進むほど技術や仕組みが発達することで仕事の密度が上がってしまい、昔に比べて余裕がないので楽になるどころかどんどんきつくなっているのです
 

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時給で働けば空いた時間はどんどん仕事を詰められるので今と昔とでは仕事の密度も全然違うので、むしろ8時間よりももっと時間短縮をしたほうがいいですし、それが今の技術ではできるはずなんですが、定時退社どころか残業するはめになっているというのが既におかしいのです

 

常に残業があるということは適切な人員配置や仕事量の調整がされてないということ

月20時間の残業ということは単純計算で毎日1時間の残業があるということです
 
結構感覚マヒしている人が多いですが、慢性的に残業が発生しているということは適切な人員配置や仕事の調整をしていないという何よりの証拠で、こういう職場って結構余裕がないことが多いんですよ
 
 
これがたまたま突発的なトラブルが続いてどこかで5時間残業が4日とかなら百歩譲って仕方ないと言ってやってもいいのですが、常に慢性的に残業しているってのは明らかに職場の仕事許容量を超えている証拠で、対策を考えないといけないんです
 
 
たまに会社が「基本給が少ないから残業をさせてやってる」という感じでありがた迷惑なことを押し付けてくる会社が存在しますが、それだったら残業しなくても済むように基本給を上げてやれよとしか思わないんです
 
 
 
本来であれば仕事をせずに疲労回復に回す時間を仕事をするのですから体感的には一日一時間の残業とはいえ体感4倍ほど疲労がたまるんですよ
 
疲労を回復しようにも回復時間が削られているので、それが蓄積されていき数値以上にしんどく感じるんですよね
 

実際は20時間の残業どころじゃない

私自身が月20時間の残業と求人で書かれた会社に就職したことがあるので断言できるのですが、実際は月の残業が20時間どころじゃないというケースが大半でした
 
たまーに極まれにトラブルがないときの最低値が20時間でしたが大体はそれを上回る残業をさせられるとみて間違いないんですよね
 
 
求人票に書かれてる残業時間を労働者視点では最大値とみて、経営者側は最低値として認識してしまっていることが多く、そのずれが大きなギャップになってしまうということがあるんですよ
 
 

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何度でも書きますが残業というのは本来であればゼロであることが当たり前であり当然なんです

 

終わりに・月の残業20時間は普通におかしいブラック企業だ!

世間の感覚がマヒしちゃってるだけで月の残業20時間なんてのは普通に労働時間が長いです
 
慢性的に残業があるってわかりきってるのに人員配置や仕事量の調整をしないって時点で職場で限界を超えて仕事をやらせているという証拠ですし、それに関して何も対策を行わないってのはブラック企業だといっても過言じゃありません
 
 
そもそも8時間労働でも長く感じるのに、常に残業がある会社がまともなわけがないんですよね

世の中にそれだけブラック企業が多いので20時間だと少なく感じますが、本来であれば普通におかしなことです
 

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常に残業がある会社ではすることが当たり前という雰囲気になっているので個人で戦っても白い目で見られるか余裕があるとみなされて仕事量を増やされるだけで頑張っても損するだけで定時退社は夢だと思ったほうがいいので、残業をしたくないと本気で思うのであれば職場環境を変えるしかないと言えますし、そういう求人から探すべきです
 
幸い今は残業なんてのはなくすべきものという世の中の流れになってきていますので、残業なんかをやらせて対策もしないようなクソブラックなんてのはこっちから逃げてただでさえ人手不足な状況なんでより追い込んでつぶしてやるところまで追いつめるべきなんですよね
 

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というわけで転職に使えるサービスを紹介します
 
残業なんてのは普段はゼロで突発的なトラブルがあって初めてあるかどうかということで慢性的にある時点でおかしいんですよね
 
なので残業ゼロが本来は普通であって当たり前なのでそういう会社を探して転職するためにもぜひどうぞ!
  

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