持病の悪化で退職するなら会社都合を勝ち取る方法を書く!

 

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持病の悪化で仕事をやめるなら自己都合はもったいないですよね
 
 
 
どうも!数々のブラック企業を転々としてきた経験を持つAtusiです!
 
 
最近はお問い合わせのほうに労働に関しての相談メールがよく来るんですが、その中で

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差出人: (プライバシーのため伏せ)
題名: ご相談したいことがあります

メッセージ本文:
こんにちは。いつもAtushi様のブログを拝見させて頂いている者です。

題名通り、Atushi様にご相談したいことがあります。

私は現在、日本郵便の契約社員として働いています。

現在、3年4ヶ月勤めていますが、二ヶ月前に仕事中に脚に痺れるような痛みが生じ、整形外科で診断してもらったところ、椎間板ヘルニアと診断されました。

私としては、歩くのもやっとな状態で仕事を続けていくのも困難だと判断してるので、会社に退職を申し出たいのですが、この場合で会社都合退職に持ち込むにはどのように立ち回れば良いでしょうか?

お忙しいところ、誠に申し訳ございませんが、ご教授願いたいと思います。

 

と、持病の悪化で退職をしたいけど自己都合で退職すると失業保険が支給開始3か月後で、そこから最大でも3か月しかもらえないということもあって結構デメリット大きいんですよね
 
多分多くの人が会社都合での退職を求めるのは失業保険が7日の空白期間から半年分まるまるもらえる要素が大きいんですよね

多分今回の相談もこの雇用保険関連で支給開始を早めた上で長くもらいたいという事だと思うので、今回は持病の悪化で会社都合・・・というよりは雇用保険を早くもらうための方法を書いていこうかと!
 

 

会社で病気によって業務に耐えられなくなった

大体の会社の就業規則に「精神または身体の障害により業務遂行が出来なくなったときに解雇できる」という記述があることが多いのですが、それを狙うんですよね

ただ騙し騙し仕事が出来る状況であればこれには該当しないんで、完全に休業を会社に申し出るといいかもしれません
 
 
私も介護士やってた時に腰をやってしまって動けなくなった時に、無理したら働けないこともなかったんですが病院で診断書を書いてもらって業務に耐えれない旨を出しました

コツとしては自分から申し出ると自己都合退職で処理されることが多いので、向こうから言って来るまで待つというのが大事ですね

 
ちなみに診断書出しても休業できないって場合は完全にブラックすぎるので、それはそれで労基に駆け込んで退職を行ってハロワで事情を話せば別の方向から会社側の法令違反ということですぐにもらえることになりますね 

 

特定理由離職者の枠を狙う

これは結構知らない人が多く、私も会社を辞めてからぎりぎり適応時期の時に知ったのですが、意外と自己都合だと思ってたものは会社都合で退職出来るということが多いんです
 
 
例えば転勤を命じられて無茶苦茶な場所に飛ばされたとき、パワハラセクハラいじめなどで逃げたとき、入社前と話が違った時、残業が多かった時・・・などなど結構幅が広いんですよね
 
その中に当然、病気による業務遂行不可能もあり体力不足や持病の悪化などで離職をしたというのも含まれます
 
 
別に持病による特定理由離職者を狙わなくても、大体の会社は法令違反をしていることが多く、一番狙いやすいのは月45時間以上の残業を長期間やらされて法令違反をしているというのを証明出来れば手っ取り早いかと

ざっと自己都合じゃなく特定理由離職者にしてもらえるものがある可能性として
 
 
・体力不足や心身の障害、慢性化する病気の発生によって離職
 
・親族の病気や負傷によって扶養や介護が必要になった場合

・転勤による命令で勤務地が遠くなった
 
・毎月の残業が45時間を超え、それが3か月以上慢性的に続く
 
・給料の15%以上のカット
 
・仕事内容の変更
 
・入社時に提示された条件と違う
 
・セクハラやパワハラやいじめなどで離職(これは証明が難しい)
 
・会社が労働基準法を違反している
 
・会社の命令で3か月以上の休職命令

これは会社と交渉する必要性はなく、ハローワークの窓口で持病の悪化や会社の非によるものだということを伝えたら営利団体じゃないので割とすんなり通るんですよね
 
ほかにも妊娠出産や希望退職に応じた場合なんかも該当します
 
 
なので実は結構会社都合で退職できるというケースは多いんですよね 

ただそれらを証明する書類は必要になりますので、そういうのは用意しておく必要はありますね

 

終わりに・使える制度は最大限正当に使わないと損だ!

これらの権利は正当に使える制度なんで最大限使わないと損なんですよ
 
意外とこの国は弱者に対してのセーフティネットはあるんですが、それを知らされることはほとんどないと言っても過言ではなく自分で調べる必要性があります
 
 
はっきり言ってゲームで言う隠しコマンドかチートみたいなもので、知らなければ使えないという事が多いのですが、逆を言えばちゃんと知ったのであれば権利を行使することができるんですよね

会社都合の退職関係も会社と交渉してもほぼ確実に首を縦に振ることはありませんが、そういう手続きって大体はハローワークでやるのでそんなにもめることってありませんし、私がそういうのを受けたときはお役所仕事なんで特に何も言われずすんなり認められることが多かったです
 
 
法律や権利は弱い者の味方ではなく知ってる人の味方なので、退職において不利な状況になっても有利に立ち回るようにするべきだと言えますね!



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