「趣味を仕事にすると辛くなる」の本当の意味を語る!

あれよく聞く言葉ですよね

 
 
どうも!数々のブラック企業を転々としてきた経験を持つAtusiです!
 
 
よく世間では「自分の好きな趣味を仕事にすると辛くなるぞ」と言って嫌いなことを仕事に選択するように強要してくるバカって居ますよね
 
私の持論ではむしろ好きなことほど仕事にするべきですし、仕事にする程度で嫌いになるくらいならそもそもそんなに好きでもないことだと言えるんですよね
 
私自身は今現在はこうやって文章書いて生計立てていますが、やる時は12時間位ぶっ続けで毎日やってても全く苦痛に感じたことがないですし
 
 
しかしこの「趣味を仕事にすると辛くなる」って意味って言葉だけが独り歩きしていて、本質がなんかずれているなって感じるんですよね
 
あながち言いたいことは分からなくもないんですが、文面通りだとちょっと違うのです
 
 
今回は私が様々な職場を転々として感じた本当の意味での「趣味を仕事にすると辛くなる」ということを書いていこうかと!
 
 

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物事に関しての関わり方が違う

ここからはすべて私自身が感じたことですが、まず1つ目は物事に関しての関わり方が違うというものです
 
 
例えば私自身の事例であれば、私は以前から古本屋とか巡って中古の漫画とか読むのが大好きだったんですよね
 
そこで少しでも好きなものを仕事にしようとブッ○オフでアルバイトをしたことがあったのですが、ヤクザに袋叩きにされたこともあって2週間ほどで退職しました
 
まぁその他にも接客やゴミみたいな店長なんかに疲弊して遅かれ早かれ辞めていたことになっていましたが・・・
 
 
古本が好きでその販売の仕事をしたとしても、古本を読むことが好きなだけであって、それを扱う事によって発生する他の物事が好きではないので、そのズレが大きかったんですよね
 
本読むおとなしいインドア派が、重い書物を運ぶ肉体労働や、接客業によるコミュニケーションが得意だという事は決してないんですよ
 
 
なので好きな物事に関わっていたとしても、それが本人がその物事への関わり方として好きなことではないという可能性が大きいんですよね 
 

 

好きなことと得意なことは一致しない

もう一つあるのが、自分が好きなことと得意なことがごっちゃになってしまっているパターンです
 
確かに好きなことは誰に止められても好きでやるんで勝手に上達することが多く、それが得意なこととなってしまうので「好きこそものの上手なれ」なんてことわざもあるくらいですね
 
 
しかしだからといって得意な物事だから好きという事は決してないんですよ
 
例えば身体を動かずのが得意な人であれば大体のスポーツはそれなりにこなせるんですが、中にはどうしても嫌いなスポーツってのもあるわけなんです
 
私もどちらかと言えば身体を動かすのは得意な方ですが、それでも嫌いな競技ってのは割とたくさんありますし、嫌いでも身体がそれなりに動くので平均よりこなせてしまう事が多いんですよね
 
 
得意だから好きということではなく、得意でもやり続ければ嫌になることも数多く存在していまして、それを勘違いして自分が出来ることを得意だから好きと思い込んで、その仕事を続けて苦痛を感じてしまうというパターンも多かったですね
 
 

よくあるパターンに実はそんなに好きじゃなかったという事実がわかる

趣味ってやるのは楽しいですが、その楽しさを感じるのに限度というのが存在します
 
例えば一日1時間くらいちょこっと触るのは好きだけどそれ以上は疲れる・・・みたいなことってあると思います
 
趣味だからといって四六時中24時間365日ずーっと考えたり関わっていても苦痛じゃないってことは珍しいです
 
 
私だって趣味はたくさんありますが、その中でも特に優劣はありますし、少しかじりたいけどガッツリはやりたくないってことは多々あります
 
 
そういったことでがっつりやるほど好きではないということを選択してしまうと、それが元で嫌になるということがあるのです
 
これが趣味を仕事にするとつらくなるというものの正体の一つじゃないかなと感じますね…
 
 
逆に24時間365日ずーっとやってても苦痛じゃないし、むしろやりたいって思うようなことであればこの辛さには該当しませんし、そういうことは天職になると言えます 

好きなことでも稼げない事なら生活が成り立たないので辛い

最後にもう一つあり得るのが、自分が本当に好きなことでも、それでは生活が成り立たなくて私生活で辛いと感じてしまうことがある場合ですね
 

私の場合だったら調理師してたときとか仕事そのものは本当に楽しかったので仕事そのものは苦痛を感じた事がありません
 
しかし報酬面や休日面で非常に条件が悪すぎて、私生活のための仕事のはずが、仕事のための私生活になってしまって手段と目的が逆転しちゃっているんですよね
 
 
確かに仕事では辛いと感じなくても、私生活で辛さを感じてしまうと、やっぱり仕事というのは私生活の延長線にあるので、根本が辛いと感じてしまうと仕事も辛くなってしまうのです
 
仕事をする以上は自分の生活が第一ですし、それを満たせないのはそもそも生活ではないですしね
 

終わりに・一番は好きでたまらないことを仕事として昇華させる

というわけで「趣味を仕事にすると辛くなる」という意味は大体上の3つの内のどれかじゃないかなって感じています
 
実際は趣味として没頭できるものを仕事にすれば毎日が楽しく遊んでいるようなものなので、そういう物事を仕事にするべきですし、没頭できることこそ自分がすごくなれる可能性を秘めた分野なんですよね
 
 
なので正確には「趣味だと思っているけど実際は間違っているものを選択すると悲惨なことになる」という言葉が正しいんじゃないかなって思ってますね
 
一番必要な事は自分自身がどういうことなら本当に没頭できるのか、そこまで行かなくてもずーっとやってても苦痛を感じないのかということと、それらを仕事にしても稼げるような環境につくべきだと言うことだと断言できます
 
 
やっぱり人間は自分が好きなことじゃない限りはやっててもはっきり言って無駄なんで、好きなことで稼げる環境を探して移動するべきだと断言します
  
もしいまやってる仕事が好きじゃなくてやってて苦痛を感じているならやる価値のないゴミですし、そういう状況であればとっとと環境を変えるべきです
 

  
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趣味を仕事に選択すればそれは本当に幸せなことですし、仕事にした程度で嫌いになるなら大して好きでもない証拠なんでやらないほうがマシです

上記のように自分の好きなことを見極めて、それによってそれが最大限できる環境へと移るべきでしょう
 

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