ホワイト企業だけど辞めたいと感じたら辞めるべきだ!

結構勘違いしている人って多いですよね

 
 
どうも!数々のブラック企業を転々としてきた経験を持つAtusiです!
 
 
ブラック企業であればすぐにでも会社をやめたほうがいいという価値観は徐々に世の中に広まりつつありますが、逆に今いる会社が全然ブラック企業じゃないけど辞めていいものか・・・という悩みを持っている人ってそこそこいるみたいです
 
結論から言ってしまえば辞めても全く問題ないと断言できますね
 
 
今回は今いる会社がブラック企業じゃなくても辞めることは全く問題ないということについて記事を書いていこうかと!
 
 
 

「ブラック企業は辞めるべき」の反対は「ホワイト企業はやめてはいけない」ではない

よく
 
ブラック企業なら辞めるべき
 
という意見を聞く人は多いですし、実際に私もそう思っており、ブログでそのように記事を書いています 
 
 
しかしこの逆に対義語として
 
 
ホワイト企業なら辞めてはいけない
 
 
という感じで勘違いしている人が多いんですよね
 

だからブラック企業じゃないから辞めてはいけないと思いこんでいる人って結構多いんです
 
 
物事を逆に考えるというのは比較しやすいですし、ブラック企業とホワイト企業、辞めると辞めないをそれぞれ対義にしちゃっているんでしょうけど、全部を逆にしなくていい部分まで逆にしてるんですよね
 
例えるなら幼女の反対は百寿のおじいさんみたいな感じになってるようなもので、そこまで逆にしなくていいんじゃないかなと
 
 
そもそもブラック企業だろうがホワイト企業だろうがやめたいと思ったらやめるということでいいので、ホワイトだからやめてはいけないと思い込んでいる人が多いのです
 
 

「ブラック企業じゃない」はあくまで最低ライン

そういう勘違いの根底には、ホワイト企業というのは働くために最大限会社が整えているから恩義に報いなければならないって感じの人が多いんでしょうけど、ぶっちゃけブラックじゃないってのは最大値ではなく、あくまで最低限満たすべきことなんですよ
 
やたらとホワイト企業ってすごい扱いされていますが、本当ならそんな称賛すら必要なく、ごくごく当たり前に労働基準法を守るというするべきことをこなしているだけなんです
 
なのでホワイト企業というのはただ単に最低限度を満たしているってだけで、それそのものは別に褒められた事でも無いのです
 
 
ホワイト企業は決して最大値の努力目標ではなく、むしろ最低限満たすための下限値なので、下限に満たないなら即やめるべきではありますが、下限値を満たしているかといってやめてはいけないってことにはならないのです
 

 

ホワイト企業の働き方があってない人もいる

ホワイト企業での働き方というのは、効率化などを徹底的に勧めて労働時間の密度がめちゃくちゃ濃いってこともあるんですよね
 
なのでダラダラやる長時間労働と比べてもキツさってのは全然違うんですよ
 
 
例えば同じコーヒー成分を摂取しなくてはならないとして、濃いコーヒーで一気に摂取出来る人もいれば、薄めてたくさん水分あって飲むという風に同じ量でもやり方の密度で向き不向きってのはあるんです
 
 
確かにホワイトというのはブラックと違ってやるべきことはやっているのですが、仕事の密度で考えた場合にはホワイトのほうが疲れるという人もいるみたいで、その分ホワイトは回復する時間とかが多い感じなんです
 
同じ距離を走るのでも短距離走って休憩を繰り返すか、マラソンペースでゆっくり止まらず走るかというどっちでも出来る人とできない人がいますからね
 
 
その結果としてホワイトに馴染めない人というのはどうしてもいるんです
 
 
少なくともしんどいと感じる環境であればホワイトだろうがブラックだろうが自分には合っていないということだけは確かなんですよね

 

仕事内容にも向き不向きはある

仕事環境がホワイトでも、仕事内容で向き不向きってのはあるんですよね
 
嫌な仕事であればどんなに大金積まれてもやりたくない一方で、好きなことなら薄給でも耐えられる・・・みたいな感じです
 
 
私だったら確実に月100万とか積まれてもプレス機扱う仕事とか死んでもしたくないですし、調理師だったら月15万程度でも普通にやってしまえますし、それだけ向き不向きというのはあるのです
 
ほかにも土方とか飛込み営業とかも仮に労働基準法とかきっちり守られていて給料がしっかり出るとしてもやりたくないって人は多いんじゃないでしょうか? 

 
なのでホワイト企業だったとしても仕事が肌に合わないということは当たり前にあることなんですよね
 
そもそもホワイトかそうでないかというのは上で書いたように最低限の法律を守ってるかとかそういう低い次元の話なんです
 
 

 

会社そのものが良くても取り巻く環境に不満があったりする

会社そのものがホワイトなので不満はないけど周辺環境に問題があるというケースもあり得ます
 
 
例えば通勤時間なんかも会社が良くても通勤に片道1時間かかるとかであれば毎日2時間無駄にしているのと同じことですし、それなら家から滅茶苦茶近いところでサビ残1時間で済む会社のほうがマシだと思えるかもしれません
 
ほかにも寮費やその他の仕事に関しての出費が重くて、総支給は多そうに見えても実際の手取りが思っている以上に少なかったというのもあり得る話です
 
 
昇給額に関してもやたらと少なくて上がっていく税金のほうが多くて年々手取りがマイナスになっていくといったことも考えられたりします
 
 
会社そのものに問題はなくても、視野を広げると非常に無駄が多くて総合でブラック企業で働く以上の損があるということも考えられます
 
そうなると完全に無意味であり、無理して不満がある会社にしがみつく理由にはならないのです
 

終わりに・あくまで仕事はお金を稼ぐ手段の方法の一つでしか無い

あくまで仕事はお金を稼ぐ手段の一つでしかなく、会社がホワイトだったとしてもそれは当たり前なことをやっているだけで別に誇れる事もないので、自分に合わないって感じたら即辞めてしまっても問題ないんですよ
 
辞めたいと思ったらブラック企業だろうがホワイト企業だろうがやめるべきだと断言できます
 
 
上にも書きましたが「ブラック企業ならすぐ辞める」の反対語は「ホワイト企業なら辞めれない」ではなく、ホワイトであることはあくまでも最低条件なのです
 
極端なことを言えば、自分に合わない会社はすべてブラック企業認定しちゃってもちょうどいいくらいなんで、やめたいと思ったらそれはある意味では自分にとってはブラックだったようなもんなのですぐにでも逃げるべきだと断言します

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ホワイト企業であることは当たり前の事ですし、そこで悩む必要って無いんですよ
 
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