「休むなら代わりを探せ」と命令するのはブラック企業だ!

ほんと代わりを探せって言ってる時点で責任を放棄している職場だなと・・・
 
 
 
どうも!数々のブラック企業を転々としてきた経験を持つAtusiです!
 
 
仕事を休もうとするときに、代わりの人間を探すように言われる職場で働いてたことがあったのですが、世の中を見ると意外とこういう職場があるようで
 

 
とまぁこんな感じで堂々と募集時に書いちゃうあたりがやべーなと感じてます
 
こういうことを言うと「休むときに代役を探すのは当然だ」とか言っちゃう社畜さんが多いみたいですが、はっきり言ってこんなことをいう職場は本当にやめたほうがいいです
 
これって本来であれば休む人を探すのは責任者の仕事であって休む人間の仕事じゃないんですよね
 
 
今回は休むために代役を探す必要がある職場はどうしてブラックなのかということについて記事を書いていこうかと!
 
 
 

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そもそも代役を探すのは責任者の仕事である

そもそもの話なんですが、体調不良や急な用事などで代役を探さなければならないのは職場や責任者側であり、労働者側じゃないんですよね
 
これって本来は責任者のお願いと、労働者側の親切心で代役調達をするのは違法ではないけど、業務として聞く必要はないんですよね
 
そこからさらに探すことを拒否したのに強要されたりすると労基法の第五条に
 
 
「(強制労働の禁止)第五条 使用者は、暴行、脅迫、監禁その他精神又は身体の自由を不当に拘束する手段によつて、労働者の意思に反して労働を強制してはならない」
 
 
という文があるので、逆に言えば代役を探さなければ休ませないということになるので違法なんですよね
 

確かに決められた労働をこなさなかったことで発生した損害については債務不履行で払う必要はあるのですが、だからといって抜けた人員配置まで整える必要性はないのです
 
それだったら管理職とか必要ないってことですからね

 

人が少し休んだだけで職場が滅茶苦茶になる人員配置に問題あり

そして私の経験上では人が休む時に代役を探せという職場は例外なく人員配置が足りなさすぎるんですよ
 
職場というのは多少の人員に穴があっても問題なく回るように配置する義務があるんですが、その義務をこなしていない証拠なんですよね
 
 
一人欠けただけで人が回らなくなるという点と、人員を探すための管理者の労力まで割けないという2重の意味で危ないです
 
 
なのでそのような職場ってかなり激務であることが多く、それに伴って人が辞めてさらに人手不足で激務になって・・・という負の無限ループに陥ってる場合が多いです

特に接客業にその傾向が強い印象ですね

結局は「絶対に出てこい」ということの無言の圧力

結局のところ、これって「絶対に出てこい」って言ってるようなもんなんですよ
 
一応違法とは言え「代わりを探せば休ませてやる」という言葉を言って逃げ道を作っていますが、急に代替えを用意できるわけがないので、裏を返せば「代わりを用意できないなら絶対に出てこい」ってことなんですよね
 
そうなる背景はやはり上にあるように人員配置に問題がある点と、代替えを探すという違法行為を労働者に押し付けているという時点で労基法なんて守ってないような職場である証明で、労働者をないがしろにして人がいないという証拠なんです

さらに言えばそうなる背景に魅力的な賃金を出すような真似をせずに、最低賃金や無償労働分を含めたら余裕で下回るというケースもあります

ブラック企業というのは労基法とか理解して違反しているんじゃないかって思うケースが多く、直接言えばアウトだけど労働者が自主的にやったという言い逃れする道を用意してるんですよね
 
これも厳密にはアウトですがわかりにくいので普通の人は労基法違反だと思わないでしょうし、世の中では代わりを用意するのは当然って洗脳されちゃってる人も多いですからね

 

終わりに・労基法違反をやってる証拠なんで確実にブラック企業である

なのですでにもう代わりを探すことを強要しているということは労基法を守る気なんかさらさらないって宣言しているようなもんです
 
もしかしたら労基法を知らないってパターンかもしれませんが、そもそも知らないでは済まされないことですし知らないから違反していいというものでもありませんしなおさら別の意味で質が悪いです

代わりを探すのは労働者として当然とか思ってる時点でかなり社畜として洗脳されている証拠ですし、もう手遅れですのでそういう馬鹿に染まらないためにも逃げるべきだと断言できます
 
間違いなく職場を回すために人員配置などの環境を整えるのは経営者や管理者の仕事なんで、それらを押し付けるような職場はやめるべきですし、そんな労基法も守れないようなブラック企業で働く理由はないと言えますのでとっとと働く環境を変えるべきでしょう
 

  
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というわけで転職に使えるサービスを紹介します
 
直接指示するとアウトだということを無言の圧力や遠回しな方法で妨害してくるという時点でまともな職場じゃありません
 
なのでそういうクソブラック企業をつぶすためにも労働力を提供しないという最大の対策をするべきですし、まずはそうするためにも自分がホワイト企業を目指すべきだと断言しますね
 

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