危険作業を他人と協力してやる仕事はリスク大!絶対に避けるべきだ!

本当に危険作業を誰かと協力してやる仕事は危ない
 
 
 
どうも!数々のブラック企業を転々としてきた経験を持つAtusiです!
 
 
職場で大型の機械を使ったり、高所作業だったりとちょっとでもしくじれば死が見えるような仕事って世の中には結構ありますよね
 
私も過去には一歩間違えたら本当に死ぬような職場に居たことがありましたが、その中で危険作業を他人と協力してやる場面って何度もあったんですよね
 
 
そんな危険作業ですが、もし仮にやるなら一人でやったほうがマシだと感じましたし、誰かと協力する必要があるような仕事であれば辞めたほうがいいです
 
今回は危険作業を誰かとやる危なさについて記事を書いていこうかと!
 
 

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他人のミスで死ぬ可能性がある

誰かと共同で危険作業をしているということは、自分のミスだけでなく他人のミスでも死ぬ可能性があるということなんですよね
 
 
例えば危険作業するようなところって騒音とかすごい所が多いので、大声で連携を取ったりする必要があったりするんですが、それが騒音にかき消されて聞き間違いとかして、機械を誤作動させて巻き込まれて死ぬとかも普通にありえます
 
他にも私が直接見た事例では無いのですが、T○T○で派遣やってた時にチェーンベルトの整備中に誰かが整備中である事を知らずに作動させてベルトに指を持っていかれた・・・なんてこともあったみたいです
 
 
自分のミスで自分が死ぬなら10000歩譲ってわからないことも無いのですが、他人のうっかりで大怪我や殺されてしまったら本当にたまったもんじゃないです

 

人間が絡むとミスが増える

 よく人がたくさん居ることでミスが減らせるって事を言う連中を多く見かけますが、私の経験上では人が増えると逆にミスが増えるんですよ
 
 
例えば確認作業でもたくさんの工程を踏むことで防ぐとか意見もありますが、だいたい前の工程でミスがないと判断されたことってミスがないって先入観のせいでろくに確認せずに流してしまうことになるんですよね
 
かといって丁寧にしようとすると上から作業時間の関係で怒鳴り声が飛んできたりするので結局意味がないのです
 
 
人間というのはどんなにすごい人間でも何処かでミスはしてしまう生き物で、絶対にミスしないものであればたくさん絡ませてもいいと思うのですが、仮にミスすることを前提で1割の失敗をすると仮定してそれを二人で作業をするとなると
 
 
0.9 × 0.9 = 0.81
 
 
これを逆数にしてみると19%になるので、ミスそのものが発生する確率はむしろ人数を増やせば増やすほど上がってしまうのです
 
そして一つのミスで命取りになってしまう危険作業の環境では作業母数から見たミスの割合を減らすのではなく、ミスそのものの絶対数を減らすべきなんです
 
 
例えば100回の作業をして1回のミスがあったとして割合で言えば1%ですが回数で見れば1回です
 
これが1000回の作業になったとして10回のミスであれば割合は変わりませんが回数で見れば10回と単純に増えてしまいますからね
 
 

減らすべきは割合ではなく回数なので、人の工程を挟むことで絶対数が増えてしまうのです

 

事故に見せかけて怪我させたり殺すことも可能

一番怖いなって思うのが直接刃物や鈍器で襲いかかるのと違って、作業中の事故に見せかけて相手を殺すことが可能なんですよね
 
もし仮に危害を加えてしまったとしても「業務中のミス」って主張してしまえば殺人事件よりも確実に刑は短くなりますから
 
 
そして人間なんてのはいつ何処で恨みを買ってしまっていつか復讐されるという事が無いと言えませんし、もし仮に殺されるような恨みを買ってしまった相手と仕事をしていて・・・と思うと恐ろしいですよね
 
「そんな事は大げさな!」って思うかも知れませんが、ムカつく上司を殺すような妄想をしたことがある人って絶対に居るでしょうし、多分上司も自分が脳内とはいえ殺されてるなんて夢にも思ってないはずです
 
なのでいつその妄想が実現するために動いてしまうことがないと言えない以上はそういったリスクは避けるべきなんですよね
 

 

他人に危害を加えられても賠償される可能性は少ない

そして問題なのは故意にしろわざとじゃないにしろ、仮に大きな危害を加えられたとしても十分な賠償がされる可能性は少ないのです
 
体の一部を潰したり死亡させた時の賠償なんてのは大変高額になりますし、個人で払うことはまず無理です
 
というか日本の慰謝料ってのは被害を受けた側からすれば本来貰うべき金額を全てもらったとしても不十分な額である事が多いですし、そうなるとはっきり言ってやられ損になってしまうのです
 
 
むしろそんなはした金をいらないから元に戻せって言いたくなるでしょうけど、そのはした金ですら期待が出来ないのです
 
 
なのでどうなっても損することが確定しているのであれば最初からやらないという選択肢を取るのが一番なのです

 

終わりに・そもそも危険作業がある仕事を選択するべきじゃない

というかそもそもが協力してやるやらないにかかわらず、危険作業がある仕事は選択するべきじゃないってのが一番の対策なのです
 
私も危険作業をいろいろしてわかったのですが、ああいう仕事というのは能や学が無いような底辺が足元を見られて押し付けられるような仕事と言えない奴隷行為ですからね
 
なので危険作業ってのは命をかける割にはとても給料が安いですし、仮に何かあっても死人に口なしで賠償されることもなかったりするので企業から見れば文字通りの使い捨ての駒なのです
 
 
いろいろ底辺をさまよってましたが、それでも危険作業がある仕事はその中でも特に底辺だと感じたので、就職するのであればそういう避けるべきだと感じましたね
 

  
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はっきり言って底辺職を自分から選ぶというは地雷原に飛び込むような自殺願望に等しいです
 
こういうのを駆使して転職すればそういう最底辺の回避は容易に出来るはずなので、自分に被害が出て手遅れになる前にその環境から逃げるべきだと断言します
  

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