「体調管理も仕事のうち」と言われる職場は辞めるべきブラック企業だ!

 

ウチのブログの人気記事まとめ!
 

ブラック企業を完全排除したエージェント!ウズキャリ利用がメリット絶大!
 
ブラック企業を排除して求人を出してるエージェント集めてみた!  

ブラック企業を無くす取り組みをしてるエージェント「キャリアスタート」を紹介する!
 
脱社畜を目指せ!家の中からネットで稼ぐ不労働所得の方法集めてみた! 
 
交通事故の加害者の保険が最悪の東京海上日動だった時の対策を書く!

 
ブラック企業からホワイト企業へ転職するには?必要な事書いてみるよ!
 

 

 

体調管理ははっきり言って会社の仕事なんだよなぁ・・・
 
 
 
どうも!数々のブラック企業を転々としてきた経験を持つAtusiです!
 
 
よく仕事をしていて少しでもしんどい素振りを見せると、会社や上司から
 
 
「体調管理も仕事のうちだ!」
 
「体調を崩すのは気が緩んでいる証拠だ!」
 
「社会人としての自覚がないから風邪なんか引くんだ!」
 
 
ということを言われたことがある経験がある人って多いでしょう
 
 
会社としてもよっぽどの不摂生とかをして体調壊されたりして、その結果として仕事の効率が悪くなるのを避けたいってのはわからない話でも無いんですが、ぶっちゃけ会社がこういう事を仕事って言うのはおかしいとしか思えないんですよね
 
というかこんな事を言う会社ってほぼ100%ブラック企業の傾向が強いですし、こんな事を会社が言ってくる時点で会社が本来やるべきことを責任転換しているクズとしか思えないんですよね
 
 
会社がこんな事を従業員に押し付けるべきではありませんし、気をつけるのは個人ではなく会社です
 
今回はこの「体調管理も仕事」と押し付けられることのゴミっぷりについて記事を書いていこうかと!
 
  

休むことを悪とみなすクソ文化

この体調管理は仕事のうちという言葉の裏側に隠されている真の意味は
 
 
「体調を崩そうがどうなろうが絶対に這ってでも会社に来い!」
 
 
という意味合いで、それを隠語にしたのがこの言葉なのです
 
 
よくヤクザとかが脅しに使う夜道には気をつけろってのと同じなんですよ
 
体調を崩しても休ませないし、休もうものならつるし上げにするぞ!という意味合いが込められているのです

 
なので本当に休むことを悪とみなすクソ文化が根付いており、まともに有給すらも取れないような環境だと思ったほうがいいのです
 
これがもっとひどくなると「この会社にいるのだから24時間365日会社のことだけ考えろ!」ということを言われるようになるのです 
 
 
本来であれば体調がおかしい時なんて仕事にならないし、下手すれば風邪を会社でばらまいてしまって大変なことになるというのに、それでも出てこいって空気がある会社がまともなわけがないのです
 
日本ってのは昔から皆勤賞だので休まないことが美徳と言われてきましたが、はっきり言ってあんなもん美徳でもなんでもないと断言できます
 
 
そういうことを言われる背景として、少しでも人が休んだら回らなくなるということがあり得ますが、そんな些細なことで仕事が回らないようなぎりぎりの人員配置しかしてない会社なんてただのブラック企業ですし、そういう会社の不備の犠牲になる必要もありません

 
 

そもそも体調なんてのは気を使ってても崩すときはある

そもそも体調というのはどんなに気を使っていても崩れる時は崩れますし、ある意味では車のもらい事故と同じようなもんです
 
なのでそこに気のゆるみとか社会人の自覚とかそんなもんは全く関係ありませんし、むしろそんなもんで体調が回復するならある意味では人間やめてます

はっきり言ってよっぽど真冬に裸で海水浴をしたとかそういう無茶なことをしない限りは本人への過失はないといってもいいですし、それをどうこういうのがおかしいのです

更に言えば体調管理も仕事のうちだとか言いながらそういう会社ほど残業時間が長かったりして体調を崩す原因を作ってるのは会社だったという笑えないことも多いのですよ
 
これを合わせると会社の言い分とは
 
 
「会社の仕事程度で体調不良を起こす雑魚は使えないクズ」
 
 
って断言しているのとそう変わらないのです

 

 

プライベートを制限して仕事と言うなら報酬を出すべき

そしていつも感じていたことなんですが、体調管理が仕事のうちだというのであればその分の金を出せと思うのです
 

例えば朝早くから仕事なんだから早く寝ろってのも早く寝させるということで好きに使える自由な時間を奪っていますし、体調が悪くても無理やり出社させてその分の風邪薬や栄養ドリンクとかも自費ですよね?
 
会社は体調万全で最高の状態で仕事をしてほしいという言い分はわからなくもないのですが、管理は仕事と言いながらそのメンテナンスのための時間や費用は一切持たないのでサビ残と一緒だと断言していいです
 
 
これの類似として挙げれるのが「仕事の報酬は我慢料も入っている」というもので、これも我慢が増えれば増えるほど給料が増えないとおかしいですが実際はそんなことはありません
 
 
これらのことを総合して言えるのが、なんでも「会社に属しているから」という理由で勤務時間外の時間もすべて会社のものだと考えている節があり、それによって無償でなんでもやらせようとしてくる傾向が強いのです
 
 
ひと昔前であれば終身雇用や年功序列もあったので滅私奉公も悪くないのですが、今のご時世はそんなことは一切なく、しかも従業員を食いつぶそうとするクソブラックほどこういう価値観を押し付けてくるので見返りも全くありません
 
 
そうなると個人はプライベートで犯罪行為以外であれば何かやって健康を害したとしても、別に本人は好きでやってることだからとやかく口を出す権利は無いのです
 
 
「体調管理は仕事のうちだ」なんて上から目線で押し付けることではなく、むしろ会社が下から目線で
 

「体調管理してくれないと会社が困るの!ホントお願いだから助けて!」
 
 
とお願いするべきことなんですよね

  

長時間労働や職場環境を放置している方がよっぽど危ない

この様な事を言う会社にありがちな傾向として、長時間労働や危険な職場環境、様々なストレスなどが貯まる様な労働環境を放置している会社が多いからムカつくんですよね
 
むしろプライベートであれこれするよりも、この様な環境を改善したほうがよっぽど危険度は抑えられますね
 
 
この様なゴミ環境で労働時間やらにプライベートが圧迫されて、自分の体を壊すような事をしないと時間を確保出来なかったり、ストレスが解消できないということになりかねないんですよね
 
過度な負担をかけて体調を崩させているのはむしろ会社側であることが多く、私も会社を辞めたら体調不良がすべてなくなったということを何度も経験していますので、ストレスの大本がこんな事を言うべきじゃないのです 

 
このように会社側が労働環境や長時間労働などの問題に対して100%取り組んで従業員への負担をなくしてから
 
 
「職場でやれるだけのことはやったから、後はプライベートの方でも体調を崩さないように気をつけてほしい」
 
 
というのであれば全面的に理解出来るし、こういう事であれば協力しようと思えますがね
 
実際は会社が問題を放置して体調を崩す原因を作り、それを丸投げしつついざ体調が壊れたら個人を徹底的に攻めるという事が多いので会社ごときが仕事と言うべきことじゃないと断言できるのです

 

従業員の体調不良の申し出を「甘え」と切り捨てる

他にも問題があるとすれば、体調不良というのはどんなに気をつけていても起こるときは起こります
 
そんな時にこれ以上の悪化を防ぐために体調不良の申し出をしようものなら
 
 
「風邪なんか引きやがって!体調不良とか気合が足りん!甘えだ!」
 
 
なーんて言って会社がバッサリ切り捨ててくるんですよね
 
他にも風邪の引きかけの前のだるい状況でも
 
 
「まだ風邪引いてない健康体なのに休もうとするとは何事か!」
 
 
といって体調管理を邪魔してくるのはいつも会社なんですよ
 
体調管理というのを邪魔しつつ、原因を押し付けてくるというのが今の会社では数多く見かけるので、そういうのを肌で感じると会社がむしろ原因なんでお前が死ねって思うんですよね
  

 

終わりに・こんな事を聞いたらブラック企業と疑え!

そういうわけで会社の言う「体調管理は仕事」という言葉の中身は
 
 
「どんなにクソ環境を会社から押し付けられても会社のせいにするな」
 
「そして体調が良くない時でも決して休まず効率を落とさず全力で仕事をしろ」
 
「長時間労働でも効率は常に最大の集中力でやれ。少しでも効率落としたら殺すぞ」 

「体調が悪いとかマジで甘えだから気合でどうにかしろ」
 
「風邪なんか引いたら貧弱なテメーが悪いから自己責任だ」 

「体調が悪いからと言っていちいち顔や態度に出されると鬱陶しいだけだから絶対に出すな」
 
 
という意味が含まれているので、はっきり言ってゴミカスなんですよね
 
 
そもそもまともな企業であれば長時間労働や職場環境などに最大限気を使って、それこそ従業員の体調管理で良くしようとしてくれます
 
こんな言葉が出てくる時点で就職する価値のないクソブラック企業だと断言していいです

 
なので「体調管理も仕事のうち」というのはその言葉の事実そのものも十分に危ない要素なんですが、どちらかというとこの言葉を発した裏側に危ないクソ要素がてんこ盛りだと思ったほうがいいです

実際私もそういう会社を見てきましたが、どの会社も例外なく似たような傾向がありました

そもそも仕事なんてのは私生活を維持するためにあるのであって、仕事のために私生活を犠牲にするって時点で本末転倒なのですよ
 
なので体調不良は起こしても仕方のないものですし、それを許さないという職場は確実に就職する価値なんか全くないクズ環境であると断言できますし、そういう会社にいるのであれば世の中にはもっとまともな会社があるのでそういう会社に行くべきです
 

ブラック企業を完全排除したエージェント!ウズキャリ利用がメリット絶大!

ブラック企業を無くす取り組みをしてるエージェント「キャリアスタート」を紹介する!  

ブラック企業を排除して求人を出してるエージェント集めてみた!  
 

というわけで転職に使えるサイトやエージェントまとめて紹介してます
 
従業員が体調管理出来る環境を会社が完全に用意してはじめて言えることなのに、それをしない様な会社はゴミです
 
その他にもパワハラによる責任転換の傾向があるので、そういう意味でもとっとと環境を変えて逃げてしまったほうが良いでしょうね

 
後はブラックを避けるためにも
 
ブラック企業からホワイト企業へ転職するには?必要な事書いてみるよ!
 
過去の私の失敗談からわかったことを記事にしてますので反面教師としてぜひお役立てくださいませ

 



ブラック企業から今すぐ逃げたいあなたにオススメ!
 
・ウズキャリ(別名・UZUZ)
 
離職率や労働時間や雇用形態などを独自の調査をしてブラック企業を排除した求人を揃えている転職エージェント!
内定率83%な上に入社後の定着率も92%と高く、就職前にも10時間サポート付き!
遠方だったり時間の調整が難しくてもスカイプ面談や電話面談もOK!
無償で退職支援のアドバイスも受けれますので辞められないブラック企業から逃げる場合もぜひ!
詳細はコチラにて!取材してきました!


・10万件の企業口コミで失敗しない転職。キャリコネ

実際に会社で働いた3700万人の現役社員・元社員の口コミが沢山掲載されているサイトです!
大手16社の求人情報や20万件近い情報を一括検索出来ます!
都合の良いことばかりじゃ無い、当事者だからこそ分かる情報を見て転職先をブラックかどうか調べよう!
転職エージェントと組み合わせて効果倍増!利用してブラック企業に当たる確率を下げるべき!


・キャリアスタート

ブラック企業を省いて安心して転職してもらえるように取材を行い求人がある会社の設立経緯や成り立ち・業界特性から社風や労働スタイルを予測、ブラックな環境や社風が予測される場合には紹介を見合わせるユニークな取り組みをしておられます
ブラック企業と噂された会社に提言を行い完全週休二日制のホワイト企業へ変えた実績あり!
関東方面メインですが全国に求人があり、直接面談以外にもラインや電話などで遠方からでも利用可能です!
詳細はこちらにて!取材を行いました!


・第二新卒エージェントneo

ブラック企業を排除したことを明言するエージェントの中では最大手!
1万近くの求人があり、全国規模で求人を掲載されています!
面談場所のアクセスも主要都市の駅から近いので利用のためのアクセスも便利です!
就職のための面接練習などの選考対策のサポートもあり!


・JAIC(ジェイック)説明会申込

100%すべて取材をした求人を取り扱い全国各地で説明会を開催!
契約企業は5万社を超え就職の幅も広いですが離職率の高いブラック業界は除外!
すべて正社員の求人で就職成功率が80.3%に就職後の定着率は94.3%とかなり高く労働者にとって優良企業ばかり!
書類選考もなく入社後の教育する優良企業ばかりなので既卒、第二新卒、大学中退、フリーターかかわらず20代なら就職支援も無償で行ってます!

ウチのブログの人気記事まとめ!
 

ブラック企業を完全排除したエージェント!ウズキャリ利用がメリット絶大!
 
ブラック企業を排除して求人を出してるエージェント集めてみた!  

ブラック企業を無くす取り組みをしてるエージェント「キャリアスタート」を紹介する! 


脱社畜を目指せ!家の中からネットで稼ぐ不労働所得の方法集めてみた!

交通事故の加害者の保険が最悪の東京海上日動だった時の対策を書く!

 

 

ブラック企業を完全排除したエージェント!ウズキャリ利用がメリット絶大!

離職率や労働時間や雇用形態などを独自の調査をしてブラック企業を排除した求人を揃えている転職エージェント!

内定率83%な上に入社後の定着率も92%と高く、就職前にも10時間サポート付き!

遠方だったり時間の調整が難しくてもスカイプ面談や電話面談もOK!

無償で退職支援のアドバイスも受けれますので辞められないブラック企業から逃げる場合もぜひ!
 
詳細はコチラにて!取材してきました!

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事