社畜批判

サマータイムは労働者に損しか無い!導入する職場は辞めるべき!

2018/08/08

こんなもん入れられたらたまったもんじゃない
 
 
 
どうも!数々のブラック企業を転々としてきた経験を持つAtusiです!

 
夏になると日照時間が多くなり、朝でも明るい時間が増えるので、仕事を早く来て早く帰ろうとする
 
 
サマータイム
 
 
という制度の存在があります
 
 
ちなみに政府は猛暑対策に
 
 

連日記録的な猛暑が続き、熱中症で多くの死者も出ている日本。2020年この猛暑の時期に東京オリンピックが開催されることに対しては海外メディアから人命と健康に関わる危険を指摘されていることは以前BUZZAP!でもお伝えしたとおりです。
政府や東京都、五輪委員会らもさすがに対策に言及始めたものの、開催地である東京の小池百合子都知事からは「首に濡れタオル」や「打ち水作戦」といった「B29に竹槍」レベルの対策しか出てきておらず、危機感は増すばかりとなっています。
そんな中で五輪組織委員会の森喜朗会長が7月27日に首相官邸を訪れ、安倍首相にサマータイムの導入を要請しました。
これを受け安倍政権と自民・公明両党が検討を行い「国民生活に直結する案件だけに、政府提出法案ではなく、議員立法として超党派で成立を目指すべきだ」という方針が示されました。
与党では、最も暑い6~8月を軸に数ヶ月間だけ時計を2時間繰り上げる方向で検討に入った。2019年に試験導入した上で問題点を改善し、2020年に本格導入する案が有力。ただしあくまでこの2年間限定で、2021年からは元に戻す方針であることを産経新聞は伝えています。政府「東京五輪の猛暑対策のためだけにサマータイム導入してまた戻す」の素人考えに日本中が阿鼻叫喚
 
こんな感じで実装をすることを考えているみたいですね
 
 
私自身がこのサマータイムを導入しようとした職場で働いていたことがあったのですが、ぶっちゃけコレって労働者視点では何も良いことがなく、絶対に反対すべき案件なんですよね・・・
 
もし今いる職場がこんなものを実装しようとしたら絶対にそんな会社は辞めたほうがいいです
 
 
今回はこのサマータイムが実装された会社で働くとどういう事になったかという事を実体験より語っていこうかなと思います
 
 

始業時間のみ早くなって終わりは変わらない

まず全体で言われていることですが、始業時間のみが早くなって帰る時間は変わらないという現象は
 
 
100%絶対に発生します
 

 
厳密に言えば導入して最初の1週間程度は「早く来た分は早く帰ろう」という感じなんですが、段々と帰る時間が遅くなり、気がつけばサマータイム導入する前よりも遅く帰るという事がありましたね
 
普段から決められた定時を守れない会社が、そんなものを導入しても早く帰れるはずがないんですよね・・・
 
 
更に国主体で労基違反のブラックを取り締まるどころか、残業代ゼロ法案なんかを通そうとして、逆に際限なく働かせようとする傾向も合わせればこうなるのは当然なんです
 
 
まだサマータイム導入前と同じ時間で帰れるならマシな方で、最終的には「まだ明るいから」という理由で終わるのもどんどん遅くなるというとんでも理論になる可能性が高いのです
 
 

睡眠時間が恐ろしいほど減る

サマータイムの一番恐ろしい点は
 

・始業時間が早くなるので早く起きないといけないこと
 
・寝付ける時間は夏場でも変わらない・・・どころか暑さで寝苦しいので寝付きが悪くなる
 
・場合によっては終わる時間も遅くなる
 
 
という3つの理由が複合することで、睡眠時間が恐ろしいほど減るんですよ
 
まず寝れないし寝たとしてもすぐ起きないといけませんし、かといって自由な時間が増えるどころか減るということも考えられますしね
 
 
更に睡眠不足でフラフラな状態でやれば作業が進むどころかミス連発で、それの手直しに時間がかかって・・・となって余計に労働時間が長くなってしまって余計に自由な時間が減るという悪循環に陥ります
 

しかも経営者は
 
 
「労働時間を長くしているのに仕事が進まないということは・・・労働時間が足りないということか!」
 
 
という発想になりやすいんですよ
 
そうなると余計に更に労働時間が増えて睡眠も取れず・・・なんてことに
 
 
私がサマータイムの時は平日に2時間も睡眠できれば良い方とか今から思えばかなり狂った状況でしたね
 
正直あの時は倒れるかと思った・・・

 

早く来た分は労働時間にならない・・・?

ある意味では問題のトップ争いするくらいの大問題なのですが、早く来て仕事をした分は労働時間に含まれないと公言する会社が多いのです
 
 
定時よりも遅い残業であれば、残業は認められやすい傾向にありますが、逆に優良企業と言われているようなところでも早く来た分は労働時間に含まないとする会社が未だに多いです
 
そしてサマータイムというのは本来の労働時間よりも早くきて仕事をするものですが、この早く来ると仕事時間と認められないというのを組み合わせると
 
 
「サマータイムで早く来た分は労働時間とみなされない」
 
 
という事になる可能性がものすごく高いです
 
実際に私がサマータイムを実装した会社ではこういう超理論が出てきましたからね
 
 
流石にコレは極端な例であってほしいと思うのですが、残業時間がガバガバで管理できないような会社であればこういう風になる可能性は当然ですがあるんですよね
 

 

終わりに・サマータイムを導入しようとする企業は確実にブラック

睡眠時間も自由な時間も賃金も削られるので労働者から見れば本当にゴミみたいな制度で、はっきりいって喜ぶのは企業側だけです
 
ぶっちゃけ何も良いことはありませんし、こんなものを進んで導入しようとする会社は確実にブラック企業ばかりだと断言していいでしょう
 
 
労働者に本来であればプラスになるはずだったプレミアムフライデーとか機能せずに、企業ばかりに有利などうでもいい制度であれば恐ろしい勢いで浸透しますからね
 
 
もし企業がこの制度を実装しようとしたら私のような事になるのは時間の問題だけで確実に不利になりますし、そのような思考がブラック企業になっているような会社は絶対に転職したほうが良いでしょう
 
 
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というわけで転職に使えるサイトやエージェントまとめて紹介してます
 
サマータイムを導入しようとする職場は本当にガチで労働者視点では良いこと無いので、殺される前に一秒でも早く逃げるべきです
 
まともな会社であればそんな事は無意味だと理解しているはずですからね

 
後はブラックを避けるためにも
 
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過去の私の失敗談からわかったことを記事にしてますので反面教師としてぜひお役立てくださいませ

 

 
 

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