社畜批判

中小企業やベンチャーにブラック企業が多いのは隠蔽が容易だからだ!

2018/06/19

それだけじゃないですがこれはかなり大きな点
 
 
 

どうも!数々のブラック企業を転々とした経験を持つAtusiです!
 

転職活動をしていると、待遇なんか良さそうな中小企業やベンチャーを見つけて入社したものの、中身はただのブラック企業だったという事は珍しくないことじゃないかなって思ってます
 
私自身も過去に何社も転々として、求人票や面接の段階では良い事を言ってたのに・・・なんてことは大半、というよりは全部でしたね
 
 
出来る限りの対策を取ってしまったのに中小企業への転職でブラック企業という地雷を踏むということは決して珍しいことではなく、中小企業という規模が小さいところって悪いことを隠蔽しやすいんですよね
 
もちろん対策が全て無駄とは言いませんし、対策してかなり大きくふるい落とす事は可能なんですが、それでもすり抜けというのは存在します
 
 
今回は規模が小さい会社は悪事を隠しやすいということを私の実体験からいろいろと語っていこうかと!

 

 

小さい会社は悪事を隠せる

まず小さい会社は外面を作って、中のどろどろとした悪事などは簡単に隠せます
 
簡単・・・という言い方はちょっと誤解が出るかもしれませんが、それよりも規模が大きい大企業よりは遥かに容易です
 
 
 
例えば私の居た職場では、ニュースになってもおかしくないような労災事故が過去にいくつかあったのですが、それが表に出ること無く平然と翌日も通常通り営業していた事がありました
 
しかし小さい会社というのはそういう事故の把握が容易なので、然るべきところへ連絡しないとか、労災の被害者に対して様々なウソを言ったり泣き寝入りを強いたりということは珍しくありません
 
 
私が実際に見た労災の被害者へのウソは
 

「労災扱いにすると治療費が払えない」
 
「会社を揺るがすような問題を起こしたので解雇する」
 
「労災で休業すると給料が発生しないから君が困るだろう?」
 
 
などなど
 
実際ちょっと調べればおかしいということは分かるのですが、中小企業に行くような人はこういう事を調べる能力がない人が多いですので、おかしいと思いつつも泣き寝入りしてしまって受け入れてしまうんですよね
 
 
 

他にも労基法ガン無視の働き方を強いていたとして、時々労基署から監査が来たりするのですが、監査に合わせて書類偽装の為に事務所が慌ただしくなって、結局は見た目だけOKな書類で監査が通ってしまうのです
 
後からちらっと見たことがあったのですが、タイムカードの書き換えとか日常茶飯事でしたね

会社規模が大きいと全ての悪事を把握出来ませんが、小さいと把握が容易なので、把握した部分を隠蔽すれば見た目だけはホワイト企業が出来上がってしまうのです
 
 
 

労基署はあんまり調べる気はない

労基署は人手不足なのか本当に調べる気が無いのかわかりませんが、通報したとしてもあまり動いて貰えません
 
ブラック企業の労基法ガン無視っぷりの証拠を揃えて労基署に提出したことがあったのですが、結局はそのまま音信不通でなかったことにされました
 
他にも監査が入ったときでも雑談ばかりしていて、見かけだけ取り繕った証拠隠蔽の書類でOKしちゃうくらいです
 
 
労基署としても実際に大問題を見つけちゃうと対応せざるおえないですし、対応したとしても給料が増えるわけじゃないのでやる気が無いんでしょうね
 
なので隠蔽工作し放題な上に、取り締まる側もずさんなので機能してないんです
 

そして中小企業は労基署と仲がよかったりするので、悪事をなぁなぁで見過ごすということもしょっちゅうありましたね  
 
 

口コミサイトで悪い情報が出にくい

これは純粋に人数が少ないから口コミが出にくいというのもあるのいですが、中小企業って結構ひまなんで自分の会社のことを監視していることがあるので削除依頼とか出したりするんですよね
 
これは口コミサイトが悪いと言うよりは、ブラック企業の隠蔽工作能力がそれを上回っている可能性があるということでしょう

私も過去に口コミで前に居た会社の悪事なんかを事細かく書いていたことがあったのですが、明らかに事業規模が小さい会社ほど削除されたりするのが早かったですからね
 
ある程度の大きさの会社であれば把握しきれないので残っていくのですが、規模が小さいと自覚あるのかそういうのを逐一確認していたりしますから

なので企業内でも企業外の評判でも隠蔽工作がやりやすいので、悪い部分が見えないとホワイト企業に見えてしまって、実際に入社すると・・・ということになりやすいのです
 
 
  

終わりに・就職するならブラック要素が見つからない大企業

そういう訳で私自身の経験から中小企業というのはホワイトに見せかけたブラック企業が沢山あるので就職はおすすめ出来ません
 
どうでもいい雑用が多かったり、仕事も無駄が多いので仕事量の割には給料が少なかったり、隠れたブラック要素が入社してから明るみになったりとするので入社するメリットって全く無いなって感じます
 
 
今はどんどん人手不足で人材確保難な時代になってきているのに、わざわざ自分から進んでブラック率高い地雷原に飛び込む必要って無いんですよね
 
少し探せばまともな企業はいくらでもあるのに、わざわざそういうお宝を避けてゴミを拾いにいく理由は全くありません
 
 
私が就職するとすれば、大企業の噂をざっくりと調べてみて、黒い噂が見当たらない職場を目指しますね
 
理由としては大企業は規模が大きすぎるので、悪事があったりすれば絶対に漏れてしまうので、そういうのが見当たらないということはそもそも悪い要素が無いという証拠ですから

 

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というわけで転職に使えるサイトやエージェントまとめて紹介してます
 
優良な企業の求人は普通に出すだけで殺到するので、こういうサービスを使ってある程度ふるいに落としているんですよね
 
なので優良な大企業に潜り込もうと思うのであれば、このような民間サービスを活用してブラック企業を避けて就職を目指すべきです 

 
後はブラックを避けるためにも
 
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過去の私の失敗談からわかったことを記事にしてますので反面教師としてぜひお役立てくださいませ

 

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