交通事故対策マニュアル

【交通事故】謝罪しないムカつく加害者を少しでも懲らしめる方法書く!

2018/11/28

被害者が少しでも憂さ晴らしするためのマニュアルです
 
 
 
どうも!わずか8ヶ月に交通事故に3度もあってしまったAtusiです!

交通事故の被害者になってしまうと、加害者が全く謝罪してこなかったり、保険会社の対応があまりにもクソ過ぎることで泣きっ面に蜂のように苦労ごとがどんどん増えるということは決して珍しくない事です
 

私の場合は1回目と3回目の加害者の方は本当に丁寧に謝罪してくれたので「加害者への罰は軽いものにしてください」って事にしています
 
しかし2回目の事故の加害者は全く謝罪してこないし、一番最初にぶつかった時に保険屋への電話を
 

「私、明日忙しいのであさってかけますね」
 
 
とか言ったり、そのことについておかしいと言えば
 
 
「は?あなた何様のつもりなんですか?」
 
 
とか言うようなゴミカスでした
 
この時点でもかなりビキビキ来てたのですが、2回目の加害者が呼んだ保険屋も

交通事故の加害者の保険が最悪の東京海上日動だった時の対策を書く!
 
 
こんな感じでクソ&ゴミとしか言いようのない、控えめに言って皆殺しにでもされてしまえば良いような連中ばかりです
 
 
そういう扱いを受けてしまうと少しでも加害者に対して何かしなければ憂さ晴らしも出来ませんし、出来る限りの罰や仕返しがしたいと思うのは当然です
 
流石にこちらから木刀持って殴りに行くというのは普通の人がやるにしてはハードルが高いですし、自分が傷害罪か暴行罪か下手すれば殺人罪でしょっぴかれる可能性があります
 
 
そこで今回はそういう法外の行動ではなく、私自身が調べた少しでも加害者に対して仕返しをするための行動を書いていこうかと!
 
ただあくまでも処罰を与えるのは警察と検察であり、これらの行動は少しでも処罰を与える人間を動かす可能性があるという程度です
 
絶対に動かせるという訳では無いのでその辺はご注意くださいませ!
 
 
 

診断書もって人身事故対応にする

まず一番最初にやることはこれ
 
 
交通事故に合うと
 

・物だけ壊れたり傷ついたりする「物損事故」

・人が何かしらの怪我をした「人身事故」 
 
 
この2つになります
 
大体は救急車で運ばれたりした時点で人身になるのですが、外傷がなかったりすると物損として処理されるという事も珍しくありません

警察は人身だと現場検証とかもやらないといけなくなって手続きが増えて面倒になるので、できるだけ物損で処理させようとしてくるケースが多いらしいですが、幸い私はそういう警察には出会ったことがありません
 
 
そして警察に事故の報告だけしておけば、後から痛くなったりした時に診断書を持っていけば人身事故として切り替えが出来ます
 
ちなみに治療期間が
 
 
・「専らの原因で治療期間3月以上の重傷事故、又は特定の後遺障害が伴う事故」は、違反点数が13点、
 
・「専らの原因で治療期間30日以上3月未満の重症事故」は、違反点数9点
 
・「専らの原因で治療期間が15日以上30日未満の軽症事故」は、違反点数6点
 
・「専ら以外の原因で治療期間15日以上30日未満の軽傷事故」は、違反点数4点 
 
 
という風に怪我の具合で相手への処分が決まりますね
 
 
私の時は2回目の事故の時に救急搬送された病院では特に異常が見当たらなかったので2週間様子見という診断でしたが、胸と首の肘の痛みがおさまらないことと相手の加害者の態度が気に入らなかったので、後日別の病院で半年以上の診断書を貰ってから再び手続きを行いました

逆に3回目の事故が確実に半年以上コースだったのですが相手が謝罪してきて悪意は無いと感じましたし、かなりいい人だと感じたので、そのままの診断書では処分が重くなってしまうので、一度2週間の経過観察を要するという内容で診断書をワンクッション置いてもらって手続きを行って軽いものにしてもらいました
 
その後は再びしっかりと診断を受けて正当な治療を行ってます
 

厳罰を所望する

診断書を出して人身事故にすると現場検証を行わないといけないのですが、その後に加害者への処罰を
 
 
・刑罰は望まない

・警察におまかせする
 
・加害者への厳罰を所望する
 
 
という三段階が存在するので、当然厳罰対応にしてもらうようにチェックを入れるとある程度は被害者感情も考慮されるので処分が重くなる時があるらしいです 
 

絶対とまでは言えませんが、上記の負傷具合の処罰が望まないだと一段階軽くなって、厳罰希望だと一段階きつくなる事があるみたいです
 
ただ対応が警察と検察が処罰を決めるので、それによってということなので絶対とは言えないんです
 
反映されることもある。というくらいですね
 
 
ただ私は滋賀県と大阪で事故の被害者になったのですが、厳罰希望の欄が滋賀県では存在してたのですが大阪では存在してませんでしたね
 
地域にもよるのかなとは思いますが。大阪は事故が多すぎるんでまともに対応できないんじゃないかな?と感じるのが理由でしょうか?

 

後は警察って手続きを面倒だとものすごく嫌がって、警察署によっては脅迫までしてくるので

 
交通事故の実況見分の時に警察の誘導尋問や脅迫の対処法書く!

 
私の経験談から警察との面談に備えておいたほうがいい事を書いてますのでこちらも合わせてどぞ!

 

刑事告訴の手続きを行う

これは上記の厳罰希望を出すだけでは物足りなかったり、厳罰希望の欄がない時にする方法です

簡単に言ってしまえば「こういう理由で相手がものすごく許せないので厳罰にしてください」と詳細を書いて警察とか検察に提出する書類ですね
 
効力は人身事故の時に厳罰希望を出すよりも効力は高いです

これを出すことで加害者への刑罰が重くなる他、刑事裁判にまで発展させられる可能性があるため、仮に刑事裁判からブタ箱にでもぶち込めればかなり胸がスカッとするでしょう
 
一番これが加害者に出来る被害者からの仕返しと言っていいでしょうね
 
 
更にコレのいいところは、この刑事告訴の引き下げと減刑の為の感嘆書を書くことを条件に、弁護士費用を相手に出させることが出来る可能性が生まれるという事です
 
弁護士費用は慰謝料から払うとはいえ、決して安いものではありませんし払う分は慰謝料が少なくなってしまうので、それを相手に負担させる示談が出来る可能性が出来るというのは大きいです
 
 
弁護士費用を引き出せればそれはそれでいいし、拒否してしまったのであればそのまま重い処分に課してやればいいので被害者から見れば得しかありません
 
 
欠点は書類がやや複雑な書式で出さないといけないことと、加害者の処分が決まるまでに書類を提出しないといけないことですね
 
前者は弁護士さんに私はやってもらいましたし、後者は警察から検察へは2ヶ月ほどで言ってしまったので、検察での処分が終わるまでに決めないと無効になってしまう点です 

 

示談をなるべく長引かせて裁判をする

これはもう嫌がらせの領域に入るのですが、加害者への処分というのは症状固定から早期に示談が出来ることで刑が軽くなります

しかしここで示談が揉めたり裁判が長引いたりすると心情悪化するので処分が重くなる可能性があるのです
 
 
目先のお金に困ってなければ目一杯 示談を長引かせてから裁判をして遅らせるという方法が良いですね
 
保険会社が示談を急ぐのにはこういう背景があるのです
 
 
自分で長引かせるのであれば面倒ですが、弁護士さんに依頼すれば面倒事は全てやってもらえるので後は時間が過ぎるのを待つだけです 
 

 

終わりに・これらの手続きは弁護士さんに丸投げしましょう!

交通事故の被害者になってしまった場合は、保険会社から不当な過失割合と慰謝料を提示されて、本来もらえるはずの額の1~3割になってしまいます
 
なので弁護士を介入させないと本来もらえるべきものが貰えずに、大きく損をしてしまうんですよね
 

そういう意味合いでも弁護士さんを介入させるべきですが、その他にもムカつく加害者に泣き寝入りせずに処分を重くしたい場合にも弁護士さんを介入させるべきです
 
私は上記に書いた難しい手続きは知識としてはある程度知っていましたが、いざ自分でやろうとすると負担が大きすぎるので、ぶっちゃけ心が折れそうでした
 
しかし弁護士さんに依頼すれば面倒事は全て二つ返事で引き受けて貰えますし、保険会社や加害者の不当な嫌がらせにも大きな抑止力として活躍してもらえます
 
 

適切な賠償と交渉のストレスを無くすためにも絶対に介入させるべきでしょう
 
 
 
そして弁護士というのは文字面だけ見れば中々ハードルが高いですが、ある意味ではコンビニにいくようなものですしやってみればそう難しいものでもありません
 
良し悪しというよりは弁護士の個性の領域になってくるので、それが自分に合うかどうかってところでしょう 
 

ただ探すためにはある程度は自分で事務所を訪ねてみて、関わってみるべきだと言えます 
 
そしてそんな選択肢を少しでも増やすためにいくつか見つけてきました 

東京ステラ法律事務所
 
・相談料は何回でも0円
・弁護士費用は賠償金から支払われるので後払い(初期費用なし)
・24時間365日全国対応
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・成功報酬は20万円+賠償金の10%
 
 
琥珀法律事務所(交通事故示談) 」
   
・相談料初回無料(以後30分毎に5000円) 
・全国で対応可 
・着手金20万~ + 成功報酬20%~
 
 
様々なところがありますが、コレばかりはどの弁護士さんがいいというのは個人的な相性の問題なので自分で調べるしかありません
 
ただ最近は初回無料のところが多いので、無料相談を受けてから雰囲気や自分に合う合わないで決めるのもいいでしょうね

 
 
例えば
 

・多少悪条件を飲んでも早期解決して欲しい 
 
・時間かかってもいいから徹底的にやってほしい
 
・料金安くていいから交渉だけ煩わしいのでやってもらいたい
 
・料金高くてもいいからみっちりフルサポートして欲しい
 

などなど個人の考え方があり、弁護士さんや事務所も考え方が千差万別なんですよね
 
なので手間はかかりますが、後から後悔のないようにいろいろな弁護士事務所に直接出向いて無料相談して自分の肌で感じることが大事です
 

今は車を持っている身分では無いのですが、仮に保険を使うとなったら東京海上日動だけは選ぶことは無いでしょう・・・
 
下手すれば賠償すべき相手に逆に危害を加えてしまって相手を怒らせて厳罰希望とかされたらたまったもんじゃないですし、それどころか保険との交渉を打ち切って直接請求される可能性もあると思うと選びたくない保険No1ですね・・・
 
 
 
後は現在争っている真っ最中だからこそ書ける実際に調べた知識や体験談などを

交通事故対策マニュアル
 
 
このカテゴリで色々と書いていますのでよろしければ是非こちらもどうぞ!

 

 

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