交通事故対策マニュアル

【交通事故】保険会社との争いに弁護士介入前にすべき事を書く!

2018/05/19

弁護士さんが窓口になると止められちゃうので
 
 
 
どうも!現在も交通事故の関係でクソ保険屋と争っている真っ最中のAtusiです!
 
 
交通事故が発生したら大体は加害者の保険と争うことになるのですが、保険屋がクズすぎるので世の中には沢山困っている人が居ますね

 

 


「私自身は」弁護士さんに口止めされているので裁判が終わるまではどの保険会社かという事は直接相手を名指しで批判するのを控えられているのですが、引用したツイートから大体察してくださいw

事故が発生すれば確実に弁護士を介入させたほうがいい・・・というか介入させないと不当に治療を打ち切りされたり、払われる慰謝料も正当な相場の1~3割程度の額になってしまったり、専門用語でウソを平気でついてきて騙すような連中なので弁護士の介入は絶対に必須といっていいです
 
 
しかし弁護士さんを介入させると窓口が一つになってしまうので、自分からは行動すると
 

「気持ちはよーーーーーーーーーーーーーくわかりますけど勝手なことをしないでください」
 
 
とクギを刺されてしまいますw
 
 
私も何度か我慢できずに動こうとしたことがあったのですが、こういう事になってますw
 
今は弁護士さんにおまかせして居るので勝手に動くことはありませんし、ありがたく丸投げして面倒事を引き受けて貰っていますが、弁護士さんを介入させる前にやっておいたほうがいいなと思った行動があったので、今回は弁護士さんを介入させる前にやっておいたほうがいいと感じたことを書いておこうかと!
 
 

 

金融庁&本社IRへ苦情の連絡

まずは金融庁へ保険会社の悪事の報告をしておくべきですね
 
これは弁護士さん介入前に私はやったのですが、金融庁が直接手を下すわけでは無いのですが、担当部署やら担当の名前まで言えば翌日くらいには金融庁から連絡が入るので担当が一瞬で変わりましたね
 
同時に保険会社の本社IRの方にも金融庁へ報告したことを伝えれば対応はかなり早いです
 
 

ただの苦情相談窓口では、保険会社はあくまで契約者である加害者を守るためだけの存在なので被害者へはかなり舐められますね
 
タメ口&上から目線で全く対応しようとしないのでイライラが貯まるだけで時間と電気代の無駄です
 
なので苦情は株主とか宛の本社IRに絶対にすべきです
 
 
 
コレを弁護士さん対応中にやってしまうと担当が変わってしまうので手間が増えるだけになってしまうので、弁護士さんの仕事を邪魔することになるんですよね
 
しかし金融庁への苦情というのは直接今の現在の状況が変わらなくても、金融庁さん曰く苦情が一定数貯まれば捜査が入ることになるらしいので、そういう後につなげるためにも絶対に入れるべきです
 

 
被害者が出来る奴らへ少しでもダメージを与えられる手段の一つですし、そういう行動を行うことによって知識があることとタダでは黙っていないという抗戦の姿勢になるので割と大事です
 
あいつらは黙っていると好き放題に騙したり嫌がらせしてくるので、事態を好転させるという意味合いよりは、これ以上悪化させないという意味でも牽制をしておくためにもやるべきでしょう

  

  

加害者への牽制

これはやらなくて失敗したなーと思うことですが、保険会社がクソすぎる場合は加害者への牽制もしておくべきです
 
直接何度も電話することで

 
「保険会社に任せていると話がこじれて面倒なことになる」
 
 
という印象を植え付けさせます
 

 
ただ法定や裁判の事例以上に金品を要求するとこちらが脅迫罪になるのでそれは絶対に辞めておきましょう
 
例えばかすり傷一つで一億よこせとかこんなんはアウトです 

あくまで保険屋のクソ対応をやめさせる程度に留めるべきですね
 

 
 
保険屋は被害者の事はどうでも良いのですが、加害者は契約者であり守るべきお客様なので、加害者が守ってもらえないと思うと次回の契約破棄につながるので、被害者があーだこーだ言うよりもダメージになりやすいです

なので直接攻撃しても効果が薄いなら外堀から埋めていくような感じですね
 
 
更に保険会社の行動が嫌がらせや詐欺に近い内容であって、賠償ではなく危害を加えて来ている事実と、予めちょっと高いですが
 
 

 
 

この本である程度の事例を調べておいて、明らかにかけ離れていて適切な賠償をする気が無いことを理由に、こちらが弁護士を介入させる旨を伝えて、弁護士費用を要求するくらいであればいいでしょう
 
その時に「弁護士費用を出すのであれば加害者の刑を軽くするための感嘆書を用意する」ことを伝え、司法取引というか示談に持ち込む程度であれば脅迫にはなりません
 
一応加害者が自費で賠償したという事は刑事裁判になってもある程度の減刑のための情状酌量の要素になるので向こうに利がない訳でもありません
 

それを拒否すれば警察、もしくは手続きが進んでいるのであれば刑事告訴という
 
 
「こいつ全然反省してないんで重い罰にしてやってください」
 
 
という感じの書類を提出して厳罰にしてやれば良いのです
 
刑事告訴は効果が大きいとは言いませんが、やらないよりも遥かに良いですし、刑事告訴をさせるくらい相手を怒らす保険会社という事で加害者と保険会社の仲違いを狙えますからね

 

それらに応じて弁護士費用を出すのであれば後の面倒が無くなるので減刑の感嘆書を書いてやればいいだけですし、応じないなら刑事告訴して宣戦布告すれば良いだけです
 
ちなみに刑事告訴や減刑感嘆なんかは弁護士さん雇った後にお願いすれば書いてもらえるのでやるのは後からでも良いでしょう
 
どっちにしても弁護士さんは絶対に入れる事になるんでそういう難しい手続きはプロにおまかせしましょう 

 
 

終わりに・弁護士さんは絶対に介入させましょう

そういう訳で弁護士さんを介入させる前にやっておいたほうが良かったなと私が感じたことリストでした
 
ただ別にこれらは面倒であればしなくても良いことですが、保険会社が絶対に許せないと感じた時にすれば「少しでも」ダメージになる方法です
 
そういう微々たるダメージかもしれませんが積み重ねればそれなりの打撃になるはずなので、何もしないよりはずっと良いでしょう
 

 
しかし一番いいのは絶対に弁護士さんを介入させることですし、そうすることで全ての面倒事を丸投げしつつ、慰謝料が保険屋の言いなりでは1~3割しか貰えないところを、弁護士費用のお金を引いても7~8割まで増額することが出来るので、実質2~3倍になるんです

場合によっては後遺症の事もあるのでもっと跳ね上がる可能性がありますね
 
弁護士を入れて得すると言うよりは、弁護士を介入させないと損させられるという表現が正しいので、適切な賠償と交渉のストレスを無くすためにも絶対に介入させるべきでしょう
 
 
 
そして弁護士というのは文字面だけ見れば中々ハードルが高いですが、ある意味ではコンビニにいくようなものですしやってみればそう難しいものでもありません
 
良し悪しというよりは弁護士の個性の領域になってくるので、それが自分に合うかどうかってところでしょう 
 

ただ探すためにはある程度は自分で事務所を訪ねてみて、関わってみるべきだと言えます 
 
そしてそんな選択肢を少しでも増やすためにいくつか見つけてきました
 

それぞれすべて
 
・相談料は何回でも0円
・弁護士費用は賠償金から支払われるので後払い(初期費用なし)
・24時間365日全国対応
・弁護士費用特約対応
・成功報酬は20万円+賠償金の10%
 
という弁護士事務所では標準的なモノを集めてきています
  
 

東京ステラ法律事務所 
東京ステラ法律事務所
 
  

 
弁護士法人天音法律事務所
 「天音法律事務所
 
 
様々なところがありますが、コレばかりはどの弁護士さんがいいというのは個人的な相性の問題なので自分で調べるしかありません
 
 
例えば
 

・多少悪条件を飲んでも早期解決して欲しい 
 
・時間かかってもいいから徹底的にやってほしい
 
・料金安くていいから交渉だけ煩わしいのでやってもらいたい
 
・料金高くてもいいからみっちりフルサポートして欲しい
 

などなど個人の考え方があり、弁護士さんや事務所も考え方が千差万別なんですよね
 
なので手間はかかりますが、後から後悔のないようにいろいろな弁護士事務所に直接出向いて無料相談して自分の肌で感じることが大事です
 
 
 
 
後は現在争っている真っ最中だからこそ書ける実際に調べた知識や体験談などを

交通事故対策マニュアル
 
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