社畜批判

生活残業を容認する会社は職場が悪い!早く転職すべきと断言する!

2018/04/16

今思うと本当におかしな会社ばかり
 
 
 
どうも!数々のブラック企業を転々とした経験を持つAtusiです!
 
 
残業代目当ての生活残業ってのをしている現場に遭遇したり、自分自身がやっているという人は珍しくないでしょう
 
この生活残業というのはやる側にも問題があると思っている人が多いですが、元を辿っていけば一番悪いのはなんだかんだ言って会社だったりするんですよね
 
生活残業を容認しちゃっている時点で確信犯としか思えないんです
 
 
そして私の経験上ではこういう会社にいると大体他人のせいで被害を被ることになることが多いので逃げたほうが良いと断言できるのです
 
今回はこの生活残業の容認についてどうして会社が悪いのか?そしてどういう被害があるのか?ということについて記事を書いていこうかと 

 

基本給が少ない

生活残業を行う必要がある会社というのは私の知る限り例外なく基本給が低いです
 
だからこそそういうことをやらなければ十分な所得が入らないのでしてしまうんですよね
 
更に基本給が低ければ残業というのは基本給を時給に換算して1.25倍した数値になるので、基本給が低ければそれだけ抑えることが出来るのです
 
 
本来であれば残業行為そのものが会社にとっては余計なコストとなるのに、生活残業を認めちゃっているという事はこのように少ないコストで人をこき使える仕組みが出来上がっているということなんですよね
 
よって残業をやらせて割増賃金支払ったとしても大した出費にはならないということ
 

普通に暮らしていけるだけの給料を貰えるのであればそういうことをする必要が無いですからね
 

巻き添えをくらうことになる

私自身が過去に何度か遭遇したのですが、自分の仕事を早く終わらせたとしても新たに仕事を割り振られてしまうだけという事がよくあります
 

「みんなは頑張ってるのにお前だけ早く帰ろうとするのは何事か!」
 
とか
 
「定時で帰るってことは余裕がある証拠だから他を手伝え!」
 
とか
 
「あいつは遅くまで残って頑張っているのに仕事にやる気が無いのか!?」
 
とか 

これらは実際に私が言われた事がある言葉です
 
 
私は早く帰りたいからこそ仕事を人一倍頑張って片付けていたのに、その頑張りを完全に無にするどころか作業効率から見たコストは頑張れば頑張るほど損するという仕組みが出来てしまっています
 

先程上に書いたように、生活残業を容認する会社は低賃金で働かせる仕組みが整っているので、とにかく働かせれば働かせるだけ特になってしまうのです
 
そしてもっともらしい言い分として、残っている人間を例に挙げて他を巻き添えにしていくという事になってしまうんですよね
 
 
私から言わせれば残業代欲しさに定時はだらだらしているだけなので頑張っているもクソも無いと断言できるのですが、経営者からすれば成果よりも残っている時間が組織への貢献と見る人間が多いのでこういうことになってしまうんですよね 

 

成果が上がらないのでそのうち会社が傾く

この生活残業で巻き添えくらってしまうと、社内の士気がガタ落ちしていくことになります
 
私は上記のような事があった時に「頑張るだけ無駄」と感じたので同じようにダラダラやってとにかく時間さえ過ぎればいいというスタイルになりました
 
そうなると労働時間だけ無駄に増える事になってしまうので、残業代という割増賃金を支払わなければならない時間が増えてきます
 
 
流石に低賃金で長時間拘束出来ると言っても、成果に対してのかかった時間から見れば旨味の無いものになってしまうので、利益率もあんまりよくなくなってしまいます
 
長時間拘束することで疲れとやる気の低下から仕事の中身もどんどん落ちてくるので、時間利益というのも落ちてくることに 

更に1日の時間はどうやっても24時間から増えないので、時間利益は落ちた上に時間そのものの上限はあるので結局は会社全体で稼げる額というのも落ちてくるんですよね
 
 
そうなってしまった結果として長い目で見れば会社が傾く事になるので、倒産すると色々と面倒な事になるので被害に巻き込まれてしまうのです
 
倒産間近になってくると給料がだんだんとまともに払われなくなったりするので、最後まで残って会社都合で辞めれるリスクを差し引いても釣り合うとは言えないんですよね
 

  

終わりに・生活残業容認は綿糸で絞められてるようなもの

そういうわけで生活残業を容認する会社というのは、綿糸でじわじわ締め上げられているようなものなのです
 
一気にやられる事はまずないのですが、なぶり殺しになっているようなものなので、元気がある内に振りほどいて脱出すべきだと断言できるのです
 
 
倒産する最後まで残って会社都合で辞めるにしても、無駄な延命処置でいつ会社がなくなるかわからない上に、まともに給料が払われなくなったり、若さを無駄にしたりと、会社都合そのものは魅力でもそのリターンに絶対に釣り合うものでは無いということなんです
 
それであればさっさと見切りをつけて転職をした方が良いと断言できるんですよね

 
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というわけで転職に使えるサイトやエージェントまとめて紹介してます
 
 やはり残業なんかせずにしっかりと後腐れ無く終わるような会社のほうが良いですし、そういうところのほうがまともな給料を出して残業する必要が無いという場合が多いです
 
今は人手不足になりつつある時代なので、そういう意味でも良い待遇の会社を目指すべきだと断言しますしね

 
後はブラックを避けるためにも
 
ブラック企業からホワイト企業へ転職するには?必要な事書いてみるよ!
 
過去の私の失敗談からわかったことを記事にしてますので反面教師としてぜひお役立てくださいませ


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