交通事故の被害者になったら知識があっても弁護士を雇う理由を語る!

 

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いやーホント保険屋ってのはクズですなぁ・・・
 
 
 
どうも!交通事故に何度かあって保険屋と揉めまくってるAtusiです!
 
 
なんとか弁護士を雇わずに最後まで戦ってみようと奮戦していましたが、ついこの前に心が折れました
 
こちらの主張が狂ってると言ってきて、向こうが弁護士を介入させてきましたが、完全にウソをついているというのが分かっているのにこちらの主張が一切通ることが無くゴリ押しされますからね
 
 
なので完全に個人で戦う土俵では無いと判断し、弁護士さんに依頼しましたが最初から依頼すればよかったなって感じるくらい今すごく快適です
 
私もかなり知識をつけて並の弁護士には負けない自身があったのですが、それでも被害者になったら弁護士を介入させるべきだと感じました
 
今回はそんな私の経験談を語っていこうかと思います
 
 

知識があっても権力に負ける

私も交通事故にあってからインターネットを調べたり、実際の判例や賠償の基準となる
 

 
 
こういう本に目を通して、空想や妄想でも無い根拠ある知識をつけました
 
 
私が雇った弁護士さんにも
 

「何も知らない状態でここまでの知識を付ける人はそう居ない」
 
 
とまで言われたくらいですし、いくつか相談に行った弁護士事務所でも
 
 
「正直に言いますと知識量が負けてますのでご依頼を受けることが出来ません」
 
 
なんて言われたりもしましたね
 
 
それほどの知識をつけて根拠を持って反論しても、相手は全く聞く耳を持たずに、全く根拠のない
 
「当社の規定で決まっています」
「それは法律で決まっています」
 
と、テンプレでしか返さない上に、その根拠とやらを示すことはまずありません
 
対話や交渉というのは相手が聞く耳をもってはじめて成立することなので、話し合いに応じようとしない時点で交渉どころではありません

  
 

裁判をしない限りは覆らない

そんな不当な過失割合や賠償額を押し付けてきても決まって言う言葉は
 
 
「それなら裁判をして下さい」
 
 
という一言でバッサリ切られます
 
裁判というのは個人で起こすのには負担がかなり大きく、負担の大きさから相手が投げると思ってまともに交渉をすることがないのです
 
 
その裁判をしなければ不当な過失割合や、賠償額が大きくなる赤い本の基準(通称・裁判所基準or弁護士基準)になることはありません
 
裁判官は警察などと違って、色々丁寧に効いてくるのではなく、用意した証拠や資料などの手札を集めて殴り合うようなものなので、一般人には何をどうして良いのかということを経験したことが無いとわからないのです

  

民事裁判で弁護士なしは変人に思われる

民事裁判というのは確かに弁護士無しで個人でも起こせるのですが、弁護士がつかないことで大幅に不利になりやすいのです
 
 
法的知識があるという資格を持っている人間と、なんにも持ってない人間の知識であればどちらが信用されやすいかと言えば、圧倒的に前者なんですよね
 
裁判に弁護士を雇わずに来ていると変人として見られてしまうので、知識があったとしてもまともに聞いてもらえないということがあるのです

 
 

民事裁判は不当裁判である

それともう一つは民事裁判というのはAIで機械的に判断しているのではなく、人間が裁いているので不当な裁判であると言えるのです
 
 
私の雇った弁護士さんいわく、私のつけた知識は局地的にとはいえ専門家を上回るらしく、判断する人間がその知識が無いことがあるんですよね
 
そうなると知識がないものは裁けないので、結果として不当な結果になるとのことなんです
 
 
他にも裁判官がちょうど納得できる知識層というのがあり、その知識層に合わせて裁判を起こすことが一番いい結果を出せることになるのです

 
例えるなら中学生に小学校の知識は簡単すぎるし、かといって高校以降の知識は難しいですよね?
 
なので中学生が一番理解できるように話をするというのが一番大事な事になるのです
 

 
他にも人が裁判をするとなると
 

 

車同士が衝突し、センターラインをはみ出した側の助手席の男性が死亡した事故について、直進してきた対向車側にも責任があるとして、遺族が対向車側を相手に損害賠償を求めた訴訟の判決言い渡しが13日、福井地裁であった。

原島麻由裁判官は「対向車側に過失がないともあるとも認められない」とした上で、 無過失が証明されなければ賠償責任があると定める自動車損害賠償保障法(自賠法)に基づき「賠償する義務を負う」と認定。対向車側に4000万円余りの損害賠償を命じた。

遺族側の弁護士によると、同様の事故で直進対向車の責任を認めたのは全国で初めてという。

死亡した男性は自身が所有する車の助手席に乗り、他人に運転させていた。車の任意保険は、家族以外の運転者を補償しない契約だったため、遺族への損害賠償がされない状態だった。対向車側は一方的に衝突された事故で、責任はないと主張していた。

自賠法は、運転者が自動車の運行によって他人の生命、身体を害したときは、損害賠償するよう定めているが、責任がない場合を「注意を怠らなかったこと、第三者の故意、過失、自動車の欠陥があったことを証明したとき」と規定。判決では、対向車側が無過失と証明できなかったことから賠償責任を認めた。

 

こういう風にセンターラインオーバーで本来なら10vs0の過失になりそうなことでも訳の分からんキチガイじみた判決が出ることがあるのです
 
交通事故じゃないですけど痴漢冤罪とかもおかしな判決がいっぱいありますからね・・・
 
 
はっきり言って裁判なんて不当だらけなので、正当な権利を勝ち取るためにキチガイじみた裁判を通過するという苦行を行わなければなりません

 

  

終わりに・知識があっても最後は弁護士を雇うことになる

私もかなりの知識をつけましたが、結局は弁護士を雇うことになりました
 
 
知識をつけたことは相手がウソを言っていたり不当なことを押し付けている事を一発で見抜く事が出来るので無駄とまでは言わないのですが、それでも知識があっても不当に逆らうことは不可能といっても過言じゃないくらい難しいのです
 
なので遅かれ早かれ弁護士は雇うことになるのであれば早い段階から雇うことによってストレスを軽減するべきだと言えるのです
 
 
弁護士を雇うことで費用が発生しますが、それを差し引いても弁護士無しで不当な割合と慰謝料を押し付けられるよりは倍以上の請求額が見込めて遥かに良いので、絶対に弁護士は雇うべきだと確信しました
 
 
 ただおそらく交通事故なんてのは人生でそう何度も遭遇するものではありませんし、弁護士を入れるといってもハードルが中々高いんじゃないかなと
 
なのではじめての人には
 
 
 
交通事故相談サポート」で専門家を検索したり紹介してもらうとだいぶ心理的ハードルが下がるかと
 

・多少悪条件を飲んでも早期解決して欲しい 
 
・時間かかってもいいから徹底的にやってほしい
 
・料金安くていいから交渉だけ煩わしいのでやってもらいたい
 
・料金高くてもいいからみっちりフルサポートして欲しい
 

などなど個人の考え方があり、弁護士さんや事務所も考え方が千差万別なんですよね
 
私は一人づつ大阪を回って弁護士さんを自分で探しましたが、普通はそんな暇も労力もないでしょうし・・・
 

であればこのように簡易的に専門家を探せるサービスを利用して探すというのも労力を大幅に減らす方法です
 
ちなみに無料なんでお気軽に使ってみて下さいませ!
 

 

後は現在争っている真っ最中だからこそ書ける実際に調べた知識や体験談などを

交通事故対策マニュアル
 
このカテゴリで色々と書いていますのでよろしければ是非こちらもどうぞ!
 

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