交通事故対策マニュアル

交通事故の加害者の保険が最悪の東京海上日動だった時の対策を書く!

2018/05/19

東京海上日動は本当にクソでした
 
 

 
どうも!最近交通事故にあって肋骨にヒビが行ったAtusiです!
 
 
つい去年の年末に車と自転車で事故にあってしまって、加害者の保険が東京海上日動でしたが有りもしない過失を作ってきたり、向こうの過失は認めなかったり、物損の費用が雀の涙で強盗にあった気分だったりと最悪でした
 
調べてみると「東京海上日動」ってキーワードに最悪だのクソだの最低だのとキーワードが続くので交通事故の被害者になったにも関わらず加害者の保険が東京海上日動だったばかりに泣き寝入りした人も多いんじゃないでしょうか?
 
 
私もかなり不利な状況を押し付けられていましたが、正しく騒いで活動することによって弁護士を介入させることなく弁護士基準の賠償を約束されたり、過失割合を10vs0に持っていったり、物損も納得出来る賠償を受けれることになりました
 
今回はそんなクソ状況を押し付けてくるであろう東京海上日動との戦い方を実体験を元に書いていこうと思います
 

 

事の始まりは・・・

去年のクリスマスの次の日に、遠出をしていた時に夜の住宅街のT字路で事故に合いました
 
事故の状況として
 
 
 
 事故当時の図ですが
 
 
・車が一方通行を順行の右折

・私が自転車で左折(一方通行は軽車両除くなので問題なし)
 

という状況で接触し、自販機に叩きつけられるという事故にあいました
 
ちなみに私の方には一旦停止は存在してません
 
 
私の怪我は肘で胸を強打したみたいで、肋骨の1本にヒビが入り、肘も手先にかけてしびれているという状況でした 
 
 
そんな状況で加害者は私への謝罪は一度もなく、呼ばれた保険屋の東京海上日動の保険屋がそれはもう超絶なクズ野郎でした・・・
 
 
 

押し付けられる不利な状況

ここで勘の良い人なら気がつくかもしれませんが、図のような対面から車右折と自転車が左折して接触を起こすというのは本来ではお互いにクロスしないので事故が発生するほうがおかしいのです

 
しかし東京海上日動の人間が言うには  
 

・T字路で優先道路の関係を無視して突入しているので私70・相手30の過失である
 
・夜間だったのでライトが見えていたはずなので私の過失に+10
 
・自転車であるという事を考慮して私に-20
 

そして出てきた過失が私が60vs相手が40という被害者であるはずの私が何故か加害者になるという状況でした
 
私はしっかりと左側通行していましたし、夜間なのでライトをつけていたので交通ルールを守っているのに加害者になるというのは全く納得が出来ません
 
一方的に向こうに過失ばかり押し付けられて、こちらの修正内容というのは全く聞く耳を持たれませんでした
 
 
更に物損に関しても購入時の半分から1/3の値段しか提示されない上に、減価償却率が問答無用で50%引かれていて、ものによっては100%という事で一切の賠償をしないとまでされていました
 
向こうの人間が一切信用できなかったので、こちらで自転車屋さんに見積もりを取ってもらってましたが、それらを全て無視されて勝手に額を決められていました 
 
 
 
更に事故当時は足が動かなかったのでタクシーを生活の範囲内で使用を認めると発言していたものの、後から急に認めないとの事・・・

 
 
流石に状況がおかしいのでおかしいことを講義するも
 
 
「過失割合の修正というものは存在しない」
 →「そっちは加算してるよね?」>「そっちが悪いから当然です」
 

「過失割合や物損も我が社の規定で決まっている」
 →「じゃあ見せて」>「我が社の秘密事項なのでお見せできません」 
 

「文句があるなら弁護士呼べ」
 
 
と言われて話になりません
 
この様にウソをついた上に横暴に立ち振る舞うことで何人も泣き寝入りさせてきたようです
  
 
基本的に弁護士を使わないと保険会社から支払われる賠償金というのは弁護士基準の約3割程度なんですよね
 
しかしこれは弁護士基準の3割から更に過失割合などで半分近く減らされることになるので事実上の弁護士基準の1割なんて事に・・・ 

  
 

こちらの味方に圧力をかけて入院させる

個人的に一番許せないと思ったのが、こちらが自転車に関して依頼しているお店へ圧力と妨害をしかけてきた事でした
 
完全に私個人への嫌がらせでしたのは明らかでした
 
 
自転車屋さんも猛抗議して戦ってくれていたのですが、ストレスと過労から入院することになってしまいました
 

 
 

その時の私のツイートがコレですね
 
 
正直私だけにクソ行動を行っているのであれば「どうしようかなー」で済む話だったのですが、流石に世話になってる恩人に危害を加えてくるというのは絶対に許せませんでしたね
 
この時点で徹底抗戦して相手を潰すことを考えてました
 
 
・・・賠償が云々よりも東京海上日動を潰すことばかり考えてましたね
 
周囲を攻撃して外堀を埋めていくという方法ははっきり言ってヤクザじみてると感じました
  
 
 
 

絶対にまずは医者を味方につけるべき!

まず交通事故の加害者や相手の保険と争うためには、絶対に自分の担当の医者を味方につけるべきです
 
いくら交通事故の保険が糞だとしても、医者ではないので医者の判断で治療の期間を決めるのでその判断には逆らえません
 
 
私の時は担当医に事故の件を話すと私よりも医者がキレて
 
「なんというクソな加害者と保険だ!一番確実に慰謝料もぎ取れるように診断してやる!!」
 
と興奮してました
 
 
あまりにも過剰な判断をされると後々不利になりますが、大半の医者というのは面倒事に巻き込まれるのを恐れて普通よりも短い期間で診断と通院期間を終わらせてくるのです
 
私の場合は過剰診断でもなく当然の診断結果なんですけどね
 
 
大きい病院では異常なしなんて言われてたレントゲンも、被害者に親身になってくれる医者と一緒に見るとだいたい何か写っている事が多いです
 
私の時は痛む箇所の辺りを見ると、肋骨に素人目でも分かるヒビが入ってましたからね
 
大きな病院は確実に保険屋と癒着があるので実際よりも小さな事故として処理してしまう可能性が非常に高いです
   
 
なのでまずは医者を味方につけるために、そういう交通事故に強いお医者さんをかかりつけにするといいでしょう
 
そういう医者や治療機関を探すのであれば
 

  
 
 
 こちらの「交通事故病院」さんで全国の交通事故治療が行える整骨院・整体・治療院・鍼灸院を探すとそういう医者に出会える確率は高くなります
 
年中無休でいつでも使えるので気軽に相談して探してみるのはどうでしょうか?
 

個人的には大病院ほど事務対応な上に塩対応だと感じますので、交通事故に関しては小さくても交通事故関連を扱っていると宣言しているところがいいでしょう 
 
 

対策としてある程度は勉強しておこう

まず対抗策を立てようにも知識が無ければ話になりません
 
私は以前事故にあったときにある程度勉強をしていたので、今回のクソ行動やウソについても一発で見破ることが出来ましたが、知識がない状況であれば簡単に騙されてしまうでしょう
 
 
なのでその知識を得るために
 

 
 
少し高いのですがこの「判例タイムズ」という本を買って過失割合をある程度調べて置くといいでしょう
 
 
普通の人には馴染みのない本ですが、大体の事故が起こった時にどういう風に過失を計算するということが細かく乗ってます
 
全部覚える必要はありませんが、せめて自分の起こった事故に関して近いものを見ておくだけでも全然違います
 
 

それと
 

 

こちらの本が賠償額に関する内容が載っています
 
 
上のが割合を決める本で、こっちが数値や金額を決める基準ですね
 
ただこっちの方にも判例に関することが掲載されていますのでこの2冊は両方買えば1万円ほどしますが、知識がない状態であれば絶対に1万円どころでは無いくらいの知識という武器が付きます
 
 
丸腰の赤ちゃんと完全に武装したアメリカ兵くらい戦力に違いが出てきます
 
 
交通事故に慣れて無ければまずはこの2冊を購入することから始めましょう

 

然るべき場所へ報告

私の場合はまずは東京海上日動の担当者がウソをついてきたり、妨害工作などで賠償どころか被害が出ていたので、然るべき場所に報告をしました
 
 
東京海上日動の場合、私が報告を行ったのは
 
 
東京海上日動お問い合わせ窓口 
 
まずはこちらのお問い合わせ窓口に苦情を言うのが普通の対処法かなと
 
しかし会社そのものを全く信用してなかったので 

 
 
東京海上ホールディングスIR・株式事務に関するお問い合わせ
 
株式事務のIRというのは役員に直結しているため、お問い合わせ程度では横のつながりでもみ消されると感じたためこちらへ報告
 
流石に本社の耳に入ればもみ消すのも難しいでしょうし、本社単位でもみ消すのであればそれはそれで相手を叩くのに何の遠慮もいらない証拠です
 

この時に電話で伝えるのではなく、電子書面で証拠が残るようにメールで送るのがいいでしょう
 
ちなみに私が電子書面で送った内容が
 
 

去年12月26日に自転車対自動車で交通事故の被害者になった(自分の名前)といいます
交通事故の加害者の加入保険が
 
東京海上日動
自動車損害サービス第二課
○○○○
 
という人物なのですが対応に悪意しか感じません
 
 
まず過失割合についてですが、今回の事故と全く関係ない事故の判例を持ち出してきました
そしてこちらへの過失部分を加算するだけで、加害者側の過失を全く計算されておらず極めて不当な判例を押し付けられています
 
向こうの過失割合の修正が全く適応されてないことを伝えると「そのような修正内容というものは存在しない」と嘘をつかれてしまっています
修正内容が存在しないと言うのであればこちらのみの過失加算は到底納得出来るものではありません
 
 
 
次に物損に関してこちらの自転車が全損で、こちら側で修理見積もりや価格計算を依頼している業者を無視し、こちらが算出する前に独自の基準というもので勝手に相場の半分から1/3の値段を提示され、そこから更に根拠のない減価償却を押し付けられています
 
そのことについて説明を求めるも「この様に社内の規定で決まっている」との回答しか得られず、納得の行くものではありません
 
こちらの自転車にはメーカー永久保証があり減価償却の適応は不適切なことと、仮に減価償却をするのであればパーツなど の消耗率から算出するという判例を見たことがあるので不適切に不利益を押し付けられています
 
 
 
更にこちらの依頼した自転車の業者へ圧力をかけて居ると関係者から聞きまして、業者の対応して頂いている人物が過労とストレスにより入院することになりました
 
コレは明らかな威力業務妨害と、こちらへの嫌がらせと判断をしております
 
 
 
それと事故直後は歩行困難であり、通院とその他日常生活の範囲内であればタクシーの使用を認めるということでしたが、家賃を収めるために銀行へ行くのにタクシーを使った分を認めないと後から条件を変えてきています
 
こちらは日常成果で自転車が移動手 段として使用していた上に、公共交通機関に乗るのが困難な状況なのに移動手段を奪った上にこの対応はかなり不適切に感じております
 
 
 
これらの対応について不服を伝えるも「文句があるなら弁護士を呼べよ」としか言わず、話にならないので上司に伝えるように言うも「そんなものは出来ません」としか言われませんでした
 
これは損害賠償の代理人どころか、こちらへの損害と精神的苦痛が発生しており、加害者の代理人として認めることは全く容認できるものではありません
 
 
 
この件について御社の方でこの様な振る舞いに関してこれは組織全体の活動なのでしょうか?
 
全ての回答に納得出来 る回答をいただけない場合は「真実に基づき」回答をスクリーンショットで保存した上でSNS等でアップロードを行います
 
返答に関してはこちらのメールアドレスにて返事をお待ちしております
 
 
 
なお私は
 
 
(住所と電話番号と名前)
 
 
と匿名では無い事をお伝えします
 
 

匿名で送るといたずら扱いされると思ったので本名と住所と電話番号も記載
 
更に最近の企業はSNSなどで拡散されて評判が落ちることを恐れているので、おかしな回答や不快な回答でごまかされない為にもSNSを活用することで自衛をしました
 
ここで「SNSを使って評判を落とすぞ!」とか書き込みしたらこっちが威力業務妨害になって不利になるので、実行に移すつもりのある行動の事実だけ述べるのが良いでしょう 

 
更に更にこれらの保険屋の大元である
 

金融サービス利用者相談室 皆様の「声」をお寄せください!
 

金融庁にも上記とほぼ同じ内容のメールを送っておきました
 
金融庁からは直接指導するわけでは無いのですが、こういう苦情が積もり積もって監査が入ると営業停止になるおそれがあるので伝えておくのはかなり効果があると聞きます(元保険屋の営業さん談)
 
お上には逆らえないって言いますからね
 
 
 
この3つの窓口へは絶対に連絡をすべきと言えるでしょう
 
 
事実、私の場合もIRの方に連絡を入れたら即座にその数時間後に本社から抜き打ちの監査が入ったらしく、即座に担当が上司の人間に変わったので効果は絶大です
 
最初は「コチラに何も落ち度がないので変わりません。文句があるなら弁護士呼べ」なんて偉そうに言ってきてたのに・・・
 
 
他にも「そんぽADRセンター」という所に電話するのもいいということを聞きましたが、電話代が結構バカにならない速度で増えていくのと、のらりくらりとしかかわされない上に、何故か被害者である私が責められる事になったのでADRセンターに関しては私は役立たずだと思ってます
  
実際に仲裁に入ったとしても保険屋とADRセンターはお互いが八百長プロレスみたいな状態になってるので、被害者目線で見ても不満しか無いでしょう 

     

弁護士に相談してみる

しかしここまでやったとしても、交通事故というのは人生でそう何回も起こることではないので知識が無く不安になることが大半でしょう
 
なので正統派の対策として弁護士に依頼したり相談するというのも有効手段の1つと言えるでしょう
 
 
ただ弁護士であれば誰でもいいというわけではなく、弁護士にもそれぞれに専門分野があって、交通事故に強かったり弱かったりするのです
 
医者が内科とか外科とかその他諸々で別れているのと同じようなものなのです
 
 
なのでもし依頼する場合は交通事故専門で扱っているところがいいといえるでしょう
 
いきなり弁護士に頼むのはちょっと・・・というのであれば 

 
 
 
交通事故相談カフェプロモーション」 で無料診断を行って増額できそうであれば依頼するというのも悪くないでしょう
 
こちらは簡単なシュミレーターでざっくり大まかに算出することが出来る上に、その後は無料相談を行うことが出来ます
 
無料相談でも過失割合や賠償金などを大まかに計算できるので、迷っているのであれば使ってみてはどうでしょうか?
 
 
基本的に交通事故の被害者になった時に弁護士を介入させるというのは知識がない状態であれば自費を使っても介入を絶対にさせるべきです
 
 個人で勉強して戦うのもありっちゃありですが、確実に裁判に持ち込まないと保険会社が勝手に作った低い基準でしか賠償金が支払われないので、遅かれ早かれ弁護士に頼むことになるので、それなら早い段階で介入をさせるべきですね
 
間に入ってくれることで保険会社の詐欺といっても過言じゃないクソ条件の押し付けの交渉から開放されますので絶対に入れるべきでしょう
 
 被害者になってしまって弁護士さんを探すのであればいくつか見つけてきました
 
それぞれすべて
 
・相談料は何回でも0円
・弁護士費用は賠償金から支払われるので後払い(初期費用なし)
・24時間365日全国対応
・弁護士費用特約対応
・成功報酬は20万円+賠償金の10%
 
という弁護士事務所では標準的なモノを集めてきています
  
 

東京ステラ法律事務所 
東京ステラ法律事務所
 
   
  

 
弁護士法人天音法律事務所
 「天音法律事務所
 
 
様々なところがありますが、コレばかりはどの弁護士さんがいいというのは個人的な相性の問題なので自分で調べるしかありません
 
 
例えば
 

・多少悪条件を飲んでも早期解決して欲しい 
 
・時間かかってもいいから徹底的にやってほしい
 
・料金安くていいから交渉だけ煩わしいのでやってもらいたい
 
・料金高くてもいいからみっちりフルサポートして欲しい
 

などなど個人の考え方があり、弁護士さんや事務所も考え方が千差万別なんですよね
 
なので手間はかかりますが、後から後悔のないようにいろいろな弁護士事務所に直接出向いて無料相談して自分の肌で感じることが大事です
 
似たような条件が多いですが最終的には人柄や実績で判断することになるかなって感じましたね

 
 
 
 
 

  

全力で最後まで徹底的に闘う姿勢を見せる

これらの対策を行いつつ、個人的には自分へのクソ対応もそうだけど、恩人を入院させるまで追い込んだという事実が一番気に入らなかったです
 
 
まずは勉強をした知識で相手の矛盾点を見抜き、全て反論を行いました
 
例として

 
「過失割合の修正というものは存在しない」

  

というものに関して、過失割合の修正は存在していることを指摘
 
更に知識があるもの(保険屋)が知識の無いもの(交通事故被害者などの一般人)に関してウソ知識で不利益誘導は刑法428条詐欺罪に該当することを指摘しました
 
 

弁護士費用も相手の不法行為によって個人での解決が難しくなった時に止む終えなく依頼した場合は、不法行為によって介入を必要としたことの内容証明を送って裁判をすれば弁護士費用を相手に請求することが出来ます
 
なので弁護士を雇うのに一番の欠点だった弁護士費用という問題をノーリスクで使うことが出来るのです
 
詳しくは弁護士さんに聞いてみるといいでしょう
 
 
その時に納得のいかない回答をされた時は、書面で根拠を請求しましょう
 
そうして貰った書類は後々のウソをつかれて詐欺にあっているという証拠として切り札になるので絶対に請求すべきです 

 
 
更に自転車屋への妨害工作を行っている事を伝えると「部下がやった」「子会社が勝手にやった」という言い訳ばかり
 
更に更に「これは貴方が被害を受けているわけが無いでしょう」と言い出す始末
 
あまりにも頭にきたので
 
 
 
「貴様ら、自転車屋さんに個人的に攻撃するような恨みは無いはずだろう?」
 
「俺が依頼しているから妨害工作を行い圧力をかけているんだろう?」
 
「自転車屋が圧力に屈して相場よりも低く見積もったら俺にも間接的に被害出ていることになるよね?」
 
「今回の妨害工作は無関係だとは言わさんぞ」
 
 
「俺の恩人に手を出すのであれば採算度外視で弁護士を雇って、国家権力や法的手段、その他ありとあらゆる手段を使ってお前らを潰す!」
 
「それが嫌なら今すぐ妨害工作辞めさせろ」
 
「後は今すぐ自転車屋に詫び入れて落とし前つけてこい!!」
 
 
と言って宣戦布告しましたね
 
実際この時はかなり頭に血が登っていたので賠償云々よりも東京海上日動を本気で潰す事を考えていました
 
 

大体は相手も分かってやっているので、ここまでやれば一気に相手は手の平を返してくるでしょう   
 
もし強気のままで居るのであれば、上記に書いた必要書類を手元に残して詐欺として裁判をすれば勝利は確定したようなものですので引き下がらなくていいでしょう
 
 
 

 

ブラック企業のパワハラ上司の追い詰め方で追い込む

しかし態度は軟化してもかなり言い訳がましくなるので、ここはブラック企業のパワハラ上司がよく使うダブルバインドで追い詰めていきましょう
 

例えば言い訳ばかりしていた時に
 

例・お前は俺に謝りに来たのか?怒らせに来たのか?
 
という質問を行い、謝りに来たと回答を誘導します
 
 
「謝りに来たくせに言い訳ばかりして謝罪してるように聞こえんぞ」
 
と追い詰めれば完璧ですね 
 
 
 
この様に選択肢があるような質問をしつつも、どっちを選んでも追い詰める口実を与える質問ばかりして完璧に追い込んでしまいましょう
 
特に
 
「怒らないから正直に言え」→「何ふざけた事を言ってるんだ!」
 
のコンボは基本形にしてかなり使い勝手がいいです
 

担当が変わった直後なんかはかなり企業も負い目を感じているので形成は有利なので上からどんどんパワハラまがいの事を行いましょう!
 
そして言い訳のための逃げ道をどんどん潰して追い込むのが良いですね
 

 
何か文句が出てくるようであれば、刑法428条の詐欺罪で被害届を出すことをちらつかせましょう
 
というか最終的には裁判で出してもいいかもしれませんね

  

緩急をつけて有利な条件を引き出す

ここまでガンガン押して押し切るのも悪くないでしょうけど、経験上ではガンガン押すだけの交渉というのは何処かで息が途切れてしまいます
 
息切れした所を隙を突かれて完全優位な立場が逆に追い詰められるということにもなりかねません
 
追い詰めることに夢中になって、矛盾点が生じてしまったり、無知な部分まで勢いに任せて語ることでせっかく有利な状況が崩れることもあります・・・ 

 
しかし、ここまで攻めれば相手はかなり参っているはずなので、正当な判例の範囲内で要求を出すことで希望が通りやすくなります
 
例えば私の場合は
 
 
前回の担当者のウソによる刑法428条を不問にする代わりに
 

・過失割合の見直し
 
・物損の条件を有利に
 
・以後の対応に「後遺症認定後に病状が悪化すればその都度対処する」
 
・裁判を行わずに裁判所基準の慰謝料で計算する
 
 
などなどの有利な条件を引き出しました 
 
相手からすれば裁判費用と弁護士費用を取られるかもしれない状況下であればこれくらいの条件は飲むはずです
 
今まで先におかしいことをしたという負い目もあるので、よっぽど法外な要求をしなければ有利な条件を勝ち取りやすいでしょう
 
強気に出てた人間が譲渡してくるというのは、向こうからすればかなりありがたい状況なので多少の不利益があっても要求が通りやすいのです 
 
 
 
そして要求を受け入れられない場合はどうするかというと、最終的には弁護士を雇って裁判を行い、全ての費用を向こう持ちにしてやればいいのです
 
実際は裁判を行えば法外な要求でない限り全部ゴリ押し出来るので、そういうことがわからないバカであれば叩き潰してしまえばいいのです
 

 
しかし保険屋と争うことではなく、いかにして有利な条件を引き出すかというのが対保険屋の重要なポイントなので、目的を見失わないようにすべきでしょうし、ある程度は納得出来る部分で妥協をするのも1つです
 
100%の要求を通すのも正当な権利かもしれませんが、そのために裁判で1年以上かけるのもあまり得策ではありません
 
それならば要求の95%くらいで妥協して早期解決を狙うというのも結果的にはいいかもしれませんね
 
 
もちろん通院期間や後遺症認定や過失割合などは明確に数値化出来るので、そういうところは徹底的に闘ってもいいでしょう 
 

  

終わりに・他の保険屋にも使える手段です

今回はこうすることで東京海上日動から不当な要求をはねのけて、本来あるべき賠償を受け取れる事が出来ました
 
しかし東京海上日動だけでなく、他の保険屋も似たような事を行って被害者に不利な条件を押し付けて泣き寝入りを強いている事が多いでしょう
 
 
これらのことは東京海上日動だけでなく、他の保険屋でも十分に応用が効く手段なので相手の対応に困ったら使ってみるといいでしょう
 
 
ただあくまでこれは判例や法的に正しい要求を通すためのものであり、法外な慰謝料請求をしたりするとこっちが不利になってしまうので、そういうことは頭に入れておくべきだと言えますし、そういう基準を知っておくためにも
 
 

 
 
 
 
 
この2冊の購入は必須と言えるでしょう
 

自分で調べてもよく分からなかったり、面倒だと感じるのであれば 

 
 
 
交通事故相談カフェプロモーション」 などで弁護士に依頼するのが結局は一番の対策になりそうです
 
大体向こうは詐欺によって慰謝料を減額しているので、体感では本来もらえる額の1割~3割程度までに減額されているとみていいでしょう
 
 

弁護士を介入させることで保険会社が勝手に作った独自基準ではなく、裁判などの前例とした裁判所基準として3倍近くまで上がります
 
弁護士を介入させて得をすると言うよりは、弁護士を介入させないと本来もらえるものが貰えないと見るべきです
 
必要経費は決して安いとは言えませんが、大体の弁護士さんは交通事故の慰謝料が入ってから成功報酬から払うことになるので実質タダで介入させるようなもんですね
 
弁護士費用を払うことで正当に受け取れる7~8割程度になりますが、それでも介入させる前よりは遥かに大きな額ですし、自分ひとりでやるとなるとほぼ不可能なので知識料としては妥当な線です 
 

適切な賠償と交渉のストレスを無くすためにも絶対に介入させるべきでしょう
 
 
 
そして弁護士というのは文字面だけ見れば中々ハードルが高いですが、ある意味ではコンビニにいくようなものですしやってみればそう難しいものでもありません
 
良し悪しというよりは弁護士の個性の領域になってくるので、それが自分に合うかどうかってところでしょう 
 

ただ探すためにはある程度は自分で事務所を訪ねてみて、関わってみるべきだと言えます 
 
そしてそんな選択肢を少しでも増やすためにいくつか見つけてきました
 

それぞれすべて
 
・相談料は何回でも0円
・弁護士費用は賠償金から支払われるので後払い(初期費用なし)
・24時間365日全国対応
・弁護士費用特約対応
・成功報酬は20万円+賠償金の10%
 
という弁護士事務所では標準的なモノを集めてきています
  
 

東京ステラ法律事務所 
東京ステラ法律事務所
 
   

 
弁護士法人天音法律事務所
 「天音法律事務所
 
 
様々なところがありますが、コレばかりはどの弁護士さんがいいというのは個人的な相性の問題なので自分で調べるしかありません
 
 
例えば
 

・多少悪条件を飲んでも早期解決して欲しい 
 
・時間かかってもいいから徹底的にやってほしい
 
・料金安くていいから交渉だけ煩わしいのでやってもらいたい
 
・料金高くてもいいからみっちりフルサポートして欲しい
 

などなど個人の考え方があり、弁護士さんや事務所も考え方が千差万別なんですよね
 
なので手間はかかりますが、後から後悔のないようにいろいろな弁護士事務所に直接出向いて無料相談して自分の肌で感じることが大事です
 

今は車を持っている身分では無いのですが、仮に保険を使うとなったら東京海上日動だけは選ぶことは無いでしょう・・・
 
下手すれば賠償すべき相手に逆に危害を加えてしまって相手を怒らせて厳罰希望とかされたらたまったもんじゃないですし、それどころか保険との交渉を打ち切って直接請求される可能性もあると思うと選びたくない保険No1ですね・・・
 
 
 
後は現在争っている真っ最中だからこそ書ける実際に調べた知識や体験談などを

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