社畜批判

シフトやフレックスは早く出ても帰れない!?定時に帰れない理由を語る!

2018/01/12

変則勤務の仕事ってホント損するよね

 
 
 
どうも!今まで数々のブラック企業を転々とした経験を持つAtusiです!
 

ツイッターをぼけーっと眺めていたところ

 
私もかつてシフト勤務をしていたときにこういうことがあったななぁと思いながら見てました
 
本来であればシフト勤務やフレックスなどの変則というのは定時が来れば帰りやすいという利点があるはずなのですが、ブラック企業だと逆にそういう勤務だと損することが多く感じましたね
 
私がいた所はむしろ大半がこんな感じだったので、今ではシフトやフレックスなどの変則時間勤務が大嫌いです 
 
 
世の中では変則勤務であれば自分の時間になれば帰れる方が大多数で当たり前であってほしいのですが、残念ながら私はそういう勤務に出会ったことがほとんどありません
 
体感確率で20%程度でしょうか・・・? 

今回はそんな変則時間勤務だと帰れないという話をしようかとい 
 

終了時間が後に合わせるという概念

日本の会社というのは、終了時間はみんなの仕事が終わってから全員で帰るという概念が強いです
 
終わりの無いような仕事だからこそシフトを組んで労働力が絶えないようにしているはずなのに、終わらないと帰れないという悪習から
 
 
「あの人は仕事が終わってないのに帰る」
 
 
という斜め上の理論で見てくるんですよね
 
絶対に終わることが無いからこそシフトしているというのに、もはや本末転倒常態なのです 
 
 
シフトでもこんな感じですが、フレックスなどの早め出社でも早く出る事で多くの仕事をこなしているのにも関わらず、全体では仕事が終わっていないという姿勢から牽制されることが本当に多いのです 

  

その割には早く始めることには無頓着

しかし終わる時間には悪い意味でキツイのに、開始時刻に関しても悪い意味で無頓着なのです
 
早く出社して早く仕事をしたのであれば仕事の総量は変わらないはずでも、周りが残っているのに帰るという事で低評価を受けやすいのです 
 
時間外労働でもサビ残は悪習といって徐々に改善傾向が見られますが、定時前出社はあまり改善される気配がないように早く出るということには鈍感なところがすごく多いのです
 
 
むしろ早く出社して仕事をするというのは、仕事をしていないと感じるように思う人が多いという証拠なんですよね
 
 
その結果として早く出たにも関わらず、その分を早く帰れることが無いどころか終了時間を遅い人間に合わせて仕事をすることになるので、早出はやればやるほど損するという仕組みです
 
実際早出勤務をしてた時には後から来た人間とほぼおなじくらいまで仕事をしているという事は日常茶飯事でしたし損しているなーと常に感じましたね
 

 

終わりに・変則勤務は損することが多い

この様に早く出て仕事をするというのは現在の日本では実際の労働料は同じだったとしても評価されづらく、同じだけやっているだけではどんどんマイナスになっていく傾向が強いです
 
そして時間帯がバラバラに出社することになる変則勤務では、早出出社というのはただの貧乏くじ要素でしかありません
 
 
ちゃんと変則勤務が機能する職場であれば問題は無いのでしょうけど、残念ながら今の日本ではそういう事がしっかり機能している職場の方が少ないと自分自身の経験で感じましたね・・・
 
 
よって理由が無いのであれば変則時間勤務よりも一斉に終わることが出来る普通の時間の仕事のほうが損が少ないと感じました
 
もしシフト勤務とかで早く出ることで損しているなって少しでも感じるのであれば、体もリズムが作りづらく負担が大きいので、心身共にしなくていい損をしていることになるのでさっさと転職したほうが良いと言えるでしょう

 
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後はブラックを避けるためにも
 
ブラック企業からホワイト企業へ転職するには?必要な事書いてみるよ!
 
過去の私の失敗談からわかったことを記事にしてますので反面教師としてぜひお役立てくださいませ

 

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