社畜批判

「休日は社内カレンダーによる」という会社は警戒すべき理由を語る

社内カレンダー導入企業は危ない

 
 
 
どうも!数々のブラック企業を転々とした経験のあるAtusiです!
 
 

求人票を見ていると
 
「休日は社内カレンダー通り」
 
なんて表記をよく見ますよね
 
 
週休二日だったりするのにこんなことを書いてた企業に入社したことがあるのですが、大体休日関係で痛い目に合いましたね
 
正直休日は社内カレンダー通りとか書いてたらかなり警戒したほうが良いと本気で経験談から感じました
 
 
今回はこの休日が社内カレンダー通りというところはどうして危ないのか?について記事を書いていこうかと
 
 

普通であれば通常のカレンダーでも良いはずだ

そもそも休日なんてのは本来であれば土曜日と日曜日と祝日の休みが普通であり、それならば別にわざわざ他のカレンダーを作る必要が無いんですよね
 
普通のカレンダーでも土日祝は普通にわかります
 
 
やはりわざわざ社内カレンダーによるという書き方をしている時点で普通では無いんですよね

 

ブラック企業の独自ルールが存在している可能性大

そういう場合に代替存在するのは、ブラック企業による独自ルールがあり、それによって自分達のおかしい事をごまかしている場合が多いです
 
例えば私が実際にあったのは
 
 
・土日祝休みと言いながら祝日があると土曜日出社
 
・週休二日と言いながら週1の休みが存在するかも怪しい
 
・月休日8日と言いながら、実際の休みの内の幾つかが休日出勤で潰れる
 
 
などなど
 
特に一番上のケースは導入している所も多く、騙されたって感じがしますね
 
通常カレンダー通りであれば祝日のある週でも土曜日は休みになりますし
 
 
そういう風に独自に糞ルールを設定している場合があり、少なくとも労働者にプラスになる事はかなり少ないです 

   

年間休日125日以上であれば地雷は減る

ただ社内カレンダー導入でも、年間休日が125日を越えるようであれば労働者にプラスになる可能性があり、1箇所だけでしたがそういう所も存在しました
 
 
これの根拠は年間の休日が
 
・土曜日+日曜日 104日
 
・年間祝日数 15日
 
更に国民の休日というのが1日増えることがあり全部で120日です
 
 
しかし通常のカレンダーには正月の三が日と、盆の時期の連休は赤くなってないことがあり、125日を越えるということはそれらが存在するという証拠です
 
124日を下回るとどうしても何処かで歪な調整をされることがあり、実際にはそれだけ休めないというケースが多々ありました
 
 
よって社内カレンダー導入でも125日以上であれば地雷では無い可能性が高いので、完全なブラックだと断言せずに可能性が高いという書き方でぼかしたのはそういう意味です
 
ちなみに120日以上124日以下であればちょっと怪しい、119日を下回り社内カレンダー導入はほぼ確実にブラック企業と見て良いです

  

終わりに・休日は土日祝休みを探せ!

そういう訳で、働く上に給料と同じくらい大事な休日ですが、社内カレンダーによるなんて書き方をしている所は年間休日125日を越える場合以外は避けるべきでしょう
 
そういうのよりも完全週休二日制で年間休日120日以上で通常カレンダーの土日祝休みというのがなんだかんだ言って無難なんですよ
 
 
ブラック企業が自分達の悪事をごまかすために社内カレンダーなんて言葉を使ってますが、悪事を行ってなければそんなことを言う必要がありませんしね
 

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そのように最初から人を騙すような事をしている企業は不義理な事が多く、色々とごまかして他の待遇も劣悪だったりします
 
で、あればこの様な転職サイトやエージェントを駆使して、そういう人を騙すような職場への就職は避けるべきだと言えるでしょう
 
エージェントであればそういう内部情報にも詳しいので、地雷を避けるためにもぜひ!
  
 

合わせて、ブラック企業を避けるためにも
 
ブラック企業からホワイト企業へ転職するには?必要な事書いてみるよ!
 
過去の私の失敗談からわかったことを記事にしてますので反面教師としてぜひお役立てくださいませ!

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