ヒヤリハットの報告は事実上の始末書!書かせる職場は底辺の証拠だ!

ヒヤリハットは事実上の始末書扱い
 
 
 
どうも!様々な職場でヒヤリハットを報告した経験があるAtusiです!
 
 
ヒヤリハットというのは社会人をやっている人なら知らない人も少ないでしょうけど、あえて説明すると重大な事故とか最大にはなってないけど一歩間違えたら事故とかになってもおかしくないことを指す言葉です
 
突発的な物事やミスなんかで肝を冷やしたり、我にかえったりするような状況の事ですね
 
例えば、プレス機で指を挟む寸前だったとか、機械に巻き込まれて死にそうになったり、フォークリストに轢き殺されそうになったりのことです
 
 
こういうことを報告して、みんなで共有して事故を防ぎましょうってのが目的のハズなんですが、実際はこれが活かされるどころかマイナスになっている職場しか見たことがないんですよね
 
ぶっちゃけこれを無理やり書かせようとする職場は何処も終わってると感じるような職場ばかりでした
 
 

今回はこのヒヤリハットについて自分自身の経験から感じたことを書いていこうかと!

 
 

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事実上の始末書扱い

ヒヤリハットってまともそうな事を表面上はどんなに言っていたとしても事実上の始末書なんですよね
 
アレは職場が個人に責任転換するために、どうでもいいレベルまで根掘り葉掘り理由を作って、ほぼ二度と見ることの無い書類と化しているので、全員で共有するという概念はないと言っても過言じゃありません
 
 
私が見てきた感じでは、今後の事故を未然に防止するというよりは、過失を責めてそれを口実に個人を攻撃するような仕組みしかありませんでした
 
しかも一つ書くのに実用性は全く無く、文字面だけをよく書かないとダメで、要点をすべて書いても文字数が足りないと上のダメ出しが入るので3時間くらい書かされるのです
 

職場でヒヤリハットの事を事実上の始末書だと指摘したことがあるのですが、上はこれを最もっぽい言葉で否定していましたが納得の出来ないことばかり
 

個人のミスを徹底的に責めてやる気を削ぐような仕組みにしか見えないんです

  

報告すれば不利になる

もしこのヒヤリハットが「重大事故を未然に防ぐ」という正式な目的で使用されるのであれば、むしろ報告者は褒め称えられていいはず
 
しかし現実には、上記のように不要な拘束時間に説教攻撃、何故?どうして?と誘導尋問に近いような事をしたり、後は評価が下がるということもありましたね
 
 
とにかく出せば出すほど逆に職場で不利になっていくという状況に鳴るし、上にも書きましたが二度と見られることは無いようなことばかりなので報告をすればするほど不利になるのです
 
 
やはりその事実から見えてくるのは事故の再発防止なんて観点は一切なく、ただ個人を責める口実が欲しいだけということがよく分かりますね
 
 
それによって事故を隠蔽しようとする動きが当然出てくる訳で、そういう職場は事故が本当に多くなるんです

  
 

これを書く時間は残業に入りにくい

このヒヤリハットに着いてですが、これに関係する時間は残業に含まれない職場がほとんどです
 
その理由としては「個人がやったことだから個人で責任感を出す」という最もっぽい事をいいながらもよく読めば「?」としか思えない理由しか出さない所が全部でしたね
 

上の本来の理由であれば職場内で共有することで事故を未然に防ぐという内容であればそれはもう個人を通り越して職場全体で共有することで全体の利益になるはず
 
しかし「個人がやったこと」と特定しているので、やはり個人のミスとしてみなして責め立てるのが目的であるというのがよく分かりますね
 
 
しかも失敗とみなしたからといって、無償で拘束するのは明らかな労基法違反なので、サビ残を押し付けている職場と何一つ変わらないということ
 
 

ヒヤリハットが起きた場合に何か書かせるなんて非効率な事をしている所は本当にゴミカスですね 

 

終わりに・そもそもヒヤリハットしないような職場が良い

ヒヤリハットなんて書かないことが一番ですが、そもそも世の中にはヒヤリハットを書かないような職場もあるんです
 
大体書くような職場というのは、介護関係か工場勤務など、人命が関わったり何かあれば自分自身の身体や命が危険になるような職場ばかり
 
 
私自身が経験あるから言えるのですが、ヒヤリハットなんてあるような命がけの職場って底辺であることが多いので、給料や他の待遇も悪いことが多いんですよ
 
所詮は底辺でしかないので、命も軽く見られてる訳なので、待遇も生活保護以下の惨めになりそうな職場ばかりでしたね
 
 
給料が高いのならともかく、命を掛けるような仕事はそれに見合う価値の無い待遇ばかりなので自分自身の命を守ったり、自分自身が加害者になって前科がつくことを防いだり、薄給激務でボロボロになって捨てられる前にそういう職場というのは本当にさっさと辞めるべきなんですよ
 
何故か命の危険が無い職場の方が待遇はいい傾向にあるので、ハイリスク・ローリターンな世界はさっさと捨てるのが良いと自分自身の経験から断言しますね
 
ハイリスクハイリターンなら分からなくも無いですが、リターンが一切ないのにしがみつくとか意味が無いですからね・・・
 
 
そういう底辺から抜け出すためにも
 
   

  
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 底辺というのは一番下という意味なんで、転職してもそれ以上悪化することが無いという意味でもありますからね
 

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