社畜批判

「上司が帰るまで残業をする」という付き合い残業は例外なくゴミである

私もこういう所に居ましたが、上が帰るまで帰れない会社というのは例外なくクソです

 
 

どうも!定時上がりが大好きなAtusiです!
 
 
「上司が帰るまで残業しなきゃいけない風潮」に呆れ果てる声続出 「そういう文化は思考停止の産物」
 
こういう記事を読んでいたのですが、こういう「上司が帰るまで残る」という価値観のある会社というのは結構多く、転職を繰り返している私も体感7割位はコレに当たったことがありますね
 
上司が帰っても良いと言ってるのに、他の奴が阻止してくるとかもザラ 

酷いのになるとシフト勤務で、私が早出で上司が遅出なのに上司が終わるまで帰れないなんて事もありましたよ・・・
 
 
社畜をやっている当時から思っていた事で、社畜を辞めた今でも強く確信しているのですが、上司が帰れるまで残るという考え方ははっきり言ってゴミ以下
 
ストレートに言うと間違ってると正面から完全否定してぶった切りますし、こういう価値観が存在する会社は長く居るべきでは無い
 
 
今回はそんな付き合い残業について自身の経験から否定的な意見を色々と並べてみようかと
 
 

一番金をもらってない人間がどうして頑張る必要がある?

「若いやつは一番早く来て最後まで残って頑張るべき」という人間を社畜時代に両手で数えて余るくらいの人間に遭遇しましたが、一番金をもらってない人間が誰よりも頑張るべきという価値観は私はおかしいと断言する
 
他にも「会社に属しているなら時間外も常に仕事のことだけ考えろ」という考えを押し付けられた事がありましたが給料に見合うだけの働きをすればそれで十分だと考えているので、給料にならない部分まで拘束をして働くべきという価値観には私は一切賛同できません
 
 
 
残る = 組織に貢献している
 
 
というイメージが強いみたいですが、組織への貢献は給料を多く貰っている人間がすればいいだけで、多く給料を貰っている人間と貰ってない人間が同じだけ拘束されるというのはどう考えてもおかしい
 

  

すること無いのに残るのは本当に無駄

上司の仕事が終わるまで帰るなという意見ですが、私が実際にあった例に、上司が取引先から電話がかかってきて定時から3時間ほど話ししていて終わるまで帰れないという事がありました
 
帰ろうとすると呼び止められて、することが無いので立っていると「何か仕事を探せ」などと言われるのですがやっぱりすることが無い 
 
 何もせずずーっと電話が終わるまで立っているという事が多々ありましたが、本当に何もしてないので無駄なんですよね
 
 
座ると怒られるから立っているだけなのですが、その場に立ちっぱなしなので疲れるだけで、その分早く帰って家で横になっていたほうが疲れも取れる
 
 
それに私だったらすること無いのに何もせず横に立っていられる方が会話するのにも気が散って邪魔だと思うし、双方に取って利益が無い
 
当然残業代も出ないので本当に無駄でしたね 
 
 

終わりに・こういう価値観がある会社はクソだからさっさと転職した方がいい

大体こういう価値観とセットで「そんなに早く家に帰って何をするんだ」という意見もついてきますが、少なくとも金が出ないのに会社にいるよりは家に居るほうが絶対にいい
 
この価値観が先かどうかは分かりませんが、会社に残ることが全てという文化が有る所は例外なくクソ
 
 
やはり仕事は定時の間だけ来て、それが終わったらさっさと帰れることがベストですね
 
 
自分がある程度の立場に居るのであればすることがあって残るのは止む終えないでしょうけど、少なくとも下っ端ですることがないのであればさっさと帰るのが一番いい
 
というか上司になったとしても、定時内で仕事を片付けてさっさと帰るべきですし、そういう風にすれば部下もこういう下らない事で悩む必要も無いでしょう
 
 
こういう職場は他の面でも問題があることが非常に多く、この一件だけでも転職すべきだと感じますし、他の問題でストレスを貯める可能性が有るのであれば尚更
 
すぐにでも転職すべきと言いたいところですが、こういう所は拘束が激しく転職活動を行う時間もあまり取ることは出来ないでしょう
 
 
そういう時は登録をしておくだけで向こうからオファーが来るスカウト型に登録をしておき待つだけでも転職活動になりますし
 
仕事が忙しいから転職出来ない?ならスカウト型転職サイトに登録だ!
 
そういう登録しておくだけで向こうからオファーが来るかもしれない転職サイトを集めておきましたので、自分から大きく動けなくても登録しておけけばそれだけでクソな職場から脱出するチャンスが増えますよ

 

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