日記

パソコンの電源が起動しない時に試したい自分で簡単に格安の修理方法!

私はコレで450円で修理出来ました!

どうも!最近PCの調子が悪かったAtusiです!
 
現在使っているPCが5年を過ぎて所々調子が悪くなり、つい先日PCの電源が押しても反応しなくなりました
 
 
 
これがその時の写真なのですが、PCの電源ボタンのプラスチック部分も折れてしまって真ん中のP/SWスイッチを押していた状態
 
それ以前は特に問題なく起動していたので、おそらく物理的に接触不良でも起こしたんじゃないかなと推察
 
以外とPCのエラーというのは大事に見えて、本当にごくごく一部が少しダメになっただけなのでその一部を交換すると格安で自分で修理できるんですよ
 
 
実際私も10分と450円で修理して今は調子よくPCも動いてくれています!
 
 
 
今回はおそらく私のようにPCの電源が入らなくなった時に、高い修理費や長い修理期間を待たずにPCの初心者でも格安で自分で修理する方法を書いてみようかと!
 
 

PCの起動の仕組みは?

PCの起動の仕組みですが、後述するとある部分をショートさせて電源を入れます
 
ショートと言うと怖いイメージがありますが、炭で言う着火剤みたいなモノだと思ってもらえるとイメージが掴みやすいかと
 
 
もしPCの電源が壊れている場合や、基盤のほうが傷んでいるとなると今回は違うかもしれませんが、大体のPCの起動しなくなるというのは、この接触させるパーツが物理的にカチカチ押している内に、物理的に接触不良を起こしてしまうことが殆どじゃないかなと
 
電源ボタンも他と一体化していることも多いので、今回は電源ボタンだけ変えてみることに 

 
 

使ったパーツは?

そして今回、私が実際に買ったパーツは
 

 
 
この商品
 
「ATX用電源」と表記があればどれでも良いのですが、穴の空いた所から線を通して接続するつもりだったので線の長さがちょうど良さそうだったのが決め手
 
実際にはほんのちょっと長いくらいでしたが、短くて泣くよりは少し長いほうが良いかなと
 
 
後はスイッチがちんちくりんだとまた壊れそうだったので、ちょっと大きいものを選択しました

 

交換部分は?

おそらくコレが一番PCを分解したりしない人にとって一番の難題
 

 
大体の位置は

 

マザーボードの四隅の何処かにピンが出っ張っていて、そこに刺す部分があります
 
元の電源辺りから出ている線をたぐりながら探せば自然と見つかります
 

わかりにくいですが、写真の赤丸をしている部分が該当します 

 
そして交換するのは
 

 
 
中央の辺りにある「PWR SW」という部分
 
この図のピン(出っ張り)が書いてない部分はピンが存在しませんので、ピンが4つ固まっている方向から3番めが空いて、4番目と5番目の位置が該当します
 
基盤にも「PWR SW」と表記されていますので、線をたぐりながらPCの大きな基盤の四隅を探せば見つかるかと!
 
 
空白の部分にピンが存在しないので、ない部分と方向を照らし合わせれば向きの間違いも減りますね 
 

この「POWER SW」という部分を引っこ抜いて上に買った端子と変えるだけで完了です
 
 
 

  
作業後はちょっとマヌケな見た目になりましたが、スイッチ後から端子を這わせて交換して終了
 
現在も調子よく動いてくれています 
 
 

終わりに・ちょっと勇気を出して分解してみよう

という訳で端子を探すのにちょっと時間がかかりましたが、それでもここまでおよそ10分ほどで修理出来ました
 
多分慣れてない人でも上記の事を見ながらやれば30分ほどあれば出来るんじゃないかなと
 
 
PCの修理はパーツ費用もですが手間賃もバカに出来ないほどかかりますし、場合によっては無知を良いことに変えなくてもいいパーツまで購入を勧めてくるので費用が大きくかかり、それならといって少し修理すればまだまだ使えるのに買い替えなんてもったいないことをする人も多いじゃないかな?
 
 
それだったらもう壊れているのですし、ワンコインもあれば部分のパーツが買えるので修理出来ればラッキー程度の気持ちでやってみるのも悪くないんじゃないかなと!
 
 
という訳でこれからもこのPCにはまだまだ頑張ってもらいますかね!

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