社畜批判

「忙しい」という事は美徳どころか恥。日本人の働き方は海外も戦慄!

この考え方は本当に捨てるべき

 
 
 
どうも!忙しいことをするフリが大の苦手なAtusiです!
 
 
フランス人が日本人の働き方に感じる「恐怖」
 
こんな記事を読んでいたのですが、日本人の働き方って本当に異常で、効率ガン無視で忙しい事を美徳とする風習がありますが、正直ああいう風習というのは偉くもなんともないって社畜を辞めてから強く思います
 
海外には「頑張る」とか言葉に相当するものがなく、曖昧な精神論が滲み出ている言葉が最近は嫌いになりつつあります
 
 
この「忙しい」という事を笑顔で話すマゾ気質な所がある日本人ですが、誇りに思うどころか忙しいって事に関して恥だと思うべき
 
今回はそんな私の考えを語ってみようかと
 
 

忙しいのが美徳という価値観は実害がある

私がこの忙しいことが美徳だと感じる風潮が嫌いなのは、社畜時代の話ですが実害があるから本当に嫌いだったんですよ
 
 
例えば仕事が終わっても、暇そうにしてるって見られると仕事量が追加されるだけで給料が増えなかったり
 
他にも自分は終わらせていても周りが仕事が終わってなくて残業とかしていると、残業をしている方が評価されたり
 
忙しいことを美徳とするからこそ、定時時間後や休日といった自由な時間を親の敵の如く縛ってくる
 
 
本当に空きを少しでも作ればとにかく詰められて負担量が増えるだけで、自分の時間を減らされるという害しか無い
 
 

時間の事だけでなく「寝てない自慢」「徹夜自慢」「昼ごはん食べる暇ない自慢」とか苦労と言うか体を蝕むレベルの苦行を行わない奴は社会人失格みたいな事を言う職場も多かったのですが、そういう事って美徳でもなんでも無い
 
私から言わせればさっさと寝て休んで次の日万全に仕事をしてさっさと終われって常に思う
 
 
 
口ではこの様な事を否定するやつも、なんだかんだいってこういう苦行をこなさないと白い目で見てくるのって、全体的にこういうクソな価値観があるからだと感じる
 
こういう空気は全然利益が無いし、実害しか無いから本気で嫌いだと断言する 

  

仕事なんてさっさと早く終わらせて後はゆっくりすればいいじゃない

それに忙しい事を美徳とするよりも、忙しくないように調整して、仕事でも何でも早く終わらせてゆっくりしたほうが私はかっこいいと断言する
 
そっちのほうが変な苦行をする必要も無いし、自分の時間が増えるし、とメリットしか無いように感じるんですよ
 
 
こういう事を言うと「甘え」とか言う輩が出てくるけど、私から言わせれば忙しいと言って改善しようとしない方が甘えだと言いたいし、余計な価値観を押し付けてくるバカは今すぐ氏ねとしか思わない
 
忙しいことを美徳とする人間って他人の首も絞めてるし、自分の首も絞めているという事実に早く気がつくべき

  

終わりに・やることはあっても忙しくないのがかっこいい

私は今だとやることはいっぱいあるし、予定もそれなりに色々と入っているけど忙しいとは思わないですね
 
株を触ってる時に大きく株価が動く時なんかは忙しいと思いますが、それ以外は割りとのほほんとしていますし
 
 
けれども確実に忙しさで潰されていた社畜時代よりも、今の方が確実に沢山の作業をこなすことが出来ると感じましたし、やることが多くても合間に何かしたり、しっかりと休憩をとって万全の体制で挑んだほうが早く終わるんですよ
 
社畜で消耗しきってた頃の私と、今の状態の私が何か勝負したら圧倒的に今の私が生産量が上の自信がありますね
 
 
脱社畜を目指せ!家の中からネットで稼ぐ不労働所得の方法集めてみた!
 
 
という訳で社畜で忙しさに殺されるよりも、どうせ忙しくするのであれば狂った美徳感覚から抜け出すために労力は使いたいですね
 
ってな訳で脱社畜の為に色々とやってることを紹介してますので興味があったら是非どうぞ!

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