サービス残業というクソ文化の発祥はいつ?そしてその原因は?

完全に記憶を頼りに書いているので明確なソースは出せませんが・・・
 
 
 
どうも!サビ残なんてクソだと本気で思っているAtusiです!
 

というか私以外の人間もサビ残なんてクソだと思っている人が多いでしょうし、社会人になった人もいつの間にかサビ残をする羽目になっていたという人が多いんじゃないかなって思います
 
ということは誰かが最初にやりだしたという事で、そのクソ文化が今まで生きているという証拠なんですが、そうなるとサビ残の発祥というのはいつの時代のものなのかな?と気になる人ももしかしたら居るかもしれません
 
 
問題化してきたのはここ数年の話ですが、それ以前にもこの言葉はあったんですよね
 
問題になる前から確実に存在していましたし、ということは誰かがもっと前に言い出したということ 

サビ残の発祥については記事も特にありませんし、明確なソースはこれと言ってないんですが、サビ残の発祥についてふとした拍子に明確に思い出したのでそれを書こうかと
 
当時だと3歳から5歳の記憶だったのですが、何故か鮮明に覚えているんですよねぇ・・・ 

 
その発祥についてなのですが、インターネットという存在がない時代のモノなので明確なソースが出せませんので信じる・信じないはコレを読む人の判断に任せようかと
 
 

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サビ残の発祥はバブル期の後半あたり

このサビ残という言葉の発祥は大体の時期はバブル期の後半でテレビで言われ始めていた言葉です
 
バブルは1993年頃までという説があり、1991年の10月くらいから落ちていたという事ですが、実際に肌で感じるのは前者の1993年までという説が有力じゃないかなと
 

大体この辺りにテレビで「サービス残業」という言葉が出始めた時期だったと記憶しています
  
 

発生した理由は残業代よりもボーナス

バブル期というのは、滅茶苦茶景気が良いので残業をすればするほど沢山お金が入り、ボーナスなんかも100万単位が当たり前というとんでもない時代だったという事が経験者から語られます
 
そしてサービス残業という言葉が出始めたのがちょうどこのあたりでテレビのニュースで言われ始めた言葉でした
 
 
「残業代を稼ぐよりも、会社に忠誠とやる気を見せて、ボーナスでそれ以上に貰おう!」
 
 
というテクニックとして紹介されていたのを鮮明に覚えてます
  
 
確かに基本給に掛け算をして貰う残業代だと、基本給があまりなかった時代では掛け算しても貰える額って実はそこまで増えない
 
それよりも景気が無茶苦茶良いので、臨時ボーナスがバンバン出る時代であれば、残業代を稼ぐよりも結果としてボーナスのほうが多くなるのである意味では正しい選択だったのかもしれません

 
これも明確なソースが無く、実際にバブル期を経験した人間の話ですが、当時は基本給というのは恐ろしいほど低く、その分は昇給が年1万~3万ほどあり、長く勤めることで旨味があるとのこと
 
だからその経験から団塊の世代は現代の若い人がぽこぽこ短期間で職を変わることに抵抗を持つ人が多いんでしょうね
 
 
そしてそんな低い基本給よりもボーナスの方が多くもらえるので、バブル期に景気が良かったと感じてる人はボーナスを貰ってる人が多い
 
そのボーナスを多くもらえるテクニックとしてサービス残業というのが生まれたんですね
 
 
 
経営者が強いたことではなく、労働者が勝手に自主的にやりだした事で「サービス」という名がついたんですよ
 
コレが経営者が劣悪な環境で搾取するためにやり始めたってなら間違ってもサービスなんて言葉はつかないはずですからね
 

 

そしてそれが現代で負の遺産として残り・・・

そのサービス残業というのは会社への忠誠を誓う証みたいなモノで、バブル期は忠誠を誓うメリットがあったからこそやっていたのでしょうけど、現代はバブル期の恩恵は完全になくなってます
 
 
そして人というのは最初は善意でやっていたことでも、いつしかやってもらって当たり前という感覚になるので
 
 
サービス残業をしているやつは偉い
 
 
から
 
 
サービス残業をしないとかやる気あるの?
 
 
という風に変化して、現代では負の遺産として残るようになったんじゃないかと分析してます
 

 
あ、この項目については上のニュースの記憶と違って完全に今までの社会に出てからの経験則で書いてます
 
実際やらなくていい仕事を善意でやっているとこうなってた事があったので、それと同じ現象が起きてるんじゃないかなと  

 
 

終わりに・こんな事をやりだした団塊ってホント迷惑だなって思う

当時の事はサビ残とかおかしな事でもそれによって恩液があったからやっていたんでしょう
 
しかし現代では間違いなくその恩恵に預かることがない
 
 
感覚で言えばパーティがあって先に団塊の世代が飲み食いして散らかして、後から来た現役世代に美味しいものを一切残さずに片付けだけ強いるようなモノ
 
当然そんなにも認識に差があるのだから団塊の言う仕事観と現代の若者の仕事観というのは大きくズレていて当然
 
 
だから団塊の世代の仕事観について説教を若いのにしても絶対に心に響くものは無いどころか、逆に反感を持って恨まれるのは当然だと断言していい
 
実際に団塊に仕事に関して説教を受けたことがたくさんあるけど、どれも私にとっては的外れに聞こえてうるさいだけだと思うのは自然な事ですね
 
 

現状を認識してない世代の散らかした後のツケなんて旨味がないのに引き受けるのは馬鹿馬鹿しいことですし、そんな迷惑な価値観が現代にも残って今の現役世代を苦しめてると思うと迷惑極まりない
 
だからこそ上の世代が何を言ったとしても、現在の状況で実際に働いている人の感覚のほうが絶対に正しいので、上からの奴隷化させようとする言葉は聞く必要が無いって断言します
 
 
間違いなく昔と違ってサビ残なんて今はする価値は絶対に無いので、もし強いられているのであればサビ残が無い所へ転職すべき
 
 

 


  
転職が悪とか言ってるやつは、当時の古臭いカビの生えた価値観に縛られているだけなので無視すべき
 
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