社畜批判

使い捨て前提の大量採用の判定目安の採用規模は企業全体/100!?

2017/10/31

大量採用はブラックの証という記事は多いけど、規模まで書いた記事がないので書く

 
 

どうも!数々のブラック企業を渡り歩いた経験を持つAtusiです!
 

よく「ブラック企業は人がやめること前提で大量採用を行っている」という記事を見かけますが、コレの規模について書かれた記事って見たことがありません
  

大量採用はブラックの証拠!てるみくらぶ破産で内定取り消し50人!
 
昨日こんな記事を書きましたところですが、こういう異常な例は間違いなくブラック企業だと分かるのですが、大企業で何千人規模という大きな会社で一回の採用を1人とかちまちまやってたら業務拡大に人員配置が追いつかないので、これもコレでおかしいと言えますね?
 
 
ココのブログでも何回か採用規模のことについては書いているのですが、一部の記事と合わせて書いているので、この情報にたどり着きやすいように改めて記事を書いておこうかと
 
 

ブラックかどうかの判断基準は「全従業員÷100」

ブラック企業は大量採用を行っているけど、どれくらい大量採用をすればブラックかどうか?という基準に
 
 
会社の全従業員 ÷ 100
 
 
という数字が妥当じゃないかなと 
 

・この数値くらいが社員を育成したいという意志があるという点
 
・事業規模的に無理のない数値
 
・これ以上の数値で募集は、前向きな理由であっても急成長中であり激務である可能性が高い
 
・大量採用の場合は人がやめること前提
  
 
前の記事でも書いたこの4つが根拠ですね
 
 
 
事業をやるのに一番人件費というのがネックになるのですが、大量採用で辞めること前提というのは人件費の無駄遣いですし、その分の費用を職場改善に回したほうが良いのにしないという点で事業も伸ばしにくい
 
仮に育てる意志があったとしても、コレを超える規模だと、何か躓いた時に人件費を削減するために簡単に人を切ってきます
 
 
前向きな理由として「会社が急成長中」という事もあるのですが、その場合でも入社したら急激に上昇した業務をこなす必要があり、激務と言えるので前向きな理由だとしても避けたほうがいい
 

 

99人以下の所はブラックが非常に多い

そしてこの式に当てはめると
 
 
99人以下の会社はどうなるの?
 
 
という声が聞こえてきそうですが、そのような規模の会社は基本的にブラックばかり
 
実際勤めて分かった!中小企業は就職する価値が無い6つの理由を語る
 
 
たまにこのブログでも中小企業を貶していますが、基本的に中小企業は儲かる事業をやってない事が多く、大企業に足元を見られて、さほど利益の出せない商売をやっていることが多い
 
中小にもホワイト企業の存在はある。という事を見ますが、サハラ砂漠で一粒のダイヤモンド探したり、琵琶湖の底から砂金の一粒を見つけるようなモノで、無いことは無いんだろうけど労力に見合うものでは無い。というのが中小に対しての私の考え
 
 
私自身も、中小企業は何度も行きましたが、事業規模が小さすぎて労基法を守っていなくても隠蔽し放題で書類偽装とかも大企業よりも容易い
 
大企業はその規模から、隠蔽工作するよりも普段から真面目にやっている方が労力も無駄使いしなくて済みますしね
 
 

それと会社があまりに小さいと労働組合が無いので好き放題してきます
 
なんだかんだいって労働組合の抑止力が無ければ、法律が事実上機能していない現代では抑止力がありませんからね
 
 
そういう意味でも99人以下の規模が募集をしていても入るのはあまりオススメしません 

 
 

終わりに・ある程度の緩やかな規模で成長している会社に入ったほうが労働者は得

労働者視点で見ると、ある程度の規模になった会社で緩やかに成長を続けている企業に入ったほうが労働者は得なんです
 
 
人の少ない時に入って激務をこなしたとしても、自分の体が悲鳴を上げるか、働けなくなって不要になれば切られるだけ
  
小さいところであれば仕事以外の雑用もこなす必要があるので、儲けに労力を出せないので無駄であることが多い
 
大量採用で人を使い潰し前提の会社なんてもってのほか
 
 
となってくると「全従業員 ÷ 100」という規模で募集している所が、無理なく緩やかに成長している何よりの証拠だと言えますので、この数値を大きく上回る数値の所はやめておいたほうがいい
 
ブラックである可能性が高いし、そうでなくても激務である可能性が非常に高い
 
 
 明らかにおかしい所を調べたりするのであれば「10万件の企業口コミ。キャリコネ」に登録をして企業名で探せばあからさまなブラックは避けれる可能性は非常に高い
 
他にも「DODA」みたいな転職エージェントに相談して、業界で有名なブラック企業を避けて紹介してもらうというのも有効手段でしょう
 
 
今はブラックを避けるための手段も増えつつありますし、露出していて避けれる地雷は回避した方が賢い選択でしょう
 

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 他の回避手段としては転職サイトやエージェントなんかを利用するという方法もありますね
 
特にエージェントは企業の内部情報まで知っているので、避けるべき会社とか事前に教えて貰えますのでこういうのも利用するのもありでしょう
 
  
合わせて、ブラック企業を避けるためにも
 
ブラック企業からホワイト企業へ転職するには?必要な事書いてみるよ!
 
過去の私の失敗談からわかったことを記事にしてますので反面教師としてぜひお役立てくださいませ!

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