雑記

同調圧力と協調性は似てるようで全然違う!確実に前者は不要な件

2017/10/31

最近貰ったコメントで気がついたこと

 
 

どうも!同調圧力が大嫌いなAtusiです!
 
 
今まで私には協調性が無いと思っていましたし職場でも揉めることが多かったのですが、不思議と友人等プライベートの人間とは上手くやれてます
 
・・・まぁ向こうが合わせてくれているだけかもしれませんがねw
 
 
薄々、協調性の無さとは違うかなって思って居たのですが
 

協調性と同調性の話が出ていますが、これらは似て非なる概念のような気がします。
本来でしたら、各自の長所を活かした仕事をすれば自ずと仕事としては協調しているという状況になるはずです。
日本では「みんなが同じことをする」=「協調する」という解釈となっているのがまずいと思います。
 
 
こういうコメントを頂きまして「なるほどねー」と考えさせられました
 
 
確かに調べてみると、これらの言葉って似てるようで中身も別物だと感じましたので、今回はそんな内容について紹介しようかと
 
 

協調性とは・お互いが長所でカバーし合う

異なった環境や立場に存する複数の者が互いに助け合ったり譲り合ったりしながら同じ目標に向かって任務を遂行する素質。
 
ウィキより引用してみましたが、普段から私が言っていることですね
 

人間誰でも得手不得手があるから、不得手な部分は他の得意な人に丸投げして、逆に他の人が苦手なことがあったとして、それが自分にとって得意なら手助けすればいいという考え
 
普段は一人で色々行動することが多い私ですが、集まって協力し合う事を否定まではしません
 

意味を調べてみて「なるほどね」と思うことがありましたし、こういうことで協力をするのは大歓迎
 
普段から私が言う事はこっちの協調性に当てはまる事だと感じましたね
 
 
職場では「協調性が足りない」とか言われていましたが、職場で言われていた意味とは違うとなんとなく思っていたことも疑問が解けましたね
 
 
 

同調圧力とは・多数が少数を押さえ込む事

ある特定の集団における何かしらの行動や主張について、多数派の集団が少数派の集団に対して同調を迫るためにかける圧力のことである
 
俗に言う空気読めって奴ですね 
 
おそらく職場でよく言われる協調性というのはこっちの意味合いが強い
 
更にもう一つ言えば、協調性とは逆に、短所のなすりつけ合いみたいな所があるなって社畜をやってた時に感じましたね
 
 
大多数が間違っていても、少数派の正しい意見が認められないとかクソじゃないですか
 
 
仕事を終わらせて定時で帰る奴をアスペルガー認定する所は潰れる件
 
最近書いた記事だとコレがいい例
 
 
数の暴力で間違っている事も認めさせるとか最悪じゃないですか
 
それに社畜環境で強いられている空気って大体が間違っていることが多いって社畜をやってて思うんですよ 
 
 
同調圧力で問答無用で正当な意見を殺して、無理矢理間違った事でもゴリ押し
 
そしてそれに従わないなら総攻撃とか最悪の文化ですよ・・・ 

 

終わりに・前者はあったほうがいい、後者は絶対にない方がいい

会社等の組織で正しい意味での協調性が存在する会社なら私は良いと思いますし、そういう会社は一人で何かするよりも大きな力があるって思えます
 
 
しかし残念ながら、世の中の大半は同調圧力を協調性と履き違えている所が非常に多く、同調圧力なんて奴隷の相互監視システムがあって喜ぶのはブラック企業の経営者くらい
 
奴隷同士が牽制しあって足を引っ張り合っても社畜同士で得することは何も無いですからね
 
 
間違えた意味での協調性を強調してくる会社って居ててもぶっちゃけしんどいだけで仕事量に比例して給料が伸びるって事はありません
 
大体の場合は仕事を押し付けられて、やったらやった分だけ損する事が振り返ってみると多かったです
 
 
過度に同調圧力による縛りがキツイのであれば、個人の力で環境は変えるのはまず不可能 
 
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環境を変えるというのが一番の対処法だと感じました
 
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合わせて、ブラック企業を避けるためにも
 
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