社畜批判

社畜と家畜の違いを比べてみた!貴方はコレ見ても社畜をしますか?

同じ「畜」だけど社畜の方が悲惨ですね・・・

 
 
 
どうも!社畜時代を経験して今があるAtusiです!
 
この「社畜」という言葉は「会社+家畜」という言葉から来た造語で、ココのブログにたどり着いた人ならば今更な言葉かもしれません
 
最近は様々な方面で悲惨な社畜話を聞くので「家畜とどっちがマシかな・・・」とふと思ったので比べてみることにしました
 
 
そうして色々と比べてみると人間の方が悲惨だなって感じました
 
今回は社畜と家畜を比べてみた事を記事にしようかと
 
 

家畜は何もしなくてもごはんが貰える

家畜が社畜より良いなと思うのは何もせず太ったり成長しているだけでご飯が貰えるということ
 
家畜は成長したり太ることで商品価値が出ますからね
 
 
それに対して社畜は過労死寸前まで働いて、飯の種になるお金を貰うことに
 
しかも「その金額では太るどころか痩せるんじゃね?」と思えるくらい割に合わない金額だったりします
 
 
うーん・・・何もせず太れる食事を与えられるのと、過労でも餓えて体に確実に悪影響が出る食事しか取れない・・・
 
こう考えると家畜の方が幸せなんじゃないかなと思えますね 

  

家畜は買われている時はのほほんと生きれる

ストレスを与えると食べる時の質が落ちるということで出来るだけストレスを与えない生活をさせられます
 
商品価値が落ちたら売り物になりませんからね 
 
 
一方社畜は、どうでもいいクソ上司や同僚といった人間関係に悩まされ、無茶な仕事の内容なんかで精神疾患起こすほどのストレスを与えられます
 
私が見てきた職場ではストレス改善に勤めるどころか「苦労は耐えることが美徳」と思っている人間が多いので、減ることなんて絶対にありません 
 
人間でもストレスが溜まると仕事に対しての効率とか落ちて労働者の価値も落ちるというのに、そういう事を配慮することがありません
 
 
こう考えると家畜のほうが(以下略
 

家畜はクビを切られることに対してその瞬間まで怯えなくていい

家畜が殺される瞬間までは、のほほんと生きれますので、殺される瞬間まで怯える必要は無いんです
 
しかも味に影響するので、殺される時は結構短時間で処理されますので、苦しいのは一瞬でしょう
 
 
一方社畜は、後がなければ解雇になることに常に怯える必要があります
 
しかも、そんな状態で解雇になれば路頭に迷う事になるので継続的な苦痛を味わうことに・・・
  
 
こう考えると家畜(以下略

 
 

家畜は脱走すればワンチャンある

たまーに家畜が脱走して、野生化したとかいうことを聞きますが、殺される前に脱走出来たというのはチャンスを掴めた家畜なんでしょう
 
確かアメリカで豚が70歳の牧場主を食ったとかニュースを見たことがありますが、アレも「殺られる前に殺った」という意味では逆転したといっても良いんじゃないかな?
 
 
それに比べて家畜は、その会社から逃げたとしても行き先が無いので逃げても無駄
 
更に経営者が憎たらしいとして殺人でもしようものなら実刑モノ
 
 

まだチャンスがあるだけ家t(以下略 
 
 

終わりに・それでも貴方は社畜になりたいですか?

こうしてみると同じ畜生でも社畜は動物以下といっても過言じゃない
 
せっかく人間として生まれて知能を持っているのに、畜生以下として生きるのってどうなんでしょう?
 
下手すれば家畜のいい部分だけ取り除いて、悪い部分だけ受けてる最悪のハイブリット型

 
少なくとも私は絶対に嫌だと言い切りますし、多分大半の人もそうなんじゃないかな?
 
 
給料が10万を越えない状態でサービス残業だらけの世界で無理して続けたり・・・
 
昼ごはんを食べる時間も無いし、ストレスで食べれない程まで追い詰められたり・・・
 
対して手当もつかない役職に付かされて過労死するほど働かされたり・・・
 
 
そういう世界で働くのって決して美徳でもなんでも無いし、耐えてるからと言って誇るどころかさっさと逃げ出すべきレベル
 
そんな状態で働いてる人は、自分が家畜以下の待遇を受けていると自覚するべき
 
 
 
私はそんな世界で生きるしか道が無いのなら死んだほうがマシだと思っています
 
就職するにしても普通に無理せず生きれる環境に行くべきだと断言するし、就職が難しいのであれば脱社畜を考えて動くほうがずっといい
 
 

人間として生まれたからには、せめて家畜よりはいい暮らしをしたいもんですね

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