社畜批判

モーレツ社員みたいな働き方が不要や迷惑になる理由を挙げてみた!

このモーレツ社員というのは排除されるべき存在じゃないかな?

 
 
 
どうも!勤労意欲は極めて低めのAtusiです!
 
最近ではいろんな会社から過労死やら過労自殺やらの問題が出てきて
 
いまや「モーレツ社員」は不要か 電通、三菱電機…「次はうちか」と各社が戦々恐々
 
この様にバブル期のような働き方には否定的な流れが出てきています
 

高度経済成長期にはこういう働き方もありだったのかも知れませんが、明らかに現代では不要の働き方だと思っていますし、それどころかこういうのは居るだけで害悪
 
こういう働き方をする連中も強いてくる連中も消えて欲しいな。と私は思っています
 
 
今回はこのモーレツ社員のような連中について思うことを記事にしようかなと
 
 

頑張ったからと言って見返りが有るわけじゃないのにどうして自分を犠牲にするの?

何処の職場にもモーレツ系を見かけるんですが、見返り無いのにどうしてそこまで自分を犠牲に出来るのか全然分かりません
 
倍頑張ったからと言って給料がいきなり増えるということもありません
 
 
バブル期のような時であれば働けば働くほどお金になった時代なので、この考え方は分からない事もありませんが、今は確実に労力に見合うものがありません
 
働けば働くほど損するということが分かっていない 

 
それなのに過労で体や精神に異常が出てくるまで働くという神経が理解できません

 

今と昔とでは仕事の密度が違いすぎる

今と昔と違うのが、仕事の密度が全然違うということ
 
今は数十年前に比べてPCや機械、AIなんかも段々と発達してきたので、一人あたりがこなせる仕事量というのは格段に上がっています
 
しかし世の中を見ていると効率化をしたとしても、その浮いた時間に仕事を更に詰められるので、実際には楽になるどころか段々としんどくなるばかり
 
 
昔はそういった部分が発達していなかったので、仕事内容としてもスッカスカだったのでいくらでもこなせたんでしょう
 
 
簡単に言えば、書類一つ届けるのにも、昔であれば乗り物使って現地で泊まって一泊二日というスケジュールで出来ても、今はファックスやメールで事足ります
 
相手に文章を届けるという点から見ても明らかに後者のほうが密度は高いですね
 
仕事の密度を上げすぎた結果、昔に比べてゆとりが全然無い
 
 
そんなガチガチの密度で仕事を詰めるとなると明らかに疲労度が違います 
 

 
 

こういうやつが居ると職場での要求水準が上がる

私がモーレツ社員が嫌いな理由というのは、こういうやつが居ると職場の要求水準が上がるからなんです
 
「○○君は有給も取らず休日出勤もこなしてえらい!だから他の人も同じことが出来るはずだ!」
 
みたいな感じで
 

自発的にサビ残や無償出勤をこなすような社畜化するやつが居ると、まるで社畜じゃないやつはダメなやつみたいな空気が出来てくるので息苦しいだけ
 
長時間労働を自慢してきたりと、今の若い人の価値観と真逆の環境になっていく要因に・・・
 
この様に他人にまでモーレツ化を薦めてくるので鬱陶しいことこの上ない
 
上にも書いていますが、働けば働くほど損する時代だと思っているので、必要最小限の仕事だけやって必要最小限の給料で良いと考えているのに、給料が上がらないのに発破をかけてくる
 
 
結果、職場全体が疲弊するだけで良いことは経営者以外には何も無い 

  

終わりに・モーレツ社員は居るだけで害悪

一言で言ってしまえば、今の御時世でモーレツ社員やってる奴は頭が悪い
 
自分自身に得がないのに頑張ったり、自分が犠牲になるだけならともかく周囲の人間も巻き込んでくる時点で質が悪いです
 
 
私も過去にモーレツ系に色々言われた事がありましたが、全て聞き流して居ましたし、内心では馬鹿にしていました
 
結局その判断は正しかったみたいで、辞めた会社でモーレツ系は傾いた会社と一緒に沈んでいきました
 
 
 
そのような職場では疲弊するだけで、ぱっと見は頑張っているように見えても、蓋を開けてみると働きにくい職場だったり仕事内容があまり良くなかったりと散々な事になっている事の方が多かったと過去を振り返って感じますね
 
これからの時代には絶対に不必要な存在だと言い切りますし、こういうのをアテにしている職場は先が知れているんじゃないかと自身の経験から感じました
 
 
こういった害のある連中には関わらないようにして、ストレスを貯めること無くお金稼ぎをしたいですね!

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