年間休日が120日以下の仕事は入社価値なしのブラック企業だ!

経験上これを下回る職場は高確率でブラックです
 
 
 
どうも!数々のブラック企業を見てきたAtusiです!
 
誰だってブラック企業でまともな賃金を支払われず過労死させられるほど働きたくないと思う人が大半かと思われます
 
そしてブラック企業の避け方の目安として、年間休日の欄が120日を下回っている場合はブラック企業が大半だったという印象でした
 
 
この120日以下というのはブラック企業の証拠であるといっても過言ではなく、ホワイト企業に入りたい場合は最低でも121日以上がボーダーラインになります
 
 

今回は年間休日が120日を下回ることはどういう地雷なのかというお話をしようかと!
 
 
 

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年間休日120日が基準の理由とは?

まず普通の休みと言われている土曜日と日曜日は年にもよりますが大体105日
 
たまに104日の年もあるかも知れませんが大体これくらい
 
 
そこに祝日を見てみると
 

元日:1月1日
 
成人の日:1月第2月曜日
 
建国記念の日:2月11日
 
春分の日:その年の春分の日
 
昭和の日:4月29日
 
憲法記念日:5月3日
 
みどりの日:5月4日
 
こどもの日:5月5日
 
海の日:7月第3月曜日
 
敬老の日:9月第3月曜日
 
秋分の日:その年の秋分の日
 
体育の日:10月第2月曜日
 
文化の日:11月3日
 
勤労感謝の日:11月23日
 
天皇誕生日:12月23日
 
 
と以上15日です
 
 
一年間は52週間で土曜日曜日の合計数を足すと104日で、先ほどの祝日を足すと119日になるんです
 
更に大晦日や三が日、お盆なんかも考慮すると125~127日くらいあってもおかしくない事になります 
 

ということはこの数値は贅沢でもなんでもなく「ごくごく当たり前の休日の数値」という事になりますし、下手すれば120日でも少しばかり足りないくらいです
 
つまり年間休日が120日以下ということは、一般的な仕事よりも休めない傾向が強く、確実に祝日どころか土日すらないと思っておいたほうがいいのです

 こう考えると決して贅沢ではない、むしろ当たり前の権利を主張しているにすぎないということが断言できます

年間休日が少ない=タダ働きさせられる期間が多い

年間休日が少ないということはタダ働きさせられるといっても過言ではありません
 
こういう言い方をすると疑問に思う人がいるかもしれませんが、これはその会社だけで見た労働時間ではなく、同じ給料で休日に差がある会社と比較した場合ということです
 

仮に給料が同じであったと過程すると休んでいる人と働いている人の給料の差はどうなってしまうのか・・・?と考えると利益効率が下がるんです
 

私の場合だと一年間に210万の総支給くらいでしたが、年間休日は前後していました
 
そうすると年間休日120日と110日では10日も差があるのに支給額が変わらないとなると、10日分損しているという計算
 
むしろ本来休みの所がタダ働きと考えさせられたら10日じゃなくて20日の損と計算してもいいくらいです
 
 
そう考えるとこの落差分の損というのはかなり大きいのです 

 
もし休日が10日違って、単純計算で年収が少なく見積もって2割程上がるのであれば分からない話でも無いのですが・・・
 
本音を言えば3割上がってもいいくらいのはずなんですよ
 
それくらい上がるんだったら休日が少ないのも納得だけど、元の倍率が少ないワープアに多少倍率で上乗せしても雀の涙で搾取されるだけなんで、やっぱり休日は多いに越したことはないですね
 
 
 

純粋に給料の待遇や労働環境が悪い職場が多い

身も蓋も無いこと言っちゃえば120日以下の所は提示条件から滅茶苦茶悪いです
 
私が120日を切っている職場に居た時は総支給で14万を超えたことが無い
 
 
待遇を上げる程の利益が無い = 人を雇う余力がない = 今いる人材の休日を少なくして働かせるしか無い
 
 
こういう方程式が成り立つので、休日が少ない所は本当に待遇が悪いのです
 
 
更にサビ残など、本来支払われるべきものすら出ない傾向にありましたね
 
更に更に言えば、そういう所はやりがいしか強調できるものがないので、やりがい搾取による洗脳が酷いのです
 
 
私はやりがい洗脳を受けない人なんでとっとと逃げ出しましたが
 
 
低賃金によって逃げ場がない & 休みがないので転職活動が出来ない & やりがい洗脳で低賃金でも満足
 

このトリプルパンチで意外と逃げにくい環境になっていました
   
 
年間休日が少ないということは、それだけ稼ぐ効率が悪い会社という事なので、どうしても時間をつぎ込むしか利益を出す方法が無いのです
 
効率が悪いということはそれだけしんどいということですし、働いても楽になることは全然無いのです
 
 

休日の少ない仕事は底辺職である可能性が非常に高い

そして上記の待遇の悪さの話の延長線になるんですが、休日の少ない仕事というのは、仕事をしているというよりは仕事に振り回されているといっても過言ではありません
 
自分のスキルで稼いでいるというよりは、誰でも出来る単純労働の穴埋めとして使われているので、待遇なんかも向上することはありません
 
「嫌ならとっとと辞めろ」と言わんばかりに雑な扱いを受けているといっても過言ではありません
 
 
そのような仕事で我慢していたとしても、いつまでたっても稼げるスキルは身につかず、劣悪な環境で我慢することでしか稼げない状態になり、そのような状態で年齢を重ねていくと人生が積みます

シフト勤務の仕事は就職を避けるべき底辺であると断言する!

月8日休みは少ないしキツイ!ブラック企業と言っても過言じゃない! 
 
関連過去記事 

 
稼げない職場のスキルなんか身に着けたところで同じように稼げなくなってつぶしがききませんし、休日の少なさと待遇の悪さというのはかなり比例します
 
年間休日120日以下というのは稼ぐための効率が非常に悪すぎるので、労働時間を増やさないと会社が維持できないという証拠なんです
 
 
確かに年間休日の多さや充実した福利厚生を維持しようと思うのであれば会社だってある程度は豊かな状況になっていないと難しいです
 
しかしあくまでも人として暮らすのであれば最低ラインだと断言していいレベルの低さなんで、それすら出来ない会社は就職する価値がないということなんですよね 

終わりに・よって120日以下の職場は避けるべき

もちろん求人の段階で120日以上の条件を提示されていたとしても、企業側が嘘をついて滅茶苦茶だということは多々あります
 
しかしそれでも最初から120日を切っている求人を出す企業というのは、ブラック企業という地雷が目に見える場所に置いてるのと同意義なんで、見えているものをわざわざ自分から踏みに行く必要は一切無いのです
 
 
120日と105日の差というのは月の休みが1日変わるくらいで、そう聞くと大したことのないように思いますが、実際にやってみると回復に回す時間を労働している訳なんで思っている以上に疲れは抜けません
 
そんな疲れ切っている状態では、逃げ出す準備をしようとしても結構しんどいモノがあるので、上にも書いてる通りかなりの重力になります
 
 
年間休日105日の会社は想像以上にキツイ!実際働いた感想書く!
 

年間休日105日の経験談も書いてます 

 

 
私が面接を受けた企業で120日以上を提示しておいて、実際下回っている説明を受けた後に
 

「120日なんて贅沢だ!君は労働意欲がないの?」
 
 
と聞かれたことがあります
 
しかし年間休日120日以上を求めることは贅沢でもなんでもなく、ごくごく当たり前で当然の事だと頭にいれるべきです
 
むしろ条件を隠して居たほうが悪質ですし、そうやって断りにくい状況に追い込んで逃げ道を無くすという会社の方が狂っていますね 
 
120日以下で労働意欲がないと攻めてくるような企業は間違いなくブラックだと断言できます
 
 
年間休日が120日を下回るような最低限度も満たせない会社はとっとと転職したほうが身のためだと今までの経験上言えますし、120日の休みを下回る人は転職を考えるべきですし、これから就活や転職活動をするのであればこの基準を下回らない会社を避けて転職活動をすべきでしょう
 

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他にもブラック企業を辞めたいけど辞められない時には、申し込んで明日から会社と顔を合わすことなく辞められる
 
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