社畜批判

理不尽に耐えるのも仕事の内は嘘!理不尽に耐える必要は無い!

社畜って今思うと理不尽が沢山あったなぁ・・・

 
 
 
どうも!理不尽から開放された生活を満喫中のAtusiです!
 
 
社畜時代には責任をなすりつけられたり、聞いたこともやってもないような事で怒鳴られたり、その他もろもろの沢山の理不尽がありました
 
「仕事 理不尽 耐え方」みたいなキーワードが検索候補に上がってくるくらいなんで、私以外にも沢山仕事で理不尽を感じている人が多いんじゃないかと推測をします
 
 
理不尽を押し付けてくる側から「理不尽にも耐えるのも仕事の内」とかフザけた事を言われてきましたが、私は理不尽なんて一ミリも耐える必要無いと思っています
 
現に理不尽を押し付けれていた時はストレスで相当精神的にきつくて、しょっちゅう体調が悪くなっていましたが、最近はそういうのとは無縁です
 
 
 
今回はこの仕事で感じる理不尽について、どうして耐える必要がないかという事を記事にしようかと!
 
  
 
 

理不尽をほっておくと強いる側が助長する

まず耐える必要が無いと思うのはコレ
 
間違ったことには間違っていると戦わないと、理不尽がどんどんエスカレートしてきます
 
 
イジメなんかでも反撃、密告、その他手段を講じなければどんどんひどくなるのと一緒で、「こいつは反撃してこない」と思われると理不尽行為も何処かで対抗しなければ段々と酷くなってきます
 
コレに対し何処かで抑止力を用意しなければいつか潰されます
 
 
何もせず潰されるか、その場で潰されるかわからないけどもしかしたらチャンスがあるかもしれないなら後者を選択したい
 

  

冷静に考えると理不尽を強いる側のほうが人間としてどうなの?

理不尽を強いてくる側は我慢することを「社会人として」等で押し付けてきます
 
しかし「社会人として」としてなら、ハッキリ言って理不尽を強いてくる側のほうがマナーとかなってないので問題があるんじゃないですかね?
 
 
 
こうしてみると、完全に立場を利用して反撃しづらい環境から攻撃しているだけのパワハラだと分かるので、理不尽に耐えることは偉いことでもなんでもない 

 

理不尽を強いてくる奴は頭が良くないので、ついていっても未来が無い

私の経験上、理不尽を強いてくるやつは例外なく頭が悪い
 
 
・自分がやっている事の正当性の判断
 
・相手へ理不尽を強いるとどういう弊害が起こるのか
 
 
こういう判断能力が欠落しているから相手へ理不尽を強いることが出来るんです
 
人間誰でも間違いはあるので、仮に何かしら理不尽になってしまった場合でも間違った時点で謝罪をすればある程度は復旧できますが、理不尽を仕掛けて来る時点でそういう事わからん人間なんで、仕掛けてきた側が悪くても謝罪なんてしませんからね
 
 
今まで大体の職場で理不尽を押し付けられましたが、その全てが経営ガッタガタになっています
 
理不尽さに嫌気を差して優秀な人がやめちゃって・・・というパターンが多い事
 
 
直接的に見ればこういう人材流出、間接的に見れば総合的に理不尽を強いることの害が分からない程度の頭の持ち主
 
 
そうなると職場としても魅力が無いので続けるのも正直疑問
 
経験上、職場でダメだと感じたら逃げるのは早ければ早い方がいい
 

 

終わりに・理不尽を感じたら即逃げましょ

という訳で、理不尽なんてものは耐えたとしてもストレスが溜まるだけで良い事なんてことは何一つ無い
 
「理不尽は人を成長させる」とか反吐の出そうな事を言われたことがありますが、私自身は一切そんな成長を感じたことは無かったですし、理不尽を強いてきた人間の末路を見ると耐える必要なんて何処にも無いと感じます
 
 
むしろ理不尽を強いられる事によるストレスで無駄なエネルギーを消化したりするので、仕事として見れば効率は下がるだけ
 
 
未だに「理不尽を強いること=成長を促す」と勘違いしている馬鹿な老害も居たりしますが、そういう時代遅れの奴らの下にいててもストレス貯めて精神蝕んでしまうだけで良い事一切なし
 

過労自殺を防ぐためには「職場以外の収入を作り逃げ道を確保すること」  

 
過労死とは違いますが、いつでも逃げれる環境を構築するという意味ではこちらの記事も似たような内容かな?
 
私みたいに気に入らないことがあればぽこぽこ辞めれるならともかく、そうでないなら普段から気軽に逃げれるように準備をしておき、職場に命綱を握らせないことは重要ですね

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