社畜批判

企業が内部留保として貯める金を巻き上げる方法は株しかない

一般人が企業に勝つ方法はこれしかない

 
 
 
どうも!アマチュア投資家として収入を得ているAtusiです!
 
 
最近の企業はバブルの時の記憶もあり、無駄遣いをせずにしこたま内部留保というお金を貯めるだけ貯めて、還元をしないという行動が目立ちます
 
特に経済ニュースなんかを見ていると、何億、何兆という莫大な利益を上げている会社でも、社員に還元してるとは言いがたい給料しか払ってないということは結構あります
 
 
 
ちょっとニュースのソースを探してたんですが、見失ってここにはURLを記載していませんが、法人税を引き下げて、下がった分を社員の給料に回すって答えた企業が全体の5%も居ないことを見ると、企業ってのはしこたま内部留保を貯めることしか頭に無いでしょう
 
 
確かに私自身も将来に不安を感じるので、現在で考えなしにどんどん使うってのは考えものだし、いざという時の為に貯蓄をしておきたいって気持ちはよく分かる
 
ただ、従業員のお陰で儲けられている企業ってのが、その儲けた人に還元せずに、世の中に放出せず、お金の流れをせき止めているというのは大問題
 
景気のお金の流れってのは水の流れと似たようなもんで、使わずにただ貯めているだけだと濁ったりして汚くなってどうしようもない水が増えるだけじゃなくて周囲への被害がでてくるように、お金も内部留保として貯めておくとお金がだんだん死んでくるので、周辺の人間に被害がどんどん出てくるでしょう
 
 
私は企業の長でも、世界で偉い人ランキングで言えば下から数えたほうが早い人間なんで「溜め込んだ内部留保出せよゴルぁ!!」なんていう権限もありません

しかし今後も企業はきっと何か理由をつけて内部留保をしこたま貯めることをするはずなので、一般庶民がそのお金を取る方法は株しか無いという話をしようかと
 
 

企業業績が良くなれば配当金など増えてくる

企業が儲かれば、株価や配当金と言った利益が多くなるのは株を知らない人でもなんとなくイメージは付くんじゃないでしょうか?
 
内部留保をしこたま貯めるというのは、それだけ利益を溜め込んでるという証拠で、企業は今後も内部留保ってのを貯めていくはず
 

この溜め込んだ資金を従業員に還元するということは今後もまずありえないと思って見たほうが良いので、別方面からこの利益を吸う方法を考えると、やはり株しか方法は無い
 
 
私が株を始めた時は、配当利回り2%もあればかなり多い方って感じだったんですが、最近は4~5%って利回りも珍しくなくなってきました
 
今は株がちょっと値上がりしたんで分かりませんが、それでも数十年前に比べれば利回り率はかなり良くなっているはず
 
 

利回り率だと値段の変動もあるので分かりにくいですが、一株あたりの配当と見ると、利益の出した企業が増配して値段が増えたってのは決して珍しくない 
 
 

会社は株主に弱い

例えばいつも社員に威張り散らしている社長さんでも、株主総会とかになれば一般人に頭をぺこぺこ下げているという光景は決して珍しくない
 
会社というのは従業員の為にあるのではなく、株主という出資者が利益を得るために存在をしています
 
 
流石に一部上場企業のようなところを、一般庶民が背伸びして買ったような金額では意見を反映させることは出来ませんが、それでも出資者としては間違いが無いので、社員よりは立場が上のはず
 
 
それに出資者が沢山集まり、内部でしこたま貯めてお金の流れを阻害してるだけならブーイングモノです
 
そうなってくると当然「株主に利益還元しろ!」という流れは強くなります
 
 
働いてる社員が給料アップとか言い出そうものなら立場が会社側のほうが強いので嫌がらせを受けるか、嫌ならいいよ精神で切られるかのどっちか
 
しかし株主には、株券を手放される方が企業としては困るので、社員の立場から給料アップを申し出るよりは、出資者として増配の意見を通すほうがまだ望みはある 
 
 
 

 

終わりに・給料よりは株の方がまだ望みがある

もちろん一般庶民が株を買えば、それだけでどうにかなるということは一切言いません
 
しかし、年々上がることのない給料や就職をして要求水準が上がっていくことを考えれば、就職一本で暮らすというのは非常に危険な時代になりつつあります
 
 
そうなると嫌でも副業で手間を掛けるか、多少のリスクをとってでも投資をしないと生きていけない時代がじわじわと来ているので、そうなると一番無難な投資は株かなと
 
 
企業が内部留保を溜め込んでいる間は、社員に還元されることは無いけど、それでも溜め込んでいる間は倒産してゼロになる心配はまずないし、配当金や株価が増える可能性のほうが高く、まだ望みがあるんです
 
 
それに投資ってのは、ブログやその他と違ってセンスでは無く、お金さえあれば誰でもチャンスがあると思えばある意味では平等な世界じゃないかと私は感じてます
 
 
現在会社一本で生活している人には、今からでも余ったお金で少し株を触ってどういうものかを理解して、将来のために備えて置くと解雇された時や減給になった時のリスク分散になるので、是非とも小額から始めてみてはどうでしょうか?
 

私が「株や投資を始めて良かった事」を書いてみる!
 

元に私はこんなふうに投資で人生が救われてると言っても過言じゃないですからね

 
 

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