転勤ありはブラック企業の証!昭和の負の遺産が残るクソ会社だ!

仕事の為に住む所を変えさせられるって普通に考えればおかしい件
 
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どうも!転勤があるところには絶対に入社をしなかったAtusiです!
 
 
私は仕事というのは「所詮、生きるために必要なお金を稼ぐ手段」という風にしか見ていないので、仕事に対してかなり否定的な人間です
 
その中でおかしい制度だなって思うのが「転勤」という会社の命令一つで住む場所を変えられる行為です
 
 

 
私自身は転勤という日本の制度については完全に否定派で、転勤がある=ブラック企業と断言していいとすら思っているのですが
 

 かつて日本企業では、転勤キャリアと密接に結びつき、業界や会社ごとに“出世街道”があったものだが、最近の若い世代にとって転勤は負担ばかり大きく、仕事の能力向上にもつながらない非合理的なものと認識されているようだ。

 そうした流れを受けてか、従来の転勤制度を変えようとしている企業も少なくない。例えばキリンでは2013年から「転勤回避制度」を導入している。

「『育児期間は転勤を回避したい』との要望を受けて導入しました。総合職社員が育児や介護のために転勤に応じるのが難しい場合、最大5年間、転勤を回避できる制度です。女性社員だけでなく、介護を理由に申請した男性社員もおり、すでに複数名が活用しています」(同社広報)

 さらにイオンリテールでは2017年3月に人事制度を改め、“転勤ナシ”の地域型社員でも店長や部長など幹部クラスに昇進できる制度を導入する予定だという。

 若い社員たちの「転勤したくない」という声に呼応するように企業がシステムを変えていることに対して、それを危惧する声もある。『島耕作』シリーズでお馴染みの漫画家・弘兼憲史氏がいう。

「『したくない』といえば許されるほど、社会は甘くありません。合理的ではない事態と向き合うことで、鍛えられる力もあるんです。転勤すれば違う世界が見られるし、新しい地平も拓ける。

 若い社員が転勤が嫌だというのは、変化を楽しむのではなく、恐れているから。恵まれすぎていて、居心地のいい蒲団の中から出たくないだけ。これでは新興国の企業に負けていきますよ」

 日本企業の“文化”は、このまま廃れてゆくのだろうか。

若い社員の転勤嫌い 居心地いい蒲団の中から出たくないだけ

 
 
アレのことについて考えれば考える程、納得のいかないシステムだと実感しています
 
労働者にとって不利な事が多く、転勤があるというだけでその会社は面接することをしようとは思いません
 
 
今回はこんな転勤に関して否定的な意見を書いてみようかと
 
 

終身雇用という制度があって許されること

たかが仕事の命令というだけで、住居をぽんぽん変えさせられるというのは、普通に考えなくてもただの暴挙
 
こんな事が許されていたのって、昔は終身雇用という制度があり、会社も面倒を見てくれていたから、多少の無茶でもこなすメリットがありました
 
 
しかし、現代は確実に終身雇用というのは崩壊をしているので、転勤だけじゃなく、様々な問題を我慢する必要ってのはもう無いはず
 
 
転勤を命令し、移住すると確実に世帯としてコストが上がるので、逃げる準備も行えません
 
家族でも一纏めに居たほうが住居のコストも安く済みますし、転勤を命じた会社が全額住居や光熱費を負担するなんて会社も見たことがありませんしね
 
 
 
たまに転勤したから人生が良くなったという意見も見かけないことは無いけど、私の知る限りでは転勤をさせられるような会社に居るやつは会社に振り回されて消耗していて幸せそうに見えません
 
 
 

出世のためと言うが出世するとは限らない

よくあるのが「転勤は出世のために経験を積ませ」というもっともらしい理由で飛ばしますが、転勤をさせられたといって出世が出来るとは限らない
 
確実に約束をされているなら受けるのも「まぁ・・・うん・・・ねぇ・・・?」くらいには思いますが確実って訳ではありません
 
 
 
それどころか、出世をしたとしても仕事量に比例して賃金が増えるわけでは無いので、出世そのものをする必要があるのかな?とすら思っています
 
私自身は会社での出世とか一ミリも興味がない人種なんで、自分の中で優先順位が滅茶苦茶低いので、どうでもいいモノの為にデメリットを受けるという阿呆な真似はしたくない 
 

 

職場環境を変えると一から覚え直すので効率悪くないかい?

私の場合、いくつのか職を同業種で転々としたことがあったんですが、同じような業種と行っても場所が変わればやり方ってのは100%違います
 
会社内でも同じ作業のはずなのに、やる場所が違えば全く違うやり方だったってのもザラでした
 
 
そんな会社の中でも場所が変わったら覚えなおしたりする必要があるのに、転勤で土地が違ったらガラッとやり方が変わるのは確実
 
そうなってくるともう一度最初から覚え直す必要があるので、せっかく覚えたモノを犠牲にしてもう一度やり直しってのは非常に効率が悪く感じます
 
 
人を一人飛ばすコストがあるなら、現地で採用して働かせることも可能じゃないでしょうか?
 
 

  

事実上の嫌がらせとしか機能してない

転勤制度の何が問題かというと、現代では完全に嫌がらせ以外の何物でもないんですよね
 
 
例えば転勤を命じさせられるタイミングってマイホームを買ったり、結婚したりという大きな節目で命令されることが多く
 
 
「こいつは今仕事が辞められないから無茶苦茶させることができるぞ!」
 
 
という感じで、嫌がらせを命じられることが多いんですよね
 
中には会社への忠誠心を試すとか言ってる企業もあるのですが、ぶっちゃけ嫌がらせするようなゴミに忠誠心なんてあったもんじゃないです
 
 
更に転勤に伴って住居を探したり引っ越しするという大きな手間がありますが、そういう事も全く考慮されず会社の命令にも関わらず有休を消化しなければならない状況にさせられることも多いです
 
転勤者の話を聞くと、転勤先の住居費用が全額出ることはなく、大体は会社との半々であることが多く、ひどい会社になると転勤してから住居費用の負担の打ち切りとかしてくることも珍しくありません
 
 
労働者という弱い立場を、会社の資本というお金を使って嫌がらせして、文句あって嫌ならやめろと言わんばかりに振り回してくるのです

そして転勤を拒否すればそれを理由に解雇なんてことをNECがやったとニュースもありまして
 

 
その時にこんなつぶやきをしたんですが完全に嫌がらせ以外の何物でもありません
 
まぁぶっちゃけこんなことをする企業ならとっととやめてしまわないと、辞めないやつとか思われたらどんどん嫌がらせもエスカレートしていきますからね・・・ 

 

会社の都合で本人も家族も人生が変わりすぎる

転勤によって転勤者やその家族の人生への与える影響が大きく、大体はデメリット方向にしか働かないんですよね
 
例えば子供だったら転校とかするとイジメの対象になりやすくなったり、単身赴任とかでも居てほしい時に親がいないというのは結構つらいもんです
 
必要な時に必要な人と離されるストレスというのは第三者視点でしか見たことがありませんが家庭内が崩壊する可能性も大きくありますし、家族全員で移動となったらそれはそれで大きな負担がかかるのです

このように会社の勝手な都合で、労働者の人生に介入できるというのは理不尽であるとしか言いようがなく、それが必ずプラス方向であるどころか大体はマイナス方向でしかないんですよね
 
そういう理不尽制度があるという時点で転勤そのものがブラック企業の象徴だと言えます
 

転勤なしの企業に面接に行って、実は転勤ありなんてことも。企業も嫌なもんだと分かって隠してる件

私が企業に面接に行って、転勤なしという企業を選んでいたんですが、面接で「実は転勤があるんですよ」とバラされたパターンが何度かあります
 

実際に面接を受けてヤバイと感じた!凄まじかった3つの企業の話
 
 
その内の幾つかが本気でやばいと感じたので、この様に記事のネタにしています
 
流石に地元勤務かと思ったらミサイル飛び交うベトナムは無いなと・・・ 

 
流石にここまで酷いのはリンク先だけでしたが、事業規模が小さいくせに各地に飛ばされる可能性がある企業はポツポツとありました
 
 
 
企業も転勤というのはあると応募が無くなる不利な条件と分かっているため、不利な条件をギリギリまで開示しなかったりするので結構悪質
 
ハロワから見つけた求人でも、こういう嘘情報を平気で載せるのは辞めて欲しい
 
ハロワじゃなくても嘘情報は辞めてほしいけど・・・

終身雇用制度が崩壊した現代では受け入れてやる必要性が全くない

終身雇用制度があった時代は滅私奉公の代わりに会社が個人を守ってくれるので多少の理不尽は受け入れる必要性もあったのですが、この転勤という制度は完全にその時の負の遺産なんです
 
 
転勤を行うことで住居地がガラッと変わり、生活どころか人生まで変わってしまいかねないような行為は企業の横暴以外の何物でもありません
 
しかも上記に書いたように転勤を受け入れるメリットは今は全くないのでただの嫌がらせとしてしか機能してません
 
 
結婚したりとか住居を購入したりしたタイミングでやられることも多く、企業への忠誠を試す踏み絵としての要素が強いんですよ

あんな横暴は終身雇用があったからこそ受け入れざる負えないのであって、それがなければ受ける必要もありません
 
例えるならお金を払うから物が買えたのに、お金を払わずにモノだけ持っていこうとする行為に近いんですよね
 

終わりに・転勤のある職場は入る価値のないゴミみたいなブラック企業だ!

私は転勤があるというだけで、その会社の事を警戒し、絶対に面接を受けようとすら思いません
 
転勤があるような会社は、そこそこ規模が大きい会社ですので、嫌がらせをやるために資本力にモノを言わして来る場合があるので、そんなのとまともにやりあっても勝機は薄いし、勝っても旨味がないので争う必要はありません
 
更に、上のように隠してくるような悪質な場合だと、確実に労働者にとって不利なことをしてくるはずなので、そういう点でも警戒をする必要はあります
 
 
たかが金を稼ぐための仕事に、自分の計画を大きく狂わされるような転勤というのを受けるのはどうかと
 
「転勤をすることで視野を広げる」とか説もありますが、そんなものはしたいと思う意識高い系だけがしておけばいい
 
仕事を金稼ぎの手段としか見てない意識低い系には利点が無いと行っても過言じゃありません
 
 
仮に転勤を拒否して退職することになったとしても、そんな嫌がらせを行ってくる会社には遅かれ早かれ愛想が尽きて辞めることになるでしょうし、辞めるなら早い段階のほうがダメージは少ない
 
生活をガラリと変わるのが嫌であれば、命令を拒否するのも大いにありでしょうね
 

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今は転職サイトやエージェントを使えば自分の希望にあった条件で探しやすい時代ですし、転勤が無いような会社を選ぶのも容易になりつつあります
 
というか転勤なんて負の遺産はあってもメリットが無いですし、そういうのが無い所で仕事をするのが普通なんですよね
 
転勤で好き勝手に自分の人生を振り回される前に対策として転職するのをおすすめしますので、ぜひ上記から転職をお試しあれ!
 
 

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