社畜批判

仕事の逃げ癖・辞め癖は直す必要一切なし!それは大きな長所だと断言する!

2017/11/05

世間では何かとネガティブ化されてる癖ですが

 
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どうも!今まで数々の仕事を辞めてきたAtusiです!
 
 
日本では「石の上にも3年」等、言われるように我慢することが美徳とされている傾向にあるので、仕事ですぐに辞めたり逃げたりする人をあざ笑う風潮があります
 
中には転職をポンポン繰り返して、この様な癖がついて悩む人も多いんじゃないでしょうか?
 
 
 
私自身もそのように周りから指摘されたことがあるんですが、自分の中では辞め癖ってのはむしろ長所で、伸ばすべき部分じゃないかな?とすら思っています
 
きっと世の中にはこのことで落ち込む人も居るでしょうし、どうして逃げ癖が長所なのかというのを書いてみます

 

逃げ癖や辞め癖は「判断力の高さ」

私自身、今まで10箇所近い職場を転々としてきました
 
辞めるときには、様々なところから批判を喰らいましたが、私自身は何処の職場も辞めてよかったと心の底から思っています
 
 
外で働いてた時の話 

ここに今まで働いたところの体験談を粗方書いてあるので、初めてここのブログを読んでおられる方は是非
 
 
今まで辞めたところでは、機械等に巻き込まれて大怪我か命を落とす可能性もありましたし、過労によって脳みそがおかしくなるような可能性があった職場もありました
 
おそらくあのまま続けていたら99.9%取り返しの付かないことになっていたことでしょう
 
 
そういった取り返しのつかなくなる前に撤退したと思えば、判断力がある証拠になるはず 
 
 

昔は年功序列で昇給もあったから耐えるメリットが大きかった

耐えることが美徳とされているのに、昔は終身雇用や年功序列、年齢だけで上がっていく昇給など、耐えれば耐えるほど利益が大きかったので、団塊の世代くらいまでは耐えることで成功体験を得てるので、その価値観が絶対になっているんでしょう
 
現代は、確実に無理に耐えたとしても見返りはない上に、増加してる仕事量と要求水準の高さから、その前に自分が潰れるだけの可能性のほうが大きいです
 
耐えることを美徳とするのは、過去から現代へ取り巻く状況が違っているのに、それを理解しないか知らないか。どちらにせよ分かってない人たちが本当に多い
 
 
 
だからそういう人たちから「耐えれない人間は情けない」等、後ろ指を指されてたとしても、一切気にする必要が無いんです
 
むしろあっちのほうが「時代に適応できてない哀れな人・・・」と見るくらいでちょうどいい 

 

辞めたくなる時点で、報酬と成果が見合ってない

私が思うに、仕事が辞めたくなる時点で、リスクとリターンが釣り合ってないと無意識に判断していると実感しています
 
 
上にも書いたけど、様々なところで死にそうな目にあって居るので、命の危険を天秤にかけても月10万程度じゃ割に合わないって思いましたしね
 
もしコレが月1000万貰えるとかなら、多少苦しくても歯を食いしばってやる価値はあると判断して頑張れてたはずですから
 
ここまで極端じゃなくても、嫌なことに対して、正当な見返りがあるのであれば人ってのは本当に踏ん張れます
 
 
 
今の仕事で「人間関係がいい」とか「給料がいい」といって踏ん張ってる人たちに、受けている恩恵をとりあげたらどれだけの人が仕事を続けるでしょうか?
  
恩恵がゼロでも働くって人間は、ほぼ確実に絶滅危惧種になるはずです
 
私自身も見合うものがなければとっとと辞めますからね
 
 
 

辞め癖は情報収集と実行力の向上の結果

辞め癖というとタブー視される傾向にあると思いますが、私は辞めぐせとかは付けば付くほど良いと思いますね
 

辞め癖という言い方が悪いだけで、実際は逃げるべき判断を下す為の判断材料をどんどん蓄積して、その基準になったから逃げるのを繰り返すだけ
   

逃げぐせというよりは判断力が向上してるだけで、その証拠に実際に新卒でブラック企業に入っても中々やめなくて潰れる人なんかは、逃げるかどうかの判断をする材料が少なすぎるからどうするべきかという判断が下せないんですよね
 
私自身も経験がありましたが、一番最初にいった冗談抜きで物理的に殺されそうになった会社でも2ヶ月ほど粘っていましたが、今であれば会社の危なさが一目瞭然なので初日の昼には会社から居なくなる自信がありますね 
 
 
 沢山辞めて、更に逃げる周期が短くなってきているということはそれだけ判断材料が多くなって、判断が上手くなっている証拠です
 
 

逃げて生き延びるか、逃げずに死ぬかどっちが上か?

ここまで言ってもわからないと言うのであれば
 

・逃げてでも生き延びる
 
・最後まで逃げずに死ぬ
 
 
どっちが上かという風に考えれば答えは一目瞭然だと私は考えますね
 
絶対に逃げてでも生き延びたほうが再起の可能性はあるけど、逃げずに追い詰められて死んだとなると再起する可能性がありません
 
 
株の取引で言えば、前者は持ってる株が下がってきて損を拡大しないための損切り、後者は下がってきても株を売らずに倒産に巻き込まれて紙くず化
 
この様に言い直すと確実に前者の方が上と言えるでしょう
 
 
というか逃げることそのものは全然悪いことでもないので、損切りという表現もおかしい気がしますけど、逃げが悪という考え方が染み付いているのであればいい例えじゃないかなと
 
 
追い詰められて死ぬよりは、生き延びて再起の機会を待つことが出来るという点で、逃げる事は全く悪いことでは無いと思いますけどね?
 
 

終わりに・馬鹿にしてくる奴らこそ判断力が無いのでほっとくべき

昔の時代では働いたことが無いので憶測ですが、確実に現代での労働ってのは、自分の時間を大半費やしてまで得る利益と割りに合ってない会社は確実に多いです
 
だから割に合わない仕事がやめたいって思う人が多いのはごくごく自然なこと
 
 
そう思い実際に動いた人間を「辞め癖」「逃げ癖」って馬鹿にするのって
 
 
「自分は物事を判断して動けない馬鹿です」
 

って言ってることと同意義です
 

私の経験上、辞めたくなった時点で、無理に続けていても良い成果は得られません
 
その状態なら見切りはついているので、さっさと動いて次に行ったほうが良い成果が得られます
 
    

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今は転職先を探すのにサイトやエージェントが使えて探しやすい時代ですし、見切りをつけたのであれば早く動くべきです
 
嫌だと感じるというのは確実に判断力が上がってる証拠なので、ダメだと分かりきっている所にとどまる理由なんて無いですからね!
 

合わせて、ブラック企業を避けるためにも
 
ブラック企業からホワイト企業へ転職するには?必要な事書いてみるよ!
 
過去の私の失敗談からわかったことを記事にしてますので反面教師としてぜひお役立てくださいませ!

  
  
 
辞め癖や逃げ癖がついてる人は、判断力が高い人が多いので、そういう人は株とか投資やって、判断力を生かしてカタカタやるのって向いてるんじゃないかな?と実感しています
 
上の例えのように損切りとか儲ける事以上に投資をやるのであれば必要な資質ですからね
 
少なくとも逃げ癖があるというのは最悪の状況を回避しているという危機管理能力に長けている証拠なので、せっかくの才能を活かしてみるのもいいじゃないでしょうか?
 
 
少しでも投資に興味があれば 

私が「株や投資を始めて良かった事」を書いてみる!
 
この記事をどうぞ 
 

割に合わない社会で上手く行ってない私でも、株の取引では上手く行ってますからね
 
引き際が分かるようになれば、確実に株なんて大損しません
 
現代の労働環境に対し、割に合わないと判断できて、辞めれる行動力があるなら投資家とか向いてそうですけどね

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