社畜批判

始業時間が8時よりも早い辞めるべき理由5選を体験から書いてみる

2017/11/06

始業時間が早い会社はロクでも無い

 
 
 
どうも!様々なブラック企業を転々としていたAtusiです!
  

その中に幾つか、始業時間が朝の8時~17時(名目上)という会社に就職してた時期がありましたが、この朝が早ければ早いほどろくでもない会社の可能性である傾向が強いんじゃないかなって感じてます
 
中にはこれよりも早い会社に居た時代も・・・

 

朝は遅い会社であればいいって訳じゃないけど、確実に朝早い会社はキツイ!
 
私が決して朝に弱いとかでは無く、むしろ強いくらいなんですが、それでも朝が早い会社は避けるべきだって感じましたね
 
 
今回はどうしてそう思うのかという理由を書いてみようかと
  

 

朝が早い  = 準備に時間がかかる = どんどん開始時間が早くなる

私の今まで在籍してた会社で、始業時間がやたら早かった会社は全部、朝の立ち上げや準備に時間がかかるというモノ
 
立ち上げを早くやることで、通常の勤務時間内はスムーズに仕事が出来る。という理論らしいですが、それなら普通に勤務時間から立ち上げたらええやん?って常に思ってましたね
 

そして何を勘違いしたのか
 
準備時間をもっと早くすれば早く出来る!
 

 ↓
 
準備時間の準備時間をもっと早くすれば早く出来る!
 
 ↓ 

準備時間の準備時間の準備時間をもっと早くすれば早く出来る!
 
 
という準備時間のための準備時間が伸びていく傾向が滅茶苦茶強い 

私の場合だと、ただでさえ早かった始業時間が最大2時間前倒しになるという「始業時間ドコー?」という状態に徐々になっていきましたからね
 
 

もはやこうなると始業時間が全く機能してません
 
始業時間が早い会社ほど、この様に増加していく傾向は強いと感じましたね 
 

 
 

朝が早くても、終わるのが早くなるとは限らない

日本企業のカスな部分に、開始時間厳守とうるさいくせに、終了時間には寛大という部分があります
 
私の在籍してた企業で、朝がどんなに早くなったとしても終了時間を切り上げるなんて事は一度も行われたことが無かったです
 
 
むしろ早朝出ることで、通常の勤務時間よりも仕事が早く終わっても、終わって浮いた部分に仕事を詰められて、その詰められた仕事がキリが悪いということで残業なんて事もありました

残業を減らすために行ってる行動が、早朝の勤務時間を伸ばし、更に残業が増えるという何をやってるのかわからない状態に・・・
 

勤務時間がずれて、開始時間も終了時間も遅くなったってならわからない話でも無いけど、開始は伸びて終了も伸びるとかもはや意味不明
 
 
 
どうせ終了時間がガバガバで労働時間が長いのなら、開始を遅らせて短いほうがずっと良い

 

一番混む時間帯にわざわざ出社を強要して非効率な事やってる時点で、無駄な努力至上主義

通勤による問題を解決したいなら、通勤ラッシュである時間帯を避け、道路が空いてる時間帯に勤務を開始すれば渋滞なんかで時間を無駄にしなくて済むはず
 
私が見てきた早出を強いる企業全てに
 
朝が早い > 通勤ラッシュに巻き込まれる > それでも遅刻しない > えらい!
 
みたいなゴミ思考がありましたが、私から言わせれば馬鹿の極み
 
それもそのうち、えらい!の部分も間隔が麻痺して当然になってくるのでタチが悪い
 
 
 
そんな通勤ラッシュなんて時間を無駄にするようなところを避ければ、朝は余裕が出来るし、ガソリンも無駄にしなくて済む

通勤ラッシュみたいな苦行を強いて喜んでる馬鹿経営者は1の作業をやるのに100の手間をかけて喜ぶようなもの

 
 
それこそ「履歴書は手書き以外許さない!(キリッ」とか言ってる連中と一緒
 
 
そんなもんは努力でも何でも無く、ただの無駄

 

朝の1時間と夜の1時間の貴重さはぜんぜん違う。貴重な朝を削ってくるということ

社会人をやったことのある人なら朝の時間が貴重ということは完全に同意していただけるかと思います 

朝の出社前の余裕のない1時間と、夜のすることが無くてぽけーっとしてる時間は、同じ時間でも価値が全然違います 

朝でももう1時間あれば余裕って場合がほとんどでしょう
 
 

ただそうなると貴重な睡眠時間を削ることになり、そんなことをした場合には疲れから労力の低下や、体内へのダメージなどデメリットが大きいので、やはり寝れるのであればギリギリまで寝ていたいのが心情
 
 現代はスマフォやPC等、睡眠を妨げる要因が数多くあり、どうしても夜長く起きてる傾向が全体的に強いので、睡眠する時間ってのがずれ込んでるので、起きる時間を伸ばしたほうが沢山寝れる傾向にあります
 

開始時間が早いということは、その起きる部分を削ることになるので、どうしてもきつくなりがち
 
「だったら早く寝ればいいじゃん」って話ですが、仕事でたまったストレスの解消には娯楽が無ければやってられませんし、上にも書いたように早出を強いてくる会社は残業も伸びる傾向にあるので、睡眠も大事なのは分かるけど娯楽も大事という事に
 
私も仕事でストレスが溜まってた時は、夜遅くまでネトゲをやって解消して寝不足に陥るパターンになってましたね
 
 
だから開始時間が早い会社は朝を削り、睡眠時間を削ってくるような場合が殆どだと断言
 
 

 

早出は残業時間に計算されない企業が多い

そして最大の問題といえるのが、残業は割増賃金を払う傾向がだんだん強くなってきたけど、早出に関しては無給という企業が多い
 
実際の所は早出も、残業同様に割増賃金を支払う義務が労働基準法に明記されているんですが、早出は残業扱いしない企業が未だに多い
 

会社で労働するってのは、基本的に自分の時間を削ってお金に変えるということなのに、無償で自分の時間を吸われているということなんですよね
 
サビ残同様に悪なんですが、未だにこれを認知してない人間が数多いので、正当な賃金が貰えない 

 
 
労働法に疎いから、他の部分も労基法違反してる可能性も強いと言うことがセットで言えます
 
労基法守ってない会社の利益になるなんてまっぴらごめんです

 

終わりに・こんな会社からはとっとと逃げろ!

こんな感じに、開始時間が早い会社は、労働時間が増加し、どんどん状況が悪化するのに、正当な賃金を支払うことが少ないという最悪な状態になることが多いです

簡単に言ってしまえば
 
 
「従業員を大事にしない、使い捨て扱いしてる会社という傾向が強い」
 
てことなんですよね 
 
この傾向は何社も見てきて、肌で感じたことなんで間違いないと言い切れます
 
 
私が見てきた傾向で、交代勤務以外で8時よりも早ければ間違いなく従業員はモノ扱い、8時半でやや違法気味、9時でまぁまぁってところじゃないでしょうか?
 
 
だからこそ朝早い会社ってのは絶対に避けるべきだと感じましたし、今でもこの傾向はあたってると確信しています
 
もし求人を見て迷っているのであれば、決め手の一つに始業時間を見るのは大いにありじゃないでしょうか?
 

どんどん出勤時間が早くなる傾向がある会社は確実にブラック企業だと断言できますので、消耗し切る前にさっさと転職をすべきだと断言します
  

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今は転職サイトやエージェントも数多く存在していますし、会社はそれ以上にあるので、わざわざクソだと分かりきっている会社に固執する理由は無いのです
 
サビ残よりも早出の方が無賃金労働になりやすい傾向にありますので、そういう所で働くと時給が最低賃金を下回ることも珍しくなく、はっきり言って最低以下でこき使われているんですよね
 
そんな所で働くなんて異常な事だし、ブラック企業の食い物になって手遅れになる間に是非どうぞ!
 
  
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