社畜批判

企業で働く時代では無く、企業から身を守る時代に突入した現代

もはやこうなると就労とは何か分からなくなりますね


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どうも!企業に殺されるくらいなら野垂れ死ぬほうがマシと考えるAtusiです!
 

電通やワタミなど、過労死の事が最近は騒がれるようになったり、秋山木工という労働基準法違反を普通に行って、それを美談にしてドヤ顔するような異常な企業が多くあるように感じます

もはや企業で労働をするというよりは、いかに死なないようにして給料をもぎ取るかという一種のサバイバル化しつつある時代になってきてると強く感じます
 
 
流石に過労死するレベルの企業は全体で見れば少ないと信じたいですが、それでも肉体や精神に支障をきたすレベルであれば半数以上の企業が該当するのではないでしょうか?
 
私の過去転々としていたところは8割以上は続けていれば取り返しの付かないことになっていた企業ばかりでしたしね
 
 
たまに政府が調査したりするんでしょうけど「え?こんなもんじゃないでしょ?」って言いたくなるデータばかりで、実態はもっと広域に労働環境がひどい状態が蔓延してるでしょう
 
 
 
もはやそんな現代では
 
「企業で仕事をして給料を得る」
 
という考え方よりも
 
「企業からいかに自分を守って生き残り、給料を最小労力で得る」
 
となってきていると言っても過言では無いでしょう
 
 
今回はそんな異常な社会について思うことをいつもの用に考えを垂れ流そうかなと
 
 
 

 

過労で人が死んだり、残業が無いことが贅沢という異常な社会

昔、社畜をやってた時に毎日毎日残業がある生活というのが本当に嫌でした
 
電気工事をやっていたときに日付が変わって毎日働かされてた時に愚痴をこぼした時は
 
「残業が無い会社なんてのはない!残業がしたくないというのは甘え」
 
 という風に周りの大人から言われていましたね
 
 

ハローワークや求人サイトで残業のない会社で調べてみると、何十万件もあった求人がたったの2桁になったりする
 
酷いときには一桁なんて事もありました
 
しかもその求人は全てパートかアルバイト、もしくは残業「代」がないという求人ばかり
 
私の条件で検索を掛けても現在でもさほど状況は変わってないでしょうね
 

他にも3交代16時間勤務を行ってた時に、他の派遣と喋ってた時に
 
「こんな労働時間でもマシな方。もっと酷い所は帰れない」
 
なんて言われたこともありました 

それだけ長時間労働が当たり前であり、美徳という間隔は私には理解できないしついて行く気もサラサラ無い

本来であれば、定時退社等 当たり前のはずのものが本当に運のいい人間にしか当たらないというのは異常としか思えない

  

年収200万が中間層?どれだけ絞れば気が済むんでしょうか?

以前は中間層と言えば600万くらいなイメージがありました
 
しかしそれが400万に下がり、最近では200万ですら中間層と言われてる時代です
 
 
正直200万では家族を養うどころか、労働してる人間が一人贅沢すら出来ない給料でしょう
 
一人暮らしで、人間らしいまともな生活をするのに必要な給料と言われているのが手取りで21万円ですので、総支給では月収大体24万
 
それが12ヶ月なんで年収268万円

しかもこれは暮らしをするだけで貯蓄をすることは考慮していません
 

こうなると年収200万は中間でもなんでもなく、最低限も貰っていない貧困層ということに・・・
 
これが中間と言えるのはハッキリ言って異常だ

 
 

自分の身を守る方法は断る勇気と逃げること

昔であれば、踏みとどまってそれに見合う代価があるように思います

しかし現代では、無理して踏みとどまったとしても、上記のように生きるのに最低限以下の給料しか貰えず、そんなもののために自分を犠牲にするほどの価値があるとは絶対に無いと言い切れる

で、あればわざわざ踏みとどまる理由も無いのであれば、限界だと感じれば逃げるのが一番でしたし、過労に関してはクビになってもいいから断るべき 

電気工事の時は最後の方は残業を断って居ましたし、それだけが原因じゃないけど、それもクビになった原因の一つでしたが、そういうことを強いてくる会社に居たとしてもメリットはありませんでしたし、会社そのものが社長が夜逃げしてガタガタになっていましたしね
 

自分の生活を豊かにするために働いているのに、仕事に殺されそうになったりするのはハッキリ言って手段と目的が逆転しています
 
身体や精神に取り返しの付かないことが起きたら本末転倒と言い切れます

 
 

終わりに・いざという時の為に副業や投資で逃げ道を用意しておくと安心感がぜんぜん違う

私が今までこんな風に逃げれたのは小学生の時から投資をしていて、それでわずかでも収入を得ていたからあっさり逃げれてのかなと
 
会社の給料に依存をしていると、首根っこを抑えられて弱みが出来るので、そこを盾にされると無茶にも従わないといけない状態になっていまいます
 
 
仮に仕事以外で月数万でも収入の道があれば、精神的余裕がだいぶ違いますし、その分、相手に命綱を抑えられる事は少なくなり、異常な状態から抜け出すことも可能でしょう
 

今であれば、ブログを半年程続けるだけでも収入を得ることが可能ですしね 

才能が無くても、本気で半年程やれば私みたいに月に僅かでも収入になります

現在は決して多くは無いですが、それでも少しでも収入になると思うと精神の余裕はだいぶできます
 
 
私は訳があって、仕事を辞めてからブログの収益化に挑戦をしていますが、それも株による副収入があったからこそ、社畜になれなくてもこういう挑戦が出来たし、その挑戦が現在やっと世話してた種から芽が出はじめてきましたしね

社会にはセーフティネットを期待しても絶対に用意されるような事は無いでしょうし、それであれば自分で構築する必要があるかと
 
 

今後の副業というのは
 
「自分の生活を豊かにするため」
 
という側面よりは
 
「自分の命を守るため」
 
にするという要素が強くなってきているように思えます
 
 
だからこそセミリタイア出来るくらいの環境構築をしておき、いつでもレールから外れられるという余裕があれば企業に殺されることも無いはず

下の人気記事からブログの初期投資や株の事なんかについて書いてあるので、ちょっとでも副業に興味があれば是非覗いて見て下さい!

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