圧迫面接してくる会社はブラック企業の証!絶対に入社を避けるべき!
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転職活動を行ってた時に何社か遭遇しましたが・・・

どうも!数々のブラック企業を転々としてきたAtusiです!

 
 
何度か圧迫面接というのに遭遇をしましたが、こういった面接を仕掛けてくる会社ははっきり言ってブラック企業と100%断言できるようなクソゴミ底辺環境であるといえます
 
 
中には圧迫面接を受けても我慢して内定を取る奴も居るみたいですが、ハッキリ言って良いこと無いので労力の無駄です

今回は圧迫面接を仕掛けてくる会社はどうしてダメなのか?というのを記事にしようかと
 
 
 

面接する奴のストレス解消。その会社にはパワハラあり!

面接官が自分のストレスを解消するために、立場の弱い求職者をいびるパターンです

これは言わずものがな最悪のパターンですね
 
 
会社そのものがパワハラ体質であることの証明であり、求職者という弱い立場の人間にしか強く出れず、そういう会社はいざ入ったところでいびりに近く様々な嫌がらせを受けるだけで得することはありません
 
我慢して面接を通過したとしても待ち受けるのは理不尽や不満を一方的に我慢させられ、文句があるならやめろと言わんばかりの対応をされるだけです
 
 
圧迫面接で行われている以上のパワハラが待ち受けているといっても過言ではなく、むしろ圧迫面接の嫌がらせが一番低レベルであるといってもいいんです
 

ストレス耐性を見るというけど、労働者依存でストレスの元を放置すると同意義

もう一つ最もらしい理由に
 
「求職者のストレス耐性を見るためにわざとやっている」
 
というパターンが存在します

 
一見まともな事を言ってるように思えますが、裏を返せば

「この会社はストレスが貯まるような問題を放置し、個人に我慢してもらいます」
 
と言ってることと同意義ですからね 
 

本来ストレスなんてモノは無いほうが良いはずなのに、個人に我慢を強いるというのは職場の環境改善に取り組むつもりは無いということと一緒です
 
そのような会社に入ったとしても「知ってて入ってきたんでしょ?」という感じであたかも我慢できないほうが悪いという風に開き直られます
 
 
こういう姿勢を見ると「都合の悪いことでもちゃんと警告してくれるいい会社だ」と勘違いしやすいですが、実際には問題が起こっていることを認識したうえで改善もせずに開き直ってるといったほうが正しいでしょう 

 
企業は労働環境を良くする義務があるのに、それを放棄しているというのは非常に危ないですし、今後給料など条件が悪くなったとしても一方的に不利を強いてくる傾向が強い会社です
 
 

 

職場の中身が壊れているケースがある

これは私が実際に見たパターンで、圧迫面接を仕掛けるような会社の中身というのは
 
 
・精神が壊されて完全に洗脳されているパターン
 
・常に社内で恨みが溜まっているので一触即発でいつ戦争が起こってもおかしくないパターン
 

この2つになっているケースが多いんです
 
 
前者は圧迫面接を仕掛けられた後で社内見学をする機会があったのでその時に見せて貰って実際に働いている人達から色々と聞いたんですけど、妄信的に
 
「ここの○○さん(経営者の名前)は素晴らしい」と虚ろ目でRPGの街にいる人みたいにしかしゃべらないんですよ
 
初対面の人間に圧迫するとか失礼な事をやる企業だから、一度入ってしまえば過度なパワハラで精神を破壊されるのも想像するのは難しくありません
 
 

後者は洗脳されない場合として、会社や上司に恨みが溜まっているので、何かきっかけがあると乱闘騒ぎになる可能性を秘めています
 
私の時も乱闘までは居なかっかですが何度も小競り合いが起きていて、爆発すると職場が無茶苦茶になるのは分かりきっていましたのでその前に逃げました
 
結果としてその会社は今は傾いてしまっているみたいですが、そんな精神状態ではまともに仕事なんて出来ませんよね 
 
 
 
因果関係は圧迫面接をするような所はパワハラがある。という前提からですが、私が見てきた感じでは大体はこの2つの方向に狂っているのでどっちにしても避けたいです
 

今のご時世で圧迫面接を行うリスクを理解していないバカ会社だということ

一昔前のネットがない時代なんかは圧迫面接を行ったとしてもそれらが問題になるケースというのは少なかったです
 
しかし今はあっという間に拡散される時代ですし、そんなことをすればブラック企業として知れ渡ってしまい会社の評判を大きく下げてしまい、次の採用に大きく苦労することになります
 
 
今は人手不足と言われている時代で、今後は日本人がどんどん減り続ける中で、そのように時代錯誤なことをしているというのは
 
 
・時流を全く読めていない
 
・現代のリスク管理が全くできていない
 
 
という2つの点でかなり危ない職場であると強く断言できます
 
 
また、圧迫面接を行うことでその会社に嫌なイメージを持った人は、二度とその会社のサービスや商品を利用する気がなくなりますし、面接が終われば求職者ではなく消費者になるという視点も欠けているので、徐々にですが業績へのダメージが増えることになります
 
 
他にもこの記事に到達できたような人であれば圧迫面接を行う企業の危なさを理解できるので、そういう人が圧迫面接をされたら内定を辞退するでしょうし、人を採用できないというリスクも存在します 
 

はっきり言って圧迫面接を仕掛けることで得られるメリットはせいぜい面接官が憂さ晴らしできる程度であって、それを遥かに上回る損失があるということを理解できていないバカ会社だということです
 
更に求職者にとっては会社の顔といえる存在の面接官をそんなゴミクズを配置している時点で会社も同罪であると強く断言できます
 
  
はっきりいてこんなこともわからないような会社には将来性の欠片もないとないと言えますね 

本当は人が欲しくないので足元を見ているケース

これは昔は大量にあって今は極まれに存在するケースなんですが、人が実はほしくないから塩対応をして人を追っ払っているということが考えられます
 
人はいらないけど求人を出しているというとかなり矛盾しているように感じますが、こういうのって求人を出せば補助金がもらえるとかそういう人が欲しいという目的ではないことが大半です
 
 
よって人を雇うつもりがないので雑に人を扱い、また「この程度の待遇なら雇ってやってもいい」という感じで待遇も低いことが多いです
 
そして出していてスーパーマンといえるようなすごい人材が来たら採用してやるという感じで人を舐めている会社なんですよね
 
 
人が有り余っている会社なんていつ切られてもおかしくないですし、そうやって足元を見た待遇であれば悪いことも確実ですし、人を人として扱う気がない会社には就職を避けるべきであると強く断言ができます 

終わりに・圧迫面接を行う会社は例外なく入社を避けるべきブラック企業だ!

面接を受ける人間は
 
「内定を勝ち取るためにいい顔をしないと・・・」
 
って思う人間が殆どのはずですし、というか昔の私もそうでした
 
 
しかし、面接ってのはどんなにやったとしてもミスマッチというのがかなりの頻度で起きます
 

面接の数分で人間性が見抜ける。という面接官に何人も会いましたが、果たして私を見抜けた人間が何人居るのでしょうか・・・
 
ハッキリ言って面接の15~30分程度で分かることなんて知れています
 
 
ただ逆に言えば、その15分程度でヤバイと感じることがあれば、間違いなくその後ろには数十倍のヤバさが潜んでいるので、違和感を少しでも感じたら即座にその場で断るほうが、自分の時間を無駄にしないし、余計なストレスが溜まるのも防げます
 
そのヤバイと感じる分かりやすい基準に圧迫面接というのが一つなので、そういう会社は内定が出たとしても避けるべきですし、そういう会社はブラック企業だと強く断言できます
 
 
 
 そんな地雷企業は有名な所であればある程度は情報が出回っているでしょうし、面接に行くという行為すら無駄なので「10万件の企業口コミ。キャリコネ」に登録して実際に労働している人の情報を見ればブラックに入る可能性は一気に落とせるでしょう 
 

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世の中には圧迫面接なんてクソ行為をしてこない会社の方が多いハズなので、わざわざ好き好んで地雷を踏む必要は無いです
 
 
合わせて、ブラック企業を避けるためにも
 
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過去の私の失敗談からわかったことを記事にしてますので反面教師としてぜひお役立てくださいませ!

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