雑記

「嫌いな人ほど積極的に関われ」は嘘!嫌いな奴は害しかない件

よく社会に出ると「嫌いなやつでも助けてくれることがある」というが


どうも!嫌いな奴は徹底的に排除する傾向にあるAtusiです!
 
就職をしてた時に周りからよくタイトルのように「嫌いな奴ほど積極的に関われ」と言われましたが、完全に間違ってると思ってました
 
現に積極的に関わろうとして利益なんてなんにも無かったし、害のほうが大きく、強いていえば嫌いな奴は関わらないほうがいい。という自分の考えが正しかったのを再認識出来た程度でしょうか?
 
今回はどうして嫌いなやつほど関わるべきでは無いのかということを書いてみようと思います

 
 

嫌いな人間は絶対にコチラを助けたりすることは無い

まずよく言われる「嫌いな人間でも助けてくれる時がある」という言葉ですが、27年生きていて一度も無かったので嘘です
 
むしろ嫌いな人間には妨害をされたり害を出されることのほうが多かったです
 
仮に本当にそんなことがあったとしても1万回に1回程度あれば良いほうじゃないかなって思っていますし、そんなリターンの少ないものに労力を掛けるのはバカバカしすぎる

嫌いな奴に尽くすというのは、ブラック企業とわかりきってるのに働くという行為が、見返りが無いのに尽くす光景と一緒で全くの無意味なんですよね
 
 
それであれば自分を助けてくれる人や気に入った人間にこそ労力を使うべき
 
それに困った場面であれば、嫌いな奴に頭を下げなくても、人脈を広く持っておけば、別方向からでも助けてくれる人間は絶対に出てくる
 
 

一緒に居るだけでストレスの元 = ストレスがあると能力が落ちる

嫌いな人間ってのは一緒の空間に居るだけで自分にとって利益は一切ない 

近くに居るだけで出来るだけ避けようと頭の労力を使ってしまいますし、ストレスが負荷になるだけで仕事の方に回せないんですよね

しかも動きが悪くなるので、それが更に喧嘩の元になり、それでストレスが貯まりと悪循環
 
 
私も介護をやってた時に嫌なやつと同一の時間帯になった時はホントに気分が滅入りましたし、一回の勤務が何倍の時間にも感じて嫌な感情しか無かった
 
当然そんな状態であればただでさえ多いミスが増えて、始末書を書かされる事になったりと最悪でしたね
 

 

嫌いである = 何か違和感を本能レベルで感じてる

それと私の場合は嫌いな奴というのは、何か裏でヤバイことをやってる奴が多かったです 
 
誰でも分かる嫌われ者は当然だし、皆に好かれてるような奴の中に、どうしても好きになれない奴が居て、裏でイジメ行為の主犯者だったりとかクズ野郎だったりすることが多かった
 
介護の現場の時にもそういう奴が居て、人の見てない所で年寄りを虐待するわ、自分より立場の弱いやつをイジメて退職に追い込むわ。と最低な奴が居たりしましたしね
 

 
それ以来「自分が嫌いな奴 = 自分の絶対に許せないことをやってるやつを本能レベルで見ぬいた」という風に解釈をし、今のところこの勘は外れたことがありません
  
人によって許せる・許せないの基準が違うので、自分にしか感じれない絶対的な感覚になってしまうからでは無いかと感じてます
 

 

ゼロをプラスは容易かもしれないが、マイナスをプラスにと言うのは労力の無駄

 後、人間関係においてゼロ(無関心)は最初の接触を間違えなければ容易に自分に好感をもたせるのは可能だと思いますが、嫌悪されてる場合にプラスに持っていくことというのは滅茶苦茶労力が必要だし、場合によっては絶対に好かれない可能性の方が高い 
 

仕事に自分を合わせる。は嘘!自分が当たり前に出来ることを探すべき!
 
ここの最後の方に仕事で書いちゃってますが、人も同じことで合う合わないってのが絶対に存在するので、それであれば嫌いな奴にわざわざ労力を使うよりは、自然体でいられ相性の良い人間に労力を使うほうが少ない苦労で良い効果が得られるはず

  
 

よって嫌いな人間は自分の周りから徹底的に排除すべし

嫌いな人間に気に入られようとするのって、ブラック企業とわかりきってるのに労力をつぎ込むことと同意義
 
それであればさっさと見限って、待遇がまともだったり自分にあった職場を探すべき 

人を変えることってまず無理ですし、自分の根本を変えるのも出来ないことは無いだろうけど相当労力を使うし痛みも伴うはず

それであれば、さっさと環境を変えて、本来の自分が最大限に力を発揮できる場所を探すか作るほうが良いですからね 

所詮職場なんてものは人間の集団ですし、人間関係とさほど変わらないはず
 
 
何処に行っても嫌いなやつは居る。と言う奴もいるけど、私が職場を転々として、嫌いな奴にどうしても関わらないといけなくてストレスを毎日貯めた職場から、極力関わらなくて良かった職場など多種多様でしたので、確かに何処でもいるかも知れないけど、関わらなくていい場所もあるはず
 
 
自分が快適に過ごせるために嫌いな人間に尻尾振る必要なんて無いので、極力排除したほうが自分にも嫌いな奴にもお互いに、いい方向になるはずです

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