雑記

鬱病ってのは「甘え」ではなく「ガス欠」だ!休んで燃料を補給せよ!

アレはなってみないと分からん

どうも!一時期うつ寸前まで行ったことがあるAtusiです!

ツイッターで

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こんなモノが流れてたので「日本人の大半って鬱は甘えって思ってるんだろうな」って引きながら見てました
 
つか、子供にこんなもん飲ませて無理させるな!
 
一度鬱寸前になったことがあるんですが、アレは甘えでは無く、むしろ頑張り過ぎによる燃料のガス欠みたいなもんなんですよね

それを理解せずに、努力が足りない、もっと頑張れとか遠回しに「死ね」って言ってるようなもんです

鬱病の分かりやすい例え、自分がされて欲しかった対応なんかを書いてみようかなって

 

鬱病の一番分かりやすい例えは「ファイナルファンタジー7のミニゲーム?」

 皆さんは
 

1997年に大流行した、このゲームをやったことがありますか?
 
多分20~30歳くらいの若い人でこのゲームをやったことない人を探すのって意外と難しいんじゃないでしょうか?
 

このゲームの中で、ジェットコースターに乗ってビームで敵を倒すシューティングゲームのおまけがあるんですが
 
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最後に大きなUFOのボスが出てきます
 
そして敵を撃つビームですが、撃ってる間はエネルギーが減っていき、エネルギーが減ると威力が下がるんですよね
 
このUFOを撃破するには、適度にビームを撃つのをやめてエネルギーを回復させないと威力がカスになるのでUFOの撃破が出来ないんです
 
 

鬱病もこれと一緒で、途中で回復をすれば精力的に動けるので、日常生活をこなすことが可能なのに

使いすぎによって体力がカスになってまともに動けなくなり、仕事や生活を行うのに支障が出る

まんま仕組みがFF7のこのミニゲームと一緒では無いかと感じます
 
 

ちなみに私はFFは8が至上です

 

とりあえず充電するから回復するまで急かすな

私の場合、鬱寸前から回復するのに約1年ほど何もせずに過ごしてました
 
周りからは色々急かされましたが、自分でなってみて「これは甘えじゃ無くてガス欠」ってのがよく理解できたので、急かされても回避して充電をしました
 
唯一の救いは、うつ寸前であって、うつそのものでは無いので、動けない状態でしたがギリギリの思考までは侵されて無かったのが救いでした
  
 
鬱病の人は甘えじゃなくて、ガス欠した車のようなものだから、周りは一切急かすこと無く補給されるのを待ってあげて欲しい
 
「動かないとどうすんのさ!?」って急かして来るやつをかなり見たけど、むしろ鬱にかかっちゃうくらい真面目であれば、動かないことのヤバさは理解してるはず
 
 
私は鬱もどきから回復した後、休んでいた分 思考が回復して、間違って居たのは自分ではなく周りと気がついて、そこから神経が図太くなりましたけどねw
 
一度 底まで行ってから立て直せると滅茶苦茶強くなります
 
かといって、それを狙って追い込むのは再起不能になる可能性があるので絶対にオススメはしません

 

終わりに

鬱病ってのは本当になったことある人間にしか分からない感覚なので、周りの人が善意で言ってる事でも、鬱病の人からすれば凶器で殴られてるのとさほど変わりはない様子
 
かといって、鬱病の人にまともに関わっちゃうと、関わった人間もガス欠になり鬱が伝染するので、ソレはソレでオススメしません
 
一番良いのは鬱になったことがあって、そこから脱出した人なんかは心情をよく理解出来るはずですし、適度な距離のとり方も分かるはずなので「蛇の道は蛇」って言葉のように一度なったことある人に任せるのが一番では無いかなって感じました
 
とまぁ日本人は皆頑張りすぎて潰れる傾向にあるので、再起不能まで潰れる前に逃げるって事は恥でもなんでもないってことを知ってもらいたいですね!

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