社畜批判

ブラック企業か判断するのに離職率の高さや勤続年数長さは重視しろ!

2017/10/29

やっぱりこの数字が一番頼りになるんじゃないかと

どうも!数々のブラック企業を転々としたAtusiです!
 
 
このブログに辿り着くような人はきっと「社畜」や「ブラック企業」といった就職に対してのネガティブな言葉には説明不要であるくらい理解している人が大半だと思っています
 
たまにこのブログに辿り着く人の中には「ブラック企業 避け方」といったキーワードで来る人が居るみたいですね
 
 
今回はブラック企業を見抜くのに一番手っ取り早い方法に「離職率」と「勤続年数」を重視するのが一番手軽なんじゃないかと思う話を自身の経験より語ってみようかなと
 
転職そのものは別に悪いことじゃありませんが、出来れば居心地のいい会社で長く勤めるのが色々な面倒が無くて楽ですからね!
 
 

何故「離職率」を見る必要があるのか?

離職率が高いということは、何かしら問題があって人が辞めやすいということ
 
それは「給料」なのか「人間関係」なのか「仕事内容」なのか、その辺は入ってみるまで詳しくは分かりません
 
 
しかしこの数値が高いということは問題はあるということの指標の一つになっています
 
 
私が最後に居た会社も、ぱっと見や面接の時には悪くないような会社に感じまして離職率のこととかを聞かなかったのですが、入って数日後に沢山の人が辞めていることを聞き、数カ月後に社長のワンマンパワハラっぷりが酷いということで人が辞めていくということを身をもって体験しました
 
そしてその後は業績が傾いてきたので結局クビになりましたが、そのまま居てても遅かれ早かれ嫌気は完全に出ていたので辞める事になっていたでしょう 

 
だからこの数字は正直な数値なのでブラック企業かどうかを判別するのに表面からでは分からない悪意を読み取るための大切な数字です
 
 
   

「勤続年数」を見るのはなんで?

次に気をつけたいのが全体的な勤続年数
 
これも離職率に次いで信用できる数値だと思っていますし、この数字の傾向からどういうことが会社で起こっているかというのが大まかにですが把握できます
 
 

例えばこの勤続年数が全体で極端に低く出ている場合は、仕事がブラックすぎて人が辞めていくというのは説明するまでもありません 
 
ベンチャー企業は超が付くほどブラック企業!農業法人から逃げた話!  
 
私の実体験を例に出すと、このベンチャー企業に居た時は、全員が勤続年数が1年どころか最長で半年という会社でした
 
悲惨すぎる当時の状況は上記リンクよりどうぞW
 
 
他にも例を挙げると、一部の人間が異常に勤続年数が高く、低い人がちらほらいる場合だと、長くいてる人間がお局化して居る可能性が非常に高い
 
下の人間にパワハラを強いてお局にとって心地よい環境を作って、それによって下の人間が嫌気を差して辞めていく環境ということが読み取れますね

 
やはり一番いいのは全体的に勤続年数が高いことが望ましいです
 
 

それに離職率も、企業によっては1年以内でやめた人は数値に計算しないという所もあるので、極端に悪すぎる場合は見極めが難しいのです
 
そのために勤続年数の事も聞くのが望ましいかと
 
 
経験上では2年以内で人がたくさん辞めている所は要注意
 
 
 
 

終わりに・離職率が低く勤続年数が(全体的に)長ければブラック企業を避けれる可能性が高い

面接の場で、こういうことは聞きづらいことかも知れませんが、就職は自分の人生を左右する大事なイベントです
 
その大事なことのために対策できることはしておくのが望ましいと思います
 
 
それにこの数値を聞いて嫌な顔をしたり説教をしてくる所は間違いなくブラックの傾向が強いので、入る前に分かってよかったと思う位の気持ちで良いんじゃないでしょうか? 
 
 
  
 
他にもブラック企業の見極め方として

圧迫面接してくる会社はこっちからお断り!内定とっても断るべき理由!

面接受けた時に「ここはアカン!」って思った企業が幾つかあったのでその思い出

面接は会社が自分を判断すると同時に「自分が会社を見る場」でもある!

みなし残業(固定残業制度)を導入してる会社はブラック企業の可能性が高い!

私が見た!判断したらすぐ逃げたい会社や職場の4つ基準!

ブラック企業の避け方と特徴!目に見える核地雷はこうやって避けろ!
 

色々書いてるので、これらと複合して使えば、ブラック企業に入社する可能性はかなり落とせるはず
 

 ブラックかどうか見極めるのには個人で調べるのも限界がありますし

会社が嫌で転職したい?無料で使える転職支援サービス集めてみた!  

脱ニート・フリーターを考える20代にオススメの転職エージェント集めてみた  
 
ブラック企業を排除して求人を出してるエージェント集めてみた!

今はこういう風に転職サイトやエージェントが充実している売り手市場ですし、そのようなものを利用して調査するのもいいでしょうね
 
特にエージェントなら企業の内部情報にも詳しいですし、個人で調べるよりも頼りになりますから

 
  
本来であればブラック企業なんて無いことのほうが望ましいのですが、残念ながら今の労働環境はブラック企業が多すぎて労働基準法を守っている当たり前の会社というのが本当に少ないです
 
ブラック企業からホワイト企業へ転職するには?必要な事書いてみるよ!
 
ブラックかどうかを判断するのにこういう方法もあるのでブラック企業へ入る確率を落とすためにもこちらも合わせてどうぞ!

ツイートツイート

-社畜批判