社畜批判

自分の仕事が終わっても帰れない会社って存在するけどアレは何なの?

自分の仕事終わったら帰っていいと思う件について


aj_medium

労働環境のことのニュースを見てるとタイトルのような事が結構ある

というか私も大企業の派遣で便器作ってる時と検査の仕事をやってる時にこれがあった

自分は頑張って定時内で仕事を終わらせているのに、周りが終わってないから手伝えという

「お前ら勤務時間内でも休憩しまくってるじゃねーか」と内心は滅茶苦茶思ってた

というか口にしたら「俺達も早く帰りてーんだよ!」と反論されたが馬鹿じゃないの?と思って見てました

 

 

残業代をダラダラ稼ぐ奴と一緒だと最悪

特にこの傾向が強かったのは大企業の派遣だった時

定時内はタバコ休憩をしまくったり、現場を離れてどっかいってから、提示終わると戻ってきて「さぁやるか」みたいなタイプ

初めて聞いた時は都市伝説かな?と思っていましたが全然 都市伝説でも無かった

普通なら残業を減らすように働くはずですが、大企業過ぎてそういった管理が全然行き届いてないこと。なんだかんだいって古い会社なので表面上は新しい価値観を尊重するふりをして、バブル期に流行った根性論を行ったほうが評価が高くなるという意味不明状態

それに残業を好む奴は全員が本社の正社員だったが、こちらは派遣の身で特に頑張っても旨味が無いので頑張る理由がない

毎日16時間労働をさせられて頑張ってないというのもどうかと思うけど・・・

確かに残業代は出たっちゃ出てましたが、本来よりも低く申告するように言われてましたね

まぁ私は一切気にせず正式な残業代を申請してましたが・・・

そこでは半年しか持たなかったけど、同期の中では一番最後にやめたんで我ながらよく持ったほうだと思いましたね

今思えばやめてよかったと思う反面、もっと早く辞めても良かったと思ってます

 

連帯責任が発生する会社は自分がいくら頑張っても無駄だと思った話

これは後者の検査の仕事の時ですね

会社というのは連帯責任っちゃ連帯責任ですが、私の言う連帯責任はもっと狭い範囲で2~3人規模の話

こっちは定時で変えるために朝から予定を組んで行動してるのに、他が仕事が終わらなかったという奴

これの場合も似たように休憩をダラダラやってたりして煙草休憩だったりで時間が圧迫して結局足りなくなるケース

両方共に言えることだけど、定時内はちゃんと仕事をやっていてそれでもイレギュラーな事があって残業になるってなら手伝うって話もわからない話ではない

ただ毎日こんな調子で巻き込まれてしまうってならこっちが頑張っても無駄に思えてくる

そしてフォローが出来ていないという理由で遅らせた本人よりもこっちが怒られる謎現象

その怒るためだけに毎日2時間立ちっぱなしで怒られるという

完全に聞き流してたから何も心に来るものもなく「早く終わらねーかなー・・・」と頭をカラにして聞いてただけだった

今振り返ると、検査の時も毎日疲弊して低い能力しか出せてなかったんだろうな・・・と

そういえば正社員の人が全然いなくて、一番続いた人で1年という話だったけど、無駄な連帯責任で無駄な残業なんかで消耗してやめて行ったんだなと後から思いました

 

残業で疲弊すると仕事の効率も落ちるだけ

これは自身で体験して思ったこと

私は仕事の能力は決して高い方では無いのですが、疲弊するとただでさえ低い能力がガタ落ちすることに

結局のところ効率や品質が落ちた仕事をしててもそれの修正のためや落ちた分を穴埋めすることになって更に勤務時間を増やして疲弊してという負のループが出来上がります

サービス残業なんて論外中の論外だけど、日常毎日お金が出るとしても残業があるのもおかしいはず

本来なら残業というのは突発的な問題が発生した時にのに臨時に対応するためのものであると思う

私は世間のこういった流れに耐えれなくて辞めましたが、「残業は悪」という認識がもっと広がればなと思っています

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