
介護士の労働環境は精神的に劣悪でしたね
どうも!ブラック企業を転々としていたAtusiです!
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こんな感じで職を転々とし、当時はまだ正社員思考だったので正社員で就職できる場所を探していました
しかし、丁度リーマンショックが重なり市場がかつてない不景気に襲われ雇用が一気にガタ落ちした時期と重なり、未経験でも正社員で就職出来る場所が介護士ぐらいしかありませんでした
という訳で介護士を選択し、1年4ヶ月ほど勤めた時の話です
この記事のお品書き
- 1 介護士をやっていたら意外と汚物は慣れる
- 2 それよりも問題は腰痛との戦い
- 3 無駄に多い会議や行事のせいでタダでさえ少ない休みが少なくなる
- 4 労働基準法が全く機能してない!異を唱えると「利用者の為に我慢しなさい」
- 5 ボーナスはぱっと見多いけど、月給が少ないので、削った分を後からまとめて渡してるだけ
- 6 最高36時間連続勤務!?疲れなんか取れるわけが無い!!
- 7 女ばかり居る職場は派閥抗争が酷い。巻き込まれてストレスで体調を崩し、毎日トイレに立てこもり下痢を垂れ流し
- 8 終わりに・介護の世界は世間の常識が通用しない
- 9 ホワイト企業への紹介付きオンラインスクール「ウズウズカレッジプログラミングコース」
- 10 ブラック企業を調査して排除した転職エージェント!
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介護士をやっていたら意外と汚物は慣れる
介護士が嫌厭される理由として挙げられる排泄物などの汚物ですが、実は数週間もすれば何も思わなくなります
自分自身では「汚物とか絶対に慣れないだろうなぁ・・・」と思っていましたので、これは自分でも意外でしたね
慣れてくれば匂いがする水か粘度くらいにしか思わないので、介護士を推奨はしないけど、これは思ったよりもネックにならないという話
それよりも問題は腰痛との戦い
そして汚物は思ってたよりも大したことが無かった反面、腰への負担は想定以上
身体が全く動かない年寄りなんかを抱えるので、軽い人でも40kg、重い人だと85kgって人を抱えたことがあります
工場で腰を痛めると行っても20~30kgの荷物を抱えるくらいなので、実は瞬間的な負担は介護士のほうが大きいのです
しかも身長が高くなればなるほど腰への負担は跳ね上がる事になるので、現に私は180cm程身長があるのですが、過去3回ほどぎっくり腰になって動けなくなってます
無駄に多い会議や行事のせいでタダでさえ少ない休みが少なくなる
介護士は休みが少ないと言われていますが、数値上は「あれっ?思ったよりいいじゃん」と最初は思うでしょう
しかし介護士が休みが少ない理由は、休日であっても会議や行事があった場合は振替休日なしに出勤させられるので、数値上よりも休日が減ることになります
会議でも何も決まらないような無駄な事を話し合う2時間の為に、貴重な休日で出かけることが出来ないという、休日ですら自由が無いんです
利用者を楽しませるという名目で祭り事やイベントがあると強制的に休みが休みじゃ無くなります
書類上は休日になっていましたが、実際は1週間丸々休みがない、なんて事もザラにありました
労働基準法が全く機能してない!異を唱えると「利用者の為に我慢しなさい」
そして上記のように休日に関してもガバガバ
他にも食事を食べさせるのに口に運んだりする食事介助ってのがあるんですが、これが丁度お昼の休憩時間と重なっており、仕事をしてるはずなのに
「椅子に座っているから休憩時間」
等というふざけた理論が曲がり通ってます
しかも休憩時間であるはずなのに、食事介助が終わったとしても
「時間が余っているなら利用者の為に部屋の掃除をしなさい」
と言われて休憩が休憩であったことは一度もありません
他にも定時時間よりも30分以上早く出勤をして作業をすることを命じられていまして、当然早出手当なんてものは一切なし
そのようにおかしなことが平気で押し付けられていたので、それに異を唱えたことがあったんですが
「介護ってのは福祉や。自分を犠牲にして利用者を助けるのが仕事だよ?自分の権利を主張して利用者がどうなってもいいの?」
と今から思うと「何行ってんだコイツ・・・」と思うような事を言われましたが、この様に「利用者ガー福祉ガー」と過剰に利用者をかばいつつ、介護士に人権なんてものは一切無いんだと感じました
こんな事を言うのもなんだけど、家族にも見放されたもうすぐ死ぬような人間の為に、現在を生きる人達が殺される状態というのはどうなのかな?と感じましたね
ボーナスはぱっと見多いけど、月給が少ないので、削った分を後からまとめて渡してるだけ
給料面ですが、実は介護士はボーナスが結構出る職場が多いです
私の時は半年で26~32万ほど額面でもらっていましたので、同年代の友人らよりも賞与だけ多くもらっていました
・・・しかし月給が諸々の経費込みの額面で14~16万と決して高いとは言えず、労働から見れば全く割りに合ってません
「福祉は自分を犠牲に~」という風潮があり「お金を求める事=悪」という価値観が他業界よりも強く出ています
私の居た施設で、介護士の処遇改善という事で国から月3000円の補助が出たんですが、月給には反映されずボーナスで一括で払うというものに
このボーナスが多いという目先の餌で釣り、ちょっとでも長く低賃金で働かせようという業界の魂胆が丸見えでしたね
現に私の居た職場はボーナスが出た月の退職者は数倍にまで上がってました
ボーナスを月で割り降ったとしても、並の会社の月給よりも低かったので、ボーナスが多いからと言って素直に喜べるものではありません
最高36時間連続勤務!?疲れなんか取れるわけが無い!!
私が施設で働いていた時に特に辛いなと思ったのが36時間勤務
コレの内訳は、まずは定時の8時間を労働し、勤務終了と同時に宿直へ移行し16時間翌朝までこなし、更に翌日の8時間の勤務をこなすというもの
つまり連続で32時間拘束されるということに
更にそこから会議があった場合は追加で4時間拘束され合計36時間勤務ということに
コレだけ拘束をされていますが、勤務と勤務の間の16時間は勤務時間では無く「宿直」という扱いなので時給で給料が発生しません
宿直手当は一回5000円でしたが、しょぼい夕食と朝食の為に費用を300円づつ引かれて4400円に・・・
宿直と言っても夜中もすることがあり、夜間の見回りや点検。朝4時半に来る業者の対応なんかもあり、睡眠を取ってる間もありません
それでも「労働」扱いにはならないので、拘束されるのに残業代が発生しません
仮に適正に賃金が発生していたとすれば月給は軽く20万は超えていたでしょう
もちろん労働扱いじゃないので、振替え休日や明けといった物も存在せず、コレを若いからといった理由で入れられまくりましたが、たまった物じゃないです
女ばかり居る職場は派閥抗争が酷い。巻き込まれてストレスで体調を崩し、毎日トイレに立てこもり下痢を垂れ流し
辞めっるトドメになったのは、女性特有の人間関係のドロドロさ
私が女嫌いを加速させた要因の一つでもあります
職場である以上、どこでも人間関係の問題は付きまとうとは思いますが、介護職というのは閉鎖空間な上に、上記のように職員の人権無視でストレスが非常に溜まります
どうしても漏れると利用者への暴力なんかになる場合がありますが、ストレスをぶつけるべき相手は職員同士という負の循環
些細な落ち度があれば、我慢してたストレスが決壊して一気に攻撃のエネルギーが注がれる事になりますからね
そして攻撃された方もストレスを貯め、何か問題があれば・・・と以下無限ループ
そして女性は本当に陰湿なので、お互いがお互いを凄く牽制し合う状態なので、表面上は綺麗に見えても裏側はドロドロ
「あの人の事どう思う?」なんて腹の探り合いも日常茶飯事でしたね
私自身はそんな事に一切関わりたくないのですが、女が9人居れば男性が1人しか居ないような環境なので、どう立ち回ろうと絶対に目立ちます
やはり目立ってしまうだけで、それだけで格好の的になるので「大勢力の派閥抗争」から「大勢力同士が連合を組んで襲撃してくる」ようなモノに変化してきます
そうなってくると味方なんてものはまず期待できませんし、助けてくれそうな人も巻き添えを恐れて干渉してこなくなり、完全に個人で対処しなければなりません
コレが野郎であれば椅子でもぶつけて黙らせれば良いんですけど、女性相手だと面倒な事になるので暴力でひっくり返す訳にもいきません
そうして対処出来なくて防戦しか出来ずストレスが溜まると、身体に異変が出てきます
私の場合だと胃腸にかなり来まして、トイレに1日10回は入っていましたし、ずっと下痢ばかり
後半になってくると出すものが無いので、透明なモノが出てるようなそんな状態でしたね
そんな状態でまともに仕事なんか出来るわけが無く。1年と少し耐えて辞めました
終わりに・介護の世界は世間の常識が通用しない
介護施設で働くというのは、外から見てるイメージと全く違い、閉鎖空間でストレスが溜まるので、内部はドロドロしてる可能性が非常に高いです
上でも書いたように福祉というのは、就労者の優しさに付け込んで違法な事を押し付けてくるので、職場の環境改善なんかも期待はできません
「一般の常識は介護の非常識、介護の常識は一般の非常識」
という介護特有の格言があるので、一般で考えられている常識なんか全く通用しないです
後、介護は就労者が少ない業界なのに、他業界から落ちこぼれた穴の空いた受け皿みたいなもので、耐えれるかどうかが別にして、名目だけなら簡単に正社員になれます
しかし待遇も正社員とは言い難い状態なので、それで辞めていく人も多い状態で「替えはいくらでも居る」という状態ですし、介護は生産性のある仕事では無いので、力を入れて改善しようとする傾向は無いでしょう
待遇を上げるどころか、補助金の額が減ったり、介護士の資格を細分化して資格ビジネスで吸われるだけなので介護業界は今後苦しくなる一方
一つの資格を取得するのに10万とかかかるのが幾つもありますから・・・
10万かけて取得した資格で上がる給料は月1000円とかいう異常な業界です
低賃金で労働環境が悪いのに、様々な資格の取得や勉強を押し付けられる業界って介護以外ないんじゃないでしょうか?
理由があってもう一度介護をして、後2ヶ月働けば介護福祉士の受験資格が出ますけど、あんなものはいらないです
今後は多分二度と介護士をすることは無いでしょう
別に介護なんかに就職しなくても
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今はこんな風に働き口を探す方法は沢山ありますし探す方法も豊富ですので、わざわざ薄給激務を選択する理由もありません
生活の為であればこんな業界を選ばずに他にもっといい業界や職場があるのでそういうのを選択すべきでしょう
次の話は
コンビニバイトは楽という噂は嘘!仕事多く給料安いブラックバイトな件
こちらより
外で働いてた時の話
他のブラック企業での体験談はここにまとめてます
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・キャリアスタート
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最近は全国各地対応しつつありで直接行かなくても電話やラインで面談可能!
月収25万以下であれば収入増加が可能なエージェント!
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